短期離職

【第二新卒の転職】短期離職の私でも大手企業に内定した理由&体験談!

・入社してまだ1年すら経ってないけど、もう無理この会社辞めたい...

・毎日毎日が地獄の日々、とりあえずこの現状を変えたい!

入社する前は希望と夢に満ち溢れていたけど、今は人生に絶望してはいませんか?

「まさか俺が短期離職とかないでしょ。」「受験だって突破して王道の人生歩んできた私がまさかここで挫折なんてないよね?」と複雑な気持ちを抱えながらも、通勤電車で会社に運ばれながら絶望している人の姿が浮かびます。

大変残念な事に、新卒でいわゆる大企業に入ったとしても、自分には上手くマッチングしないという事はよくあります。

自分のケースを話せば、いわゆる超大手の金融機関に入社しましたが、残業代を一切出さない&上司の強烈なパワハラが原因で、新卒で入った会社をたった8ヶ月で辞職した苦い過去があります。

正直、これまでの人生では小中高と成績はトップクラス、大学もいわゆる難関大に進学し、そのまま大手企業に入社するという、世間からはどう見てもエリートと呼ばれる人生を送ってきました。

しかし、順風満帆だった私の人生は、新卒8ヶ月目にしてどん底に突き落とされることになります。。。

これまで何一つ挫折を味わってこなかった私が、これまで敷かれていたレールの外側に外れた瞬間です。

これを聞いている人は「ざまみろ」と思うでしょう、2チャンネラーの方々らならエリートの挫折という絵に描いたような転落劇をオカズに白飯を何杯でもかきこめるでしょう。

どうぞ、お腹一杯になるまでおかわりしてください。

当時の私はそれに匹敵するぐらいカス人間だったから構いません。

退職してから数ヶ月、特に何を頑張るわけでもなく、「株 稼ぎ方」や「23歳 生活保護 貰い方」とググったり、最終的には「メルカリ 肝臓 売る方法」とグーグル先生に質問する始末。

思い返しても完全に終わっていたと思います。

しかし、1個下の弟が大学4年生になり内定を勝ち取ったことを知り、「何やってんるんだろ、自分。」と猛烈に反省し、そこから第二新卒というカードを使って真剣に転職活動を始め、2ヶ月後には大手企業への内定を再び手にします。

そう、私は転職活動に成功したのです。

その後は新しい職場でキャリアを磨き、今はこうしてメディア運営の仕事で独立出来るところまできており、充実した人生を歩んでいます。

しかし、私の転職活動成功の背景には数々の試練もありました。

それを上手く乗り越えてきたからこそ今の人生があると思っています。

そこで今回の記事では、「短期離職という絶大なハンデを持ちながらも再び大手企業に入社できた転職活動のノウハウ」を包み隠さず話していこうと思います。

これを読んでいるあなたは「第二新卒というカードを使ってもう一度大手企業社員としてのステータスを手にしたい!」「第二新卒ではもうブラック企業に入社するようなミスは犯したくない!」と思っているはずです。

今回の記事を最後まで読めば、

・なるほど、第二新卒の転職活動はそうこなすのね!

・こうすればミスマッチは起きないんだ!

