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ベンチャー企業の転職求人の探し方3選!ブラックを避けるコツも紹介

 

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終身雇用が崩壊し、大手企業でも安心して働き続けられなくなった昨今、ベンチャー企業に転職して、ビジネススキルを磨こうと考える人が増えています。

ただ、ベンチャー企業と言っても、ベンチャー故にネームバリューがなく、どのように探していいのか分からないのではないでしょうか?

それに、ベンチャーと一括りで見ても、創業仕立てのスタートアップから、サイバーエージェントのようなメガベンチャーまでピンキリです。

そこで今回は、転職先としてベンチャー企業を考えている人向けに、ベンチャー企業の探し方&ブラック企業を避けるポイントについて紹介していきます。

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ベンチャー企業の探し方①イベントなどに参加する

ベンチャー企業を探す1つ目の方法ですが、イベントなどに参加して、実際に自分の足を使ってサーチする方法です。

「ベンチャー企業のイベントって何?」と思われるかもしれませんが、

・異業種交流会

・起業家or起業家志望向けのセミナー

・Facebookなどで開催される交流会

と言ったものが代表的で、サラリーマンの方でも参加出来るイベントが多いです。

様々なベンチャー企業の経営者や社員、今はまだ大手企業に勤めているけど転職したいひと、就職を考える学生など、様々なキャリアの方が集まります。

こういった所に適度に顔を出し、実際に自分の目でベンチャー企業を知ることが1つ目の探し方です。

ここで経営者の方と多く知り合えれば、経営者経由で企業を紹介してもらうことも可能ですから、一気に選択肢が広がりますよ!

ただ、デメリットとしては、良質な経営者の集まるイベントの見分け方が難しいということです。

悪質な所であれば、異業種交流会という名目で人を集め、実はマルチの勧誘でした...なんてケースもあります。

つまり、ババを引いてしまうリスクは少なからずあるということです。

なので、極力は知り合い経由で紹介してもらうのが正攻法ですので、大学時代の仲間などに連絡を取ってみましょう!




ベンチャー企業の探し方②転職サイトで検索条件を絞ってサーチする

次は足を使わないやり方ですが、ストレートに転職サイトに登録し、サイト内でベンチャー企業をサーチしていくことです。

ベンチャー企業を見つけるコツですが、下記のようなポイントに注意して探すといいです。

・設立年数

・従業員数

・ITなどの伸びている業界

転職サイトで検索する場合ですが、自分たちの企業をベンチャー企業とわざわざ書く会社も少ないですから、求人情報からベンチャーなのかどうかを判断する必要があります。

「ベンチャー一覧を楽に検索する方法はないのか?」

と思われるかもしれませんが、ここはコツコツ調べ上げるしかありません。

まずは地域で絞り、片っ端から求人を見ていいき、めぼしい会社があれば実際に調べてみる...というフローを繰り返すしかありません。

また、ベンチャー企業をゼロから探すのではなく、有名なベンチャー企業を探すという方法も試してみるといいですよ。

例えば、「ベストベンチャー100」というサイトがありますが、ある程度選ばれたベンチャー企業が一覧になっています。

これらの企業を手打ちで入力し、転職サイトで求人を集めているのかをゴリゴリ探すのも1つのやり方です。

ただ、これだと企業ありきになってしまうのがデメリットで、自分に取っての掘り出し物を見落としてしまうリスクがあります。

あくまで1つのやり方として覚えておきましょう。




ベンチャー企業の探し方③転職エージェントに教えてもらう

続いて3つ目の探し方ですが、転職エージェントに登録し、エージェント経由でベンチャー企業を紹介してもらう方法です。

先程、転職サイトに登録してベンチャー企業を探す方法を紹介しましたが、実はこれだと取りこぼしが起こります。

なぜなら、人材会社が保有している求人としては、公開求人と非公開求人の2種類があり、転職サイトだけでは公開求人しか閲覧することが出来ません。

そして、おおよその優良企業は「非公開求人」を使って人を集めていますから、優良なベンチャーもまた、この非公開求人の中に眠っている可能性が高いのです。

それに、転職エージェントを利用してベンチャーを探す方法には、他にもメリットがあります。

転職エージェントは求職者と面談を行い、その後にあなたの希望する条件に合わせて求人を探してくれます。

自分1人でサーチするのには限界がありますが、プロが求人を選定してくれますから、あなたの負担がグッと減ります。

それに、エージェントはあなたよりも企業には詳しいですから、自分では名前も知らなかったようなお宝企業を教えてくれることも多いです。

「こんな面白そうなベンチャーがあったんだ!」と満足する人も多いですから、エージェントの力を借りるのはおすすめです。




ベンチャー企業を探すときの注意点!ブラック企業と紙一重なので要注意!

