第二新卒

理系院卒でも転職は不利でないと言える理由!企業が求める人材の特徴を教える

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理系の方であれば、大卒で就職するのではなく、大学院まで進学した後に就職する人も多いです。

特に研究職系で就職する場合、学部卒の学歴ではなく、院卒が最終学歴である方が就職活動では有利ですからね。

しかし、いざ大学院卒業後に民間企業に就職しても、

「会社が社風と合わない」

「やりたい仕事内容ではなかった」

とミスマッチを起こしてしまい、転職を考える人も少なくありません。

ただ、大学院まで進んで就職していますので、転職するとしても年齢をある程度重ねているはずです。

すると年齢的を不安に感じてしまい、転職に自信が持てない人は多いのではないでしょうか?

そこで今回の記事では、理系出身で、かつ大学院まで進学した人向けの転職ノウハウについて解説していきます。

※第二新卒枠で転職する場合、プロの転職エージェントのサポートは必須です。

コンサルタントに相談するだけでも、

「あれ、短期離職でもまともな会社に転職出来るじゃん!」

こんな風に、一気に前向きな気持ちになれますよ!

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理系院卒が転職で不利に扱われる事はありません

最終学歴が大学院である人の場合、転職を考える時に自分のキャリアや年齢を気にする人は多いです。

「大学院卒だと転職では不利なんじゃないか?」

「学部卒に比べて重たい感じがしないか?」

せっかくの高学歴でも、転職においてはハンデになるのではないか、と感じてしまうのです。

しかし断言しますが、こと転職においては、学部卒であろうが院卒であろうが、どっちが有利どっちが不利という事は一切ありません。

そう言い切れる理由は何か?

それは、転職市場において求めらている人材の用件はシンプルに1つだけ、

「その人物を採用すれば自社の利益が増えるかどうか」

ただそれだけの事だからです。

つまり、面接において勝敗が別れるポイントは学部卒も院卒も全く一緒です。

自分の価値を面接官にきちんと伝えられるかだけの事なのです。

コツとしては、自分自身の専門的な分野の知識を披露するのではなく、あなたがビジネスマンとしての視点も持ち合わせている事を示すようにしましょう。

例えば、

大学院ではリチウム電池の研究をしており、化学式を用いて・・・

みたいに、自分の知識ベースで話をする人は、速攻お祈りされます。

そうではなくて、

大学ではリチウム電池を研究していましたが、御社の製品の〇〇の開発で知識を活かす事が出来ます。

新製品の開発には時間がかかりますが、1日でも早く実用化出来るよう勤め、御社の利益最大化に貢献していきたいです。

と、きちんとビジネス的な観点で攻められる人は強いです。

理系出身の人は、どうしてもお固い人や、知識だけでマウントしたがる人が多いです。

そんな中でビジネス視点を持てている事は、大きな差別化に繋がりますよ!

年齢によるハンデなどは、面接における些細なPRの仕方でどうとでも打ち消せますので、自信を持って転職面接に望めばよいのです。




理系院卒でも20代なら第二新卒で未経験業界に転職が可能です

院卒の人が転職で最も気にするのが「年齢の壁」ですが、入社してから数年以内の転職を考えるのであれば、第二新卒枠で勝負する事も考えてみましょう。

第二新卒というのは、大学を卒業してから概ね3年以内で、社会人経験ある人材を指します。

年齢にすると、22〜25歳ぐらいの層を想定しているのですが、院卒者でも第二新卒として潜り込む事が出来ないわけではありません。

と言うのも、第二新卒の定義自体はかなり曖昧で、企業側が第二新卒と見なしてくれれば、それはもう第二新卒扱いになるからです。

第二新卒であれば、はっきりって前職のキャリアなどほぼ関係なくなります。

つまり、未経験異業種でもチャレンジしやすいですし、研究者から営業マンになったり、ITコンサルに転身するパターンもあります。

今の時代は少子化の影響もあってか、どこの企業も若手人材の確保に頭を抱えています。

なので、院卒で24〜28歳ぐらいの年齢層でもガンガン採用しているのが実態で、思い切ってキャリアチェンジしたい人にとっては救いの手になっています。

大学院を卒業したから研究者になる、そう決めつけるのではなく、新しいキャリアを歩んでみるのも悪くないですよね。




理系院卒以上を募集している会社を攻めるのもアリ

院卒の方の転職活動ですが、学歴や年齢によるハンデを気にしたくないなら、最初から院卒以上の求人に絞って就活するのもオススメです。

例えば下記は、大手企業のデンソーの求人です。

この求人は最初から院卒以上を募集していますから、大学院卒業という経歴がむしろ武器になりますよね。

研究職の中でも、学部卒以上から応募をかけている所もありますが、それだと年齢的にハンデがあるのも事実。

そうであれば、最初から院卒以上の求人を攻めまくる戦略は賢いです。

ただし、理系院卒向きの求人は、一般の転職サイトでは中々チェックする事が出来ません。

珍しい求人ゆえ人気もあるため、一般公募してしまうととんでもない募集人数が集まってしまうからです。

そのため、院卒向き求人の大半は、転職エージェントの『非公開求人』に眠っています。

エージェント毎に保有する求人はバラバラですが、担当者にお願いすれば自分にピッタリの求人を見せてくれますよ!

理系院卒が転職活動をするならプロのエージェントのサポートは必須

転職活動を始める時のポイントですが、とにかくプロの力を借りて、無駄のないスマートな転職活動をすることがポイントです。

具体的には転職エージェントと言われる、あなたと企業をマッチングしてくれるサービスを使