と納得することが出来ると思います。

ここからはちょっと真剣に読んでください。

第二新卒で大手に転職する前の私の学歴&職歴

まず私の経歴を簡単に紹介します。

私は関西の国立大学(一応難関大です)の経済学部出身、その後いわゆる超大手の金融機関に就職することになります。

実は就職活動も結構無双しており、「最近の趣味は内定」とTwitterで豪語する始末。

今思えばこの頃から転落人生のフラグが立ってたのでしょう、社会を完全に舐めくさっていた典型的なイタイ学生でした。

内定も4月1日のいわゆる就活解禁日にスパッと決まっており、その後の大学生活もエンジョイしかしていませんでした。

卒業旅行も海外に2回行き、人生初のバンジージャンプを飛び、まさにブイブイ言っていたのが懐かしい。

今思えばこれもジェットコースター人生のフラグでしかないw

そして、完全に学生気分が抜けぬまま、来たる4月1日の入社式&初頭研修を迎えることになります。

そう、ここからが私の地獄の、はじまり、はじまり。

新卒で入社した私は人生で初めて絶望&挫折を味わう

ではここからは、私が入社してから8ヶ月間で味わった数々の苦行をサクッと紹介していきます。

そんなのいいから「転職体験談を早よ話せ。」という人は、申し訳ないですがスマホをスクロールして欲しい。

この地獄の日々だけはどうしても書き留めておかないと、私の気がおさまらないんですよ。

入社当日、怒涛のパワハラ劇場が開演

まず、来たる4月1日の初等研修で私はいきなり出鼻を挫かれる。

忘れもしないあの研修。

まず冒頭の挨拶を一番左前の新入社員がやらされる。

彼の「よろしくお願いします。」の声に続いて、教室内の社員が「よろしくお願いします。」と続いたが、ここで問題発生。

「声が小さい、舐めてんのかお前らは。」と講師陣が怒涛の叱責。

この時まだ入社して1分しか経っていない。

その後も何度も声が小さいと言われ続け、気づけば10分以上も「よろしくお願いします。」を言わされていた。

もうこの時点で気が狂いそうだったことだけは鮮明に覚えている。

その後も、一回だけ社歌の録音テープを聞かされ、「よし、今ので全員覚えたな。おい、そこのお前ちょっと1人で歌ってみろ。」と言い出す無茶振りが始まる。

そう、そこで不覚にも講師と目が合い、生贄に捧げられたのが他でもないこの私だ。

当然歌えるわけない、出だしの1文字すら当たらなかった。

この時「頼む、誰か俺を殺してくれ。」と内心思った、早く家に帰りたかった。

その後も声が小さいと、徘徊してくる講師陣に机を蹴られたり、胸ぐらをつかまれるというやりたい放題の研修が続く。

私はこの時生まれて始めて「人を殴りたい」と思った。

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そしてこの長い、長い研修が終わった瞬間に、私はスマホを取り出し「転職 やり方」とググり、無事転職サイトのリクナビNEXTに登録するのである。笑

