転職コラム

「転職は慎重に」という言葉に騙されるな!聞き分けのいい子になるメリットはない。

自分の中では転職を考えてはいるものの、周囲の人間に転職の相談をすると決まってネガティブな意見が返ってくる事があると思います。

「転職は本当に慎重にするべきだよ」
「転職したら年収も待遇も下がるかもしれないよ」
「一度転職すると辞め癖がつくから危険だよ」

こんな風にあなたのためを思ってか、それとも自分にそう言い聞かせているのかは不明ですが、悪く言えばお節介な事を言ってくる人っていますよね。

しかし、あなたが今の働き方に満足しておらず、現状を変えたいと思っているのであれば、周りに何と言われようが関係ないのではないでしょうか?

周囲のアドバイスを聞いて転職を思いとどまり、明日からまた嫌な会社に通い続ければ、確かに転職活動に費やすエネルギーは省エネできるかも知れません。

でも、これから毎日のように蓄積される精神的ストレスと、転職しておけば環境は変わったかも知れないのに...とモヤモヤする気持ちで消耗するんじゃないですか?

そう考えた時、結局一番大事なのは「あなたがどうしたいのか」という事です。

そこで今回の記事では、あなたの周りに潜む"転職ストッパー"という名のドリームキラーへの対処法について解説していきます。

「転職は慎重にしなさい」という親の意見は程々に聞き流せばOK

転職したい!とあなたが思った時、真っ先に立ちはだかる壁は「親」です。

特に新卒で若い世代は「大学まで出て、新卒でせっかくいい会社に就職できたのにもったいない」「まだあなたは社会の事を何も分かっていない」と言ったありふれたフレーズで親ブロックをくらいます。

しかし、どんなに名の知れた大企業に入ろうが、将来安泰と言われている公務員に就職しようが、それがあなたにとっての幸せかどうかは全く別です。

実際にその組織に属し、自分の中ではミスマッチを感じて苦しんでいるのに、「親が認めている会社だから」という理由で続けなければいけないなんておかしな話だと思いませんか?

はっきり言いますが、昭和時代を生きてきた親の脳みそは未だ昭和の思考のまま時計の針が進んでいないです。

親の世代と言えば"銀行に就職すれば一生安泰"と思っているような価値観ですが、今では地銀なんて合併しなければ経営は厳しいし、何なら銀行業自体が窮地に立たされている時代ですよ。

そんな世代の言う事をYesマンのように聞いてしまうなんて、そんなのあなたも思考停止しているのと同じだと思いませんか?

いいですか、時代が急速に変わりつつある昨今、転職するかどうかを親に相談する事自体がナンセンスなのです。

感覚的には童貞に恋愛相談をしているようなものです。

転職に反対する親に限って転職経験がない事はザラですし、第二新卒制度のようなものがなかった時代しか知らないわけなので、そもそも前提条件が違う時代を生きている事をもっと考えるべきです。

とは言え親なので、ほどほどに相槌を打っておくぐらいはしておかないと後々面倒くさいのも事実。

とりあえず在職中に転職を進めておき、「あっそういえば転職先決まったから会社辞める事にした!」と半分以上事後報告するような形を取ればいいいでしょう。

「転職は慎重にね!」という同僚や友人の意見は完全に無視するのが正解

転職を考える際に、またしてもあなたの決心にブレをもたらす存在がいます。

そう、同僚や友人などの親しい存在です。

しかしこのタイプへの対処法は死ぬほど簡単です。シンプルにフル無視すればOKだからです。

そもそも同僚や友人というのは、親や家族と違って真剣にあなたのためを思って「転職は慎重にね」なんて言っているわけではありません。

本心ではあなたに違う世界に行かれるのが怖いのです。

おそらくあなたの友人や同僚だって、一度や二度は自身のキャリアについて真剣に考えたことはあります。当然転職という選択肢を考えてこなかったわけではない。

でも彼らは「転職はしない」という意思決定をした側の人間です。

それがビビって現状維持を選んだだけなのか、ロジックで考えて残留する事のメリットを考えたのかは本人しか分かりません。

しかし一度現状維持というポジションを取ってしまった以上、人間は何としてもその意思決定を正当化したがるものです。

あなたが転職を選ぶという事は、その人達にとっては自分の選んだ道とは真逆の道を選択する行為です。

だから、心の底から応援する気にはなれないのが普通だし、批判する事が自分の選択を正当化できる唯一の行為なのです。

つまり、転職するかどうかを同僚や友人に相談するのもまたナンセンスなのです。

産婦人科に行って、処女を探すぐらいセンスがありませんよ!

