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新卒入社した零細企業から転職する際の心構え&ノウハウ!行動範囲を広げる事がコツです

大学を卒業し、大手企業に就職するのではなく、零細企業に就職した人も多いと思います。

・地元にUターンして就職した
・実力をつけるためにベンチャーに就職
・妥協して零細企業に就職

様々な経緯があると思いますが、入社後に転職を考えている新卒も非常に多いのが実態です。

零細企業であれば、転勤がないことや、関わる人数が少ないというのはメリットです。

しかし、

・小さい枠の中に収まってしまうことへの窮屈感
・同年代と比較した時の劣等感

を感じることもありますよね。

ただ、ファーストキャリアで零細企業を選んでしまった場合、その後の転職はどう進めていいのか悩むことも多いでしょう。

そこで今回の記事では、零細企業を辞めて転職したい方向けに、転職の心構え&ポイントを紹介していきます。

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新卒入社した零細企業を辞めたい!職場に同期が少ないのは立派な転職理由

新卒で入社した零細企業を辞めたいな...と感じる人は少なくありません。

その中でも、仕事内容は苦じゃないけど、仕事の喜びや辛さを共有出来る同期がいないことがしんどいと感じる人も多いのではないでしょうか?

一定以上の規模の組織であれば、近い所に最低でも数人は同期がいてくれるので、精神的には大きな支えになってくれます。

しかし、零細企業はそもそも人が少なく、同期が0人...というケースもしばしばです。

ただ、年次が浅い時は特にそうですが、周囲に仲間がいることは大きなモチベーションに繋がります。

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分からない事を共有し合ったり、時にはハゲ上司や厚化粧クソババアの悪口を言い合ったりなど、同期は存在している事に大きな意味があるのです。

しかし、同期がいないor少ないとなると、仕事のストレスのはけ口が無くなってしまいますよね。

すると自分1人で抱え混んでしまったり、お金を使ってストレス解消に走る人が多いですが、何とも虚しい話です。

それで上手くストレス解消出来ればまだいいですが、実際は虚無感に襲われる事が多いですし、最悪の場合はうつ病になってしまうリスクもあります。

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零細企業では年収頭打ちは必須!新卒なら転職して年収をぶち上げよう

零細企業で働いている人の中には、現状の仕事内容がつまらないな...と感じている人も多いでしょう。

自社で新しいサービスを作っているのではなく、下請けとして業務をやっている場合などは典型で、基本的にルーティンワークが日常ですからね。

関連:新卒入社した会社がつまらない人が考えるべき4つの事!新入社員で人生停滞中の人必見!

もちろん、ブラック企業で働いている人に比べれば、仕事がつまらないという悩みは贅沢なものかもしれません。

しかし、今の賃金に満足出来ていますか?

つまらない仕事という事は、言い方は悪いですが、「誰でも出来る仕事」です。

誰でも出来る仕事で高年収という事は有り得ませんから、必然的に年収は低くなってしまいます。

しかし、年収の問題はもっとシビアに考え直すべきですよ。

と言うのも、今はまだ実感がないかもしれないですが、30代に近づくにつれ、同年代のキャリアや年収には大きな差が付き始めます。

このまま低年収のまま歳を重ね、同窓会などで久しぶりに集まって敗北感を感じてしまう...と言う典型的な負けパターンだけは何が何でも避けたいはずです。

零細企業であれば年収300万円以下の人もいますが、はっきり言ってワーキングプアですよ!

関連:年収280万円の底辺サラリーマンには転職しか逆転の手はない!正社員でもワープアですよ。

悲し話ですが、勢いのあるベンチャー企業ならともかく、田舎の零細企業では年収は頭打ちです。

年収もタイムテーブルに沿ってしか上がらないですし、業績が悪いとボーナスだって平気でカットされてしまうのが零細企業の特徴です。

それに、今の時代は大企業でもリストラや倒産が当たり前、零細企業の耐久期間はかつてよりもグッと短くなっています。

今の会社が潰れるまでのカウントダウンは、今こうしている間も刻一刻と進んでいるのです!

関連:新卒で入社した会社が潰れそう!倒産する前に転職しないとヤバイ理由を教える

このような壊滅的な事態を回避するためにも、出来るだけ早い段階でキャリアを磨いておくことが重要です。

これは女性と言えども一緒ですよ。

今の時代は共働きが当たり前で、女性と言えどもキャリアと年収をガッツリ評価される時代になりました。

結婚して専業主婦になろうとする女性は売れ残り、家計を二馬力で支えていけるキャリア女子に注目が集まっているんですよ!

関連:20代女性の転職を成功させる最重要ポイント3つ!30代を意識したキャリアパスの考え方

新卒が零細企業から転職するなら行動範囲は出来るだけ広げるべし

零細企業から転職を考える人は、活動範囲を都心部まで広げるなどして、間口を広げる工夫が必須です。

悲し話ですが、田舎の企業には数に限りがありますし、これと言ったキャリアアップが見込めるような会社は少ないです。

もちろん、

・出来れば実家から通いたい
・家賃など固定費をかけたくない
・通勤時間が長くなるのはちょっと...

といった悩みは分かります。

しかし、物事はトータルで考えることが大事です。

例えば、そこそこの企業でキャリアを積めば、将来的に年収をグッと上げる事は可能ですよね。

であれば、若い時に多少ジリ貧になったとしても、今は経験に重きを置いたほうがコスパいいです。

それに、ある程度都心部まで進出すれば、出会いだって増えます。

田舎でくすぶり続けても結婚は遠のくばかりですが、若い時に出会いが多い地域に進出しておくことは将来のためにもなります。

都心部まで活動範囲を広げれば転職出来る企業がグッと増えますし、これまでとは違ったキャリアを歩む事も出来ます。

将来的に地元に戻るのはいいですが、若い時から場所を固定しすぎるのは考えものです。

"場所の固定=キャリアの固定"

ですから、今の環境を変えない限り、このままキャリアが固定されちゃいますよ!

第二新卒であれば転職先は豊富にあります。

このチャンスをゴミ箱にポイ捨てシュートしちゃうのは勿体ないですよ!

関連:第二新卒の転職活動を成功させるコツ!失敗しないための心構え&転職ノウハウまとめ

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