そうそう、もしあなたが今仕事限界と思っているなら、転職サイトに登録するのはオススメだ。

なんでかな、何にも前に進んではいないけど、「してやった感」を味わうには十分だ。

こっちはその気になればいつでも辞めれるぞボケ、という上司への無言の抵抗だ。

・リクナビNEXTの公式サイトはこちら

深夜11時に呼び出されることもあった

さて、新人研修初日からこの調子の会社だ。

実際に配属が決まり、勤務が始まってもクレイジーなのは変わらない。

例えば、一旦帰宅した後の夜の11:00に同期全員が呼び出されるなんてこともあった。

理由は同期の1人がメールボックスの鍵を紛失したからだ。

彼の名前は西本(ニシモト)。

入社当日に会社に提出した書類に「西木(ニシギ)」と言うハンコを押して事務職の主任にブチ切れられていた同期のポンコツ。

その彼が再び盛大にやらかしてくれたわけだ。

上司からは、「同期全員で再びこんなミスが起きないためにはどうしたらいいか考えろ!」とだけ言い残され、職場に軟禁される始末。

時刻は深夜12:00を回っていた。

私はこの時、「ここは小学校か。。。」と本気で思って絶望した。

新卒8ヶ月で僕は会社を辞める事になる

そして、その後もパワハラ横行、自己研鑽と名のついた残業代がつかない勤務の強制などが続き、私はいよいよ限界を迎えることになる。

そう、新卒8ヶ月目で私はいよいよ会社を辞めた。

正直何もかもがもう限界だった。

この会社の社風、人間、考え方、全てが私の理想に反した。

しかし、それと同時に私の人生も終わった。。。

今まで綺麗すぎる経歴で生きてきて、レールに乗っかった人生を歩んでいた私が、とうとう転落していくことになる。。。。

失業後ハローワークに行くも1年未満の退職のため失業保険すら貰えない事に気づき絶望

まず、会社を辞め向かったのはハローワーク。

会社を辞めたら失業保険がもらえることぐらいは知っていたので、とりあえず当面生き延びるための資金を確保するために、まるで物乞いのような目でハロワに向かう。

しかし、ここで問題が起きる。

それは入社1年未満の退職の場合は失業保険がおりない事を知らされるのだ。

私は切れた、完全に逆ギレだ。でもハロワでのうのうと働いている公務員に八つ当たりするしかこの怒りをおさめることは出来なかったことは分かって欲しい。

ただ、この場を借りて言わせてもらう、「あの時は本当に申し訳ありませんでした。」と。

そして、せっかくハロワに来たんだから、転職活動の一環でハロワに置いてある求人検索用のPCで求人を探し始めた。

この時は「いや私ぐらい市場価値の高い人間なら引く手数多でしょ」とまだ余裕だったが、求人を見て唖然とする。

そう、名前も聞いたことがないよく分からない企業しかない。と言うか絶対にブラック企業だ。

後々調べたら、ハロワの求人はブラックばかりであることを知った。

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ここで私は始めて思った、今自分はとてつもなくヤバイ状況なんじゃないか?と。

「新卒カード」がいかに大事なものなのか、私はその時痛感した。

しかし今私の手元にあるのは「楽天カード」だけ。

そう、年会費無料で持てるのに、100円決済で1ポイント貯まる最強のクレカだ。

初回発行で5,000ポイント貰えるからとりあえず作っておくことをオススメしたい。

何の話をしてるんだw

第二新卒として転職活動始動!再び大手で働くその日のために。

そして、最初にお話した通りここからは私の歴史では「空白の数ヶ月」と呼ばれる月日が流れることになります。

誰も知ることのない、誰にも語るつもりのない堕落しきった時間だ。

さて、とは言ってもいつまでもゴミクズのような生活を続けるわけにはいかないと思い、数ヶ月後ついに転職活動を始動します。

もうハロワはうんざりだったので、民間の「転職エージェント」と言うサービスを利用することにしました。

転職エージェントは第二新卒はもちろん、中途採用で転職を考える人なら誰でも無料で使えるサービス。

頼れるものはそれしかなかったので、藁にもすがる思いで登録しました。

転職エージェントは何社もありましたが、当時は人材系でも大手の「DODA」をメインに使いましたね。

登録すると少し経ってから担当者から電話が来て、今の状況やら今後の予定などを相談しました。

そして数日後にアポをとって、オフィスでエージェントと面談をします。

で、実はここからが本題ですが(前振り長すぎるw)、この転職エージェントとの面談が結構良かった!

もしかして「会社辞めてから何してたの?甘いんじゃない?」と言われるか思ってましたが、今の私の気持ちをまずはしっかりヒアリングしてくださり、徐々に今後の話をしてくれました。

転職については初めての経験である事を汲み取ってくださり、「転職活動は①自己分析、②情報取集、③書類作成、④応募、⑤面接、⑥内定と言う順序で進んでいきます。私たちはその全てをサポートいたします。」と励ましてくれました。

正直この時は救われました。

真っ暗な闇の中にいた自分に、ほんの少し光が差し込んだ感覚でしたね。

そしてその日のウチに、自己分析のやり方を教えてもらったり、今の状況を踏まえた上で紹介出来そうな求人を数社見せてもらい、業務の説明もしてもらいました。

自分の中で止まっていた時計の針が動き出していきます。

ぶっちゃけ志望する業界とかも特に決めずに相談に行ったのですが、それでも一緒に自己分析をしたり、エージェントの方と雑談をしていく中で、希望する仕事も見え始めていきました。

「〇〇さん、文系出身だけどエンジニアとか目指してみたいと思わない?手に職つけられるし、仕事を辞めたとしても独立して生計立てられるから、若い時にに会社で勉強しながら働けるのも魅力だと思うよ!」

「前職ではガチガチの体育会系で精神的にも消耗していたみたいだし、業種をガラッと変えてIT系の企業を目指してみるのも面白いんじゃないかな?今後伸びていく業界だと思うよ!」

「前職では働いてもみなし残業で搾取されている感じが嫌だったんだよね?じゃあ、成果できっちり評価されるコンサル業界向いていない?」

こんな風に何度か質問に答えていくと、自分でも何をやりたいのか全然わからない状態でしたが、少なからず興味のあるものがいくつか候補として上がってくるようになりましたね。