以上ベンチャー企業の探し方を3つ紹介しましたが、注意点もあるので聞いてください。

それは、安易な気持ちでベンチャー転職をすると、ビックリするレベルのブラック企業に入社するリスクがあるということです。

と言いますのも、若い経営者が企業しているベンチャーや、創業して間もないスタートアップであれば、はっきり言って労働環境はめちゃくちゃです。

長時間労働は当たり前ですし、実態は雑用を鬼のように押し付けられるなんてこともしばしば。

成長出来ると思って転職したのに、行き着く先は奴隷でした...なんて話は、笑い話でも滑っていますよね。

なので、ベンチャー企業に転職するときのコツとして、"そこそこのベンチャー"を狙うようにしましょう。

スタートアップなどは夢もありますが、入社後のミスマッチ率の高さ、ブラック率の高さが以上ですから、原則避けたほうがいいですよ。

出来ることなら、サイバーエージェントやDeNAレベルの企業を狙い、徐々にランクを落としていくぐらいで丁度いいです。

このての企業は、先程紹介した非公開求人に入っていることが多いですし、エージェントも内情をよく知っているので、働く前に情報収集もしやすいです。

ベンチャー転職はリスクもありますので、エージェントからなるべく情報を聞き出し、ババを引かないような工夫をしてください!




ベンチャー企業に転職したい人はプロに相談してみよう

転職活動を始める時のポイントですが、とにかくプロの力を借りて、無駄のないスマートな転職活動をすることがポイントです。

具体的には転職エージェントと言われる、あなたと企業をマッチングしてくれるサービスを使い倒せるかどうかが重要になってきます。

転職エージェントは求職者が転職に成功した際に、採用先の企業から一定の報酬を貰う仕組みになっているため、あなたに金銭的負担は一切ありません。

転職活動を考える時は、まず無料の転職エージェントに登録する事をオススメします。

というのも、転職は求人探しから履歴書・職務経歴書の作成など、準備に手間がかかります。

転職エージェントを使えば、書類作成の支援、あなたに合った求人の紹介等、転職を0からサポートしてくれるので、1人で転職をするより、はるかに簡単に転職をする事が出来ます。

オススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」です。

リクルートエージェントは業界でも大手で、他社の転職エージェントには無い独自の非公開求人を多く持っているのが特徴です。

収入を上げるため、キャリアを磨くため、外資系企業にチャレンジしたいなどの希望はもちろん、

「今の職歴でも入社出来る会社を教えて欲しい」

「自分の市場価値を高められそうな会社が知りたい」

「成長出来て、働きやすいベンチャーが知りたい」

といった様々なニーズにも、専門のエージェントがしっかり応えてくれます。

転職サイトについてはいつでも登録できますが、ストレスや疲労が限界に達すると登録する気力するすら根こそぎ奪われる事になるので今のうちにチェックしておいてください。

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『リクルートエージェントの登録は下記の公式サイトから申し込みが出来ます。

・リクルートエージェント公式サイト【3分で登録完了】

3分ぐらいで登録できますし、一回登録して仕舞えばすぐに求人がチェックできるようになります。

書類作成もエージェントの力を借りればすぐ終わり、面接までスムーズに進められますよ!

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また、今すぐに転職するつもりはないけど、

「この会社で一生働くのは無理!」

「30までには絶対転職したい!」

などの転職願望がある方は、最低でも転職サイトに登録しておきましょう。

転職サイトは専属のコンサルタントがつくわけではないですが、隙間時間にスマホでサクサクと求人をチェックすることが出来ます。

「あのクソ上司目に物見せたろか。こっちはその気になればいつでも転職出来るからな。」

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p.s

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