転職しないリスクこそ慎重に考えるべし

転職を考える時、周囲の意見ばかり聞いていると「転職するリスク」ばかりに目が行きがちです。

しかしそれは"転職慎重派のポジショントーク"が混ざりすぎている事を忘れる事なかれ。

確かに転職に伴うリスクはありますが、それと同じ、下手したらそれ以上に「転職しないリスク」だってありますよ。

仮に今のまま同じ企業に勤め続けていても、社内の待遇などは景気や時代の流れによってどうとでも変化していきます。シャープなどの大企業ですら時代の流れには逆らう事が出来ず、巨大船は沈没して行ったのです。

大企業ですら沈没してしまう昨今、中小企業なんてもっとリスクだらけですよ。

組織規模が小さいが故に意思決定は迅速に行え、時代に合わせて変化しやすいものの、経営陣に柔軟性がなく、過去の栄光にすがってしまうタイプの経営者であればいずれその船も沈没します。

いいですか、沈みゆく船に乗り続けて評価されるのは船長だけですよ。最後までよく頑張ったって。

一方船員はクソほどの評価も受けません。

転職面接などで「会社が倒産したから転職してます!」と最もらしい理由を並べても、「どうして潰れる前に転職しなかったの?」と企業の将来性を見る目の無さを指摘されて撃沈しますよ。

転職しないという決定はリスクを取っていないように思われがちですが、リスクは盛りだくさんです。

転職するリスクと転職しないリスクをきちんと比較しないのが一番NGですよ!

本当の意味で転職を慎重にやりたいなら事前準備を全力で

転職については様々な不安があると思いますが、ぶっちゃけ転職のリスクは事前準備が出来ればかなり軽減されます。

転職とは受験みたいなものですよ。

教え方の上手い先生にテストに出やすいポイントを教えてもらい、自分でもきちんと勉強をしておけば、試験当日を自信を持って迎えられるのと一緒です。

転職の場合は「自己分析」「業界研究」「書類作成」「面接対策」などやる事が多いので、ピンポイントで対策をしていく事が重要です。

新卒の採用面接だと、片っぱしからESを提出して、引っかかった企業の面接を受けるというやり方でも行けましたが、転職はそれだと失敗します。

自分のキャリアをきちんと棚卸しして、自分が受かる企業に的を絞って狙い撃ちしないと、下手な鉄砲を本気で撃ち続けて当たらないパターンになります。

しかし過度に不安になる必要もありません。

なぜなら、新卒採用と違って、転職の場合は正しい攻略方法がある程度確立されているからです。

この点はプロの転職エージェントが知り尽くしているので、エージェントと二人三脚で進めていけばOKです。

転職活動を慎重に進めたい人はエージェントのアドバイスをきちんと受けよう!

転職活動を始める時のポイントですが、とにかくプロの力を借りて、無駄のないスマートな転職活動をすることがポイントです。

具体的には転職エージェントと言われる、あなたと企業をマッチングしてくれるサービスを使い倒せるかどうかが重要になってきます。

転職エージェントは求職者が転職に成功した際に、採用先の企業から一定の報酬を貰う仕組みになっているため、あなたに金銭的負担は一切ありません。

転職活動を考える時は、まず無料の転職エージェントに登録する事をオススメします。

というのも、転職は求人探しから履歴書・職務経歴書の作成など、準備に手間がかかります。

転職エージェントを使えば、書類作成の支援、あなたに合った求人の紹介等、転職を0からサポートしてくれるので、1人で転職をするより、はるかに簡単に転職をする事が出来ます。

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