第二新卒

生保を辞めたい新入社員が第二新卒の転職で成功するコツ!【元生保マン監修】

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新卒カードを使い、ファーストキャリアとして保険会社の職員に就職する人は多いです。

大手生保と中堅生保は毎年大量採用していますから、MARCHや関関同立レベルの大学生の一定数は生保業界に進むことになるのです。

ただ、生保業界は思いの外ブラックな労働環境で、入社前にイメージしていたよりも遥かに過酷です。

・過酷なノルマの設定
・朝礼では名指しで激詰め
・体育会系の理不尽さの極み

これらが新入社員の心をへし掘り、日に日に同期の数が減っていく殺伐とした労働環境なのです。

ただ、生保業界を辞めて転職を考えるとなると、何かと不安に思うことも多いですよね。

そこで今回の記事では、生保マンを辞めて転職を考える方に向けて、第二新卒で転職を成功するための心構え&ノウハウを解説していきます。

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新卒で生保の営業は完全にソルジャーです

生保業界に就職が決まった時は、新卒であれば喜んだ人も多いと思います。

それなりにネームバリューがある会社ですし、大手企業で将来安泰といった感覚にもなりやすいです。

しかし、保険マンは大手企業の社員とは言えども、ほとんどの社員がソルジャー枠で採用されており、悪く言えば使い捨て目的で大量採用されている人ばかりです。

総合職のエリートを除き、

・営業総合職,機関経営職
・地域総合職

などの名目で採用されている人は例外なくソルジャー採用ですからね。

もちろん、このような採用でも将来的なキャリアが見込めないわけではないです。

例えば、各営業部のトップ(俗に言う「営業部長」)になれば高年収が期待出来ますから、金に目がくらんで入社を決める人が多いのも分かります。

しかし、問題はそこに辿り着くまでのブラック労働にあります。

意味不明なノルマを淡々とこなす必要がありますし、体育会系出身の理不尽な上司との人間関係もそつなくこなす必要があります。

それに、対個人相手にセールスする際は、土日にアポが入ることも多いですから、必然的に休日出勤が当たり前になっていきます。

もちろん残業代や振り替え休日などあるわけないですから、結果的にサービス残業をゴミのようにしなければならないのが実態です。

しかも、金融機関は営業成績だけでなく、いかに上から気に入られるかも極めて重要なファクターです。

無駄な飲み会にも付き合い、すり鉢が壊れてもゴマスリを続けられる人間にしかキャリアは開かれません。

このように、かつての封建制を思わせるような社風なのが生保業界ですから、男女問わず離職率が高いのは当たり前のことなのです。

新卒で生保というキャリアは微妙!転職して市場価値を上げるべき

新卒で入社して生保マンになるも、仕事を辞めたくなってしまった人は、改めて生保業界の将来性を考えてみるといいでしょう。

結論から言いますが、生保業界、正確に言えば生保業界の"職員"に未来なんてないですよ。

と言うのも、あなた自身が感じていることだと思いますが、大手生保が販売している保険商品のほとんどがボッタクリですからね...

一部の法人保険を除き、個人相手に販売する商品に至っては流石に酷すぎますよね...

ネット生保が台頭し、消費者のネットリテラシーが上がっている昨今、大手生保の商品がいかに割高であるかは、もうみんな気付いてきています。

きちんと比較が出来る消費者なら誰も大手生保からは保険を買わないですから、

・高齢者などの情報弱者を狙う
・頭の悪そうな若者をカモる
・詐欺的なトークやごり押しトークで決め切る

といった手法でしか販売出来ていないのが実態で、ガタが来るのは時間の問題です。

今の時代、いい商品はネットの口コミで広まりますから、正直放っておいても売れるのが普通です。

わざわざ売り込まないと売れない商品を扱っている時点で、ビジネスモデル的にオワコンだと思いませんか?

関連:飛び込み営業が辛いから辞めたい!売り込まなければ売れない商品は所詮ゴミです

以上のような理由から、ぶっちゃけ生保マンの市場価値は絶賛下落トレンド中です。

沈み行く船に沈没するまで乗っていてもしょうがないので、見切りをつけるなら、出来るだけ早めに見切りをつけるべきです。

ダラダラと働いていると、今のままキャリアが固定されちゃいますよ!

関連:新卒で合わないと感じたら第二新卒で転職を考えよう!辞める勇気を持たないと死ぬまで搾取は続く

第二新卒なら生保からでも未経験業界に転職出来ます

生保業界を辞めたいな...と思ったら、例え新卒と言えど、早めに転職に向けて動き始めることが大事です。

と言うのも、ズルズル働いても辞めづらくなりますし、将来的に会社に残留する気がないのなら、若手時代の地獄を耐えるのはただの損でしかないからです。

それに、やりたくもない仕事、いつか辞めるつもりでやる仕事を続けていても、転職する際に有利になることなんてないですからね!

例えば面接で、

「前職ではどんなことを頑張っていたの?工夫していたことは?」

と聞かれても、惰性&時間稼ぎをしていただけの人間は言葉に詰まります。

それに、年齢を重ねるほど未経験業種に転職するのが難しくなり、生保業界から抜け出せなくなります。

新卒3年以内でしたら第二新卒枠で未経験にガンガン募集が出来ますが、そこを逃すと同一業界か同業種での転職しか出来なくなりますよ!

「生保を辞めたい=営業も辞めたい」

と言う人も多いでしょうから、無駄に職歴を重ねると、営業職でしか転職出来なくなりますからね...

今ならまだ未経験異業種にも潜り込めますから、なるべく若いタイミングで決断するのがポイントなのです。

関連:文系出身の第二新卒が転職を成功させるための全知識!営業以外にも道はあります

関連:仕事を辞めたい新卒女性が転職を成功させる方法!第二新卒なら優良企業にも潜り込める

第二新卒で転職したい生保マンは退職理由には気をつけよう

生保業界から第二新卒で転職する場合には、退職理由の説明方法には細心の注意を払いましょう。

今の時代、短期離職をして第二新卒で転職すること自体はぶっちゃけ大した問題ではありません。

関連:第二新卒は短期離職でも許される理由!新卒が再就職するために必要な事を教える

しかし、面接における退職理由の説明方法が「言い訳口調」になっている人は高確率でお祈りされてしまうので注意です。

関連:第二新卒の面接で落ちる人のパターン4つ!受からない人の特徴を元人事が暴露

第二新卒で転職する際は、若さが売りですから、言い訳をするのではなく、前職でミスマッチがあったことを素直に面接官に伝えた方が印象はいいですよ!

その上で、過去の反省を活かし、次のキャリアをどう考えているのかを前向きにPRすることが大事なのです。せい

ただ、この辺りのロジック構築は少しテクが必要になってきます。

そこでオススメしたいのが、転職エージェントを上手に活用し、プロの目線でアドバイスを貰う方法です。

生保を辞めたい新卒は転職エージェントに相談してみよう

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