第二新卒

第二新卒なら公務員より民間を狙え!20代後半からでも公務員は目指せます

当サイトおすすめエージェント3選

▼当サイトおすすめの転職エージェントはこちら!迷ったら「リクルートエージェント」で無料相談!▼

オススメ1:リクルートエージェント
業界最大手の転職エージェント&求人数No.1!転職先の選択肢がもっと広がる

オススメ2:マイナビエージェント
第二新卒や20代の転職に圧倒的強み!ホワイト企業の扱いも多い

オススメ3:DODA(デューダ)
非公開求人に圧倒的な強み!年収をグッとあげたい人向け!

新卒入社した会社とミスマッチを起こしてしまった場合、若手社員に残された選択肢は主に2つです。

①第二新卒枠で民間転職
②民間から公務員転身

ただしこの2つのキャリアは全く真逆です。

一旦公務員になれば二度と民間に戻れなくなりますから、若い時代にキャリアを完全固定してしまうことになります。

そこで私が口を酸っぱくして伝えているのは、

『第二新卒カードが使えるなら、一旦は民間転職をすべき』

という事です。

本記事では、第二新卒枠を捨てて公務員になる事のデメリットをお伝えして行きます。

※第二新卒枠で転職する場合、プロの転職エージェントのサポートは必須です。

コンサルタントに相談するだけでも、

「あれ、短期離職でもまともな会社に転職出来るじゃん!」

こんな風に、一気に前向きな気持ちになれますよ!

▶︎業界最大手リクルートエージェント【公式サイト】

第二新卒カードを切れるなら公務員ではなく民間転職を狙うべき理由

第二新卒の年齢で公務員を目指す最大のデメリットは、20代前半の最も貴重な時間を受験勉強に費やさなければいけない事です。

あなたもご存知だと思いますが、公務員試験はとにかくハードです...

公務員の筆記試験突破にかかる日数は平均して1年程度。

ガチで公務員を目指すなら、一旦仕事を辞めて無職期間を1年耐えなければいけないのです。

しかし、この間には同世代と大きな差が開きます。

大学の同級生などは民間企業でメキメキとビジネススキルを身につけ、市場価値を伸ばしていく事になります。

そんな時に自分はお勉強をしているとなれば、精神的にも焦りを感じずには要られませんよ...

もちろん試験を突破して公務員になれたらチャラですが、公務員試験はそこまで甘くないですよ。

私の知り合いでも、「公務員試験3回目です...」と言ってるアラサーのおっさんがいましたが、まあ惨めでしたからね。

最悪の場合あなたもそうなるかもしれない訳なので、安易に公務員にチャレンジなどすべきではないのです。




第二新卒で公務員を狙わなくても20代後半までならまだチャンスがある

民間でミスマッチを起こしてしまうと、「もう民間で働くこと自体厳しいのではないか?」と自信を失ってしまう人がいます。

しかし、たった1つの会社とミスマッチを起こしたぐらいで、民間全てと相性が悪いと決めつけるのは早いです。

あなたが思っているよりも民間企業の数はありますし、業種や業界を変えるだけでもピタッとマッチするなんてことはよくある話です。

第二新卒は若さを武器に、未経験異業種にガンガン挑戦出来る最後のチャンスなです。

このチャンスをドブにポイ捨てすることには、いささか慎重になるべきです。

それに、公務員に転職できたとしても、民間で勤務していた頃と比べて給与水準はガクンと下がりますからね。

特に若手は悲惨で、「ん、バイト?」と疑ってしまうような給与明細を見て愕然とする人も多いです。

『給料の多さ=人生の選択肢の大きさ』とも言えるので、安易に安月給な公務員に走るのはよくないです。

それに、公務員の募集要件としてはおおよそ27〜29歳までOKになっているのが実態です。

それなら第二新卒の年齢では民間に転職してみて、それでもミスマッチが起こるのなら、その時に公務員への転職を考えればいいだけのことです。

公務員の採用は民間と違い、過去のキャリアをあまり気にしません。

民間2社経験後に公務員になる人もいますから、公務員を考えるのはそこからでも遅くありませんよ!




第二新卒の年齢で公務員という選択肢を捨てるデメリット

第二新卒の年齢で公務員を捨て、民間転職をするデメリットについても触れておきましょう。

基本的に第二新卒で民間に転職した後でも公務員は目指せるので、これといったデメリットはないですが、退職金の支給額だけが唯一のマイナスポイントになるでしょう。

公務員の場合は勤続年数に応じて退職金の加算割合が変動するので、出来るだけ勤続年数が長いに越したことはありません。

ただ、第二新卒で民間に転職した後に公務員に転職するとなると、数年分の職歴加算が失われることになります。

金額にすると100万程度はあるので、損失といえば損失になります。

しかし、民間で働き続けた方が賃金はトータルで高いということ、公務員の給料&退職金は急速で減っていることを考えると、あまり先のことを考えても無駄だと思います。

つい最近ですが、数年前の公務員と比較しても退職金がありえないぐらい落ちているということでとあるツイートが話題を呼んでいました。

このような先行き不透明な時代なので、公務員だから安定していていいと考えるのは、かなり危険な考え方だということが分かると思います。




第二新卒の年齢なら公務員ではなく民間でスキルを伸ばすべき

最初のキャリアで民間を選択し、その厳しさで心が折れてしまい、それだったら公務員に転職しようと考えている人は、今一度その判断が正しいのかをきちんと考えてみましょう。

「とりあえず腰掛けで事務仕事をすればいい公務員なら楽そうだな」

という温度感で第二新卒カードををビリビリに破り捨てることはミスジャッジですよ!