ここら辺は"さすがプロ"って感じだと思いました。

第二新卒で大手に転職したいならWeb系やコンサル業界がオススメとのアドバイス

ちなみにですが、「出来れば大手で働きたいんですけど、短期離職の第二新卒では厳しいですか?」と素直に聞いてみたところ、返ってきた返事は意外なものでした。

「いえ、半年の職務経験があるので、大手企業であっても狙えるチャンスは十分にありますよ!」

「業界的にはIT企業やコンサル業などは積極的に第二新卒をとっていますよ!」

またしてもここで希望の光が見え始めます。

そして、ここからは個別企業の名前になるのですが、「リクルート、アクセンチュア、DMMなどなど」といった大手企業を5〜6社候補として出していただきました。

後から分かったのですが、これは「非公開求人」というモノで、転職エーエジェントに登録しないと出会えない案件で、自分だけで転職活動を進めていたらやばかったことに気づきます。

この日はこんな感じで面談を終え、本格的に転職活動を始動していきます。

第二新卒の転職で大手に内定出来たのは転職エージェントの支えが大きかったから

さて、その後の転職活動ですが、書類作成やら面接日の調整やらは全て転職エージェントの方がやってくれました。

特に助けられたのが書類作成(履歴書&職務経歴書)の指導です。

例えば履歴書の志望動機や自己PRの書き方なんかは結構衝撃でした。

当時の自分が考えていたのは、「第二新卒で後がないんだからビッシリ書いてきっちりアピールしないといけない!」と言うこと。

しかし、転職エージェントから言われたのは、『履歴書でみられているのはあなたの常識力です』と言う言葉。

続けてエージェントに言われたのはこう。

大手企業の中途採用であれば応募者も多く、提出先が総務課であることから、人事だけでは手が回らず協力して採用活動をしていることが分かりますよね?

つまり採用担当者は送られてくる書類に目を通すだけでも相当な負担、そんな時に志望動機・自己PR欄を細かい字でビッシリ書かれていたらどう思うか考えてみてください。

なるべく担当者の負担にならないように、コンパクトにまとめてあげる気遣いが出来るかどうかも見られていますよ。

この時は「なるほどな〜」と感心したのと同時に、一度転職エージェントに添削してもらえて助かったという感覚でした。

確かに新卒の就活と違って、当時の私は社会人です。

相手のことをいかに気遣えるかどうか?というのは提出する書類1つとってみても言える話なので、すごく勉強になりました。

転職エーエジェントの方にはこの他にも模擬面接などをやっていただいたり、企業との賃金交渉も行っていただきました。

結果的に私の場合は転職活動を始めて約2ヶ月で大手コンサル会社から内定をいただくことができました。

第二新卒で転職活動をするメリット・デメリットまとめ

さて、短期離職からの第二新卒での転職活動を経験したので、改めて第二新卒で転職活動を行うことのメリット・デメリットについて整理しておきます。

・異業種への転職のチャンスが大きい
→年齢を重ねれば重ねるほどキャリアチェンジが厳しくなるので、若さという武器が最大の魅力に感じます。

・大手企業への転職も出来る
→ITやコンサルなど第二新卒の採用に力を入れている企業が意外と多かった。

・短期離職は面接での説明次第
→短期離職にいたった原因をきちんと説明出来れば、意外とそれ以上面接では聞かれなかったのでさほど弊害でもなかった。

・新卒に比べて選択肢が減るのは事実
→大手企業に転職はできるものの、業界は限定されると思ったほうがいいです。

・ビジネスマナーやスキルなどが"当たり前"に出来ていないと落とされる
→書類の書き方1つとってもそうですが、ビジネスマナーの習得が最低限の条件になります。これは転職エージェントに添削して貰えばクリアできるので、あとは面接勝負に持ち込めます。

第二新卒から大手に転職出来るか不安!と思うなら迷わずプロに相談して欲しい

さて、ここまで一連の転職活動の流れを紹介してきましたが、ここで強く言っておきたいことがあります。

それは、「転職はプロに任せないと失敗するよ。」ということです。

特に、書類作成の部分は転職エージェントを上手く使わないとめちゃくちゃしんどいですし、ミスするリスクも生じます。

例えば10社面接を受ける場合ですが、全ての企業の調査を1人で行い、その企業に合ったPR文を考え、職務経歴書を書き上げて面接に臨むことになります。

もし在職中に転職活動を行うのであれば、仕事と面接のスケジュール調整をしつつ、合間合間に書類を作り...となります。

どうですか、正直「めんどくさいなぁ」と思ってしまったのではないでしょうか?

でも、ぶっちゃけそうなんですよ。転職活動はありえないぐらい面倒くさいです。

そしてその面倒くささこそが転職活動における最大の障害になっているとも言えます。

学生ならまだしも、普段の仕事はこなしながら、合間合間に転職活動をするのがどれぐらい大変か想像してみてください。

そうなると結果として転職活動を断念してブラック企業に後戻りするか、よく調べもしないでブラック企業に転職してしまうかのどちらかです。

この壊滅的な状況を打開するためにも、「転職エージェント」は最大限活用すべきです。

自分でやらなければいけないことがほぼ無くなるので、面接に専念出来ますよ!

最後に:第二新卒から大手に転職を成功させたいなら早めの行動を

さて以上、転職体験談をお伝えしましたが、もしかしたらあなたは、

「まだ転職活動はじめるのはためらいがあるなぁ。」
「今の会社で耐えるべきかなぁ。」

と不安な気持ち&迷う気持ちで一杯かもしれません。

でも、確実に言えることは一歩前に踏み出さないと何も人生は変わらないということです。

このまま現状維持をしたって、また朝起きたら憂鬱な日々が始まるだけですよ!

私の場合は転職をしたことでスキルアップも出来たし、実は年収だって上がりました!

今は前職の経験を活かして独立するところまできていて、本当に転職してよかったと思っています。

もしあなたが今のママの人生じゃ絶対に嫌だ!と思うのであれば、まずは一歩踏み出して見ることから始めましょう。

「ちょっとコーヒー飲んで落ち着いてからやろう」
「もう少し調べてから...」

なんて呑気なことを言っていてはダメですよ!

そうやって意思決定を未来に一度でも先延ばしすると、結局いつまでもやらないことが今ここで100%確定してしまうからです。

そもそもまだ転職に踏み切れていない理由は、あなた人が転職に向かう具体的なビジョンが見えていないからです。

自己分析に求人調べに履歴書・職務経歴書に....

そんな時は思い切って転職エージェントに丸投げしてしまいましょう!

転職エージェントに登録すればこれらの情報は全て手に入るので、嫌でもキャリアを考えるきっかけになるし、転職エージェントが1人つくので、あなたの背中を押してくれる強力な味方も生まれます。

ぶっちゃけた話ですが、転職エージェントも本気でサポートしてくれるのは若い時だけですよ!

30過ぎれば紹介できる求人数はガクンと下がるので、20代のなるべく若いうちに転職のチャンスが豊富な人をサポートしたいと思っているからです。

本気でサポートしてもらえる"今"を逃したら、今のまま一生キャリアが固定されてしまいますよ。

このまま嫌な仕事を続けてどうせしょうもない人生になってしまうのであれば、ここでキャリアを磨いておく方が絶対にメリットは大きいはずです!

転職エージェントは無料で登録出来ますが、ストレスや疲労が限界に達すると登録する気力するすら根こそぎ奪われます。

とりあえず登録しておけば「転職という選択肢」が持てますし、実際にエージェントと面談して悩みを打ち明けるだけでも気持ちが楽になりますよ。

オススメの転職エージェントですが、私も使った経験のある「DODA」です。

・「DODA」の公式サイト【3分で登録完了】

DODAは業界でも最大手で、他社の転職エージェントには無い独自の非公開求人を多く持っているのが特徴です。

もっとも知名度のある転職エージェントであり、非公開求人の数も業界最多、年収や待遇が良い会社の求人を多く持っているのが特徴です。

収入を上げるため、キャリアを磨くため、外資系企業にチャレンジしたいなどの希望はもちろん、

「初めての転職で何をすればいいのかサッパリ分からない」

「短期離職持ち、無職からの転職で職歴に自信がない」

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といった様々なニーズにも、専門のエージェントがしっかり応えてくれます。

『DODA』の登録は下記の公式サイトから申し込みが出来ます。

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