いいですか、一旦公務員として就職してしまえば一切スキルがつかない人間になることは100%確定します。

時代が変わって、公務員の年収がどんどん下がっていく流れがもっとハイスピードで加速したらどうするつもりですか?

「30代になっても手取り20万をギリ超えるかどうかのライン」
「事務職しかしてこなかったし、公務員というキャリア故に民間に戻れるわけもない」

このように、専門性や知識・スキルを考えず、代えの効く仕事ばかりをしていると、30代~40代で一気にリスクが出てきます。

第二新卒カードを使えば、伸びている業界に転身したり、いけてるベンチャーに転職して年収を上げたり、市場価値の高いスキルを身につけたりとやれることはたくさんあります。

20代の若いタイミングだからこそ、キャリアを無視した転職だけはやめましょう。

せめてあと一回は民間でチャレンジしてみる方がメリットは大きいと思います!




第二新卒で転職を考えるなら転職エージェントのサポートは必須

転職活動を始める時のポイントですが、とにかくプロの力を借りて、無駄のないスマートな転職活動をすることがポイントです。

具体的には転職エージェントと言われる、あなたと企業をマッチングしてくれるサービスを使い倒せるかどうかが重要になってきます。

転職エージェントは求職者が転職に成功した際に、採用先の企業から一定の報酬を貰う仕組みになっているため、あなたに金銭的負担は一切ありません。

転職活動を考える時は、まず無料の転職エージェントに登録する事をオススメします。

というのも、転職は求人探しから履歴書・職務経歴書の作成など、準備に手間がかかります。

転職エージェントを使えば、書類作成の支援、あなたに合った求人の紹介等、転職を0からサポートしてくれるので、1人で転職をするより、はるかに簡単に転職をする事が出来ます。

オススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」です。

リクルートエージェントは業界でも大手で、他社の転職エージェントには無い独自の非公開求人を多く持っているのが特徴です。

収入を上げるため、キャリアを磨くため、外資系企業にチャレンジしたいなどの希望はもちろん、

「初めての転職で何をすればいいのかサッパリ分からない」

「短期離職持ち、無職からの転職で職歴に自信がない」

「もうブラックは嫌。6時のチャイムで帰れる会社がいい」

といった様々なニーズにも、専門のエージェントがしっかり応えてくれます。

転職サイトについてはいつでも登録できますが、ストレスや疲労が限界に達すると登録する気力するすら根こそぎ奪われる事になるので今のうちにチェックしておいてください。

気になる求人をストックしておけば「転職という選択肢」が持てるので、心の安定にもつながりますよ!

『リクルートエージェント』の登録は下記の公式サイトから申し込みが出来ます。

・リクルートエージェント公式【3分で登録完了】

3分ぐらいで登録できますし、一回登録して仕舞えばすぐに求人がチェックできるようになります。

書類作成もエージェントの力を借りればすぐ終わり、面接までスムーズに進められますよ!

▼あなた向き関連記事!第二新卒の転職を成功に導くおすすめエージェント7選▼

あわせて読みたい
【人気7社比較】第二新卒におすすめ転職エージェントランキング! 「第二新卒で転職を考えているけど、どの転職エージェントが自分に向いているんだろう?」 転職エージェントはとにかく数が多く、自分にピ...

また、今すぐに転職するつもりはないけど、

「この会社で一生働くのは無理!」

「30までには絶対転職したい!」

などの転職願望がある方は、最低でも転職サイトに登録しておきましょう。

転職サイトは専属のコンサルタントがつくわけではないですが、隙間時間にスマホでサクサクと求人をチェックすることが出来ます。

「あのクソ上司目に物見せたろか。こっちはその気になればいつでも転職出来るからな。」

「どうせ俺が辞めたらテメェの評価はガタ落ちで困るだろボケ。」

求人チェックしているだけでも、なぜか天下を取ったような気分になれるのでオススメです。

気を静めるためにも登録しておくべき転職サイトですが、鉄板の「リクナビネクスト」でOKです。

リアルに怒りがおさまる最高の処方箋ですし、本当の意味で将来のキャリアを考えるきっかけにもなりますよ!

▶︎リクナビネクスト【公式サイト】

p.s

キャリアについて何か1つでも悩みがあるのなら、一度自分の市場価値を測定してみましょう。

ミイダス(MIIDAS)というツールを使えば、『あなたの適正年収はズバリ640万円です!』といった具合で、今の自分の値打ちを知る事が出来ます。(無料)

「仮に今会社を辞めたら、自分にいくらの価値があるんだ?」

「もしかして会社に買い叩かれて搾取されていない?」

このような思いがある人は、パンドラの箱を開けてみてください。

▶︎MIIDAS(ミイダス)公式サイト


▼ミイダスについて詳しく知りたい方向け!評判や口コミなどを徹底解説▼

あわせて読みたい
ミイダスは嘘ばかりで使えない?評判&口コミを紐解いて見えた真実 「ミイダス」は自分の適正年収を一発で炙り出してくれる、市場価値測定ツールです。 しかし利用者の中には、 「ミイダスで判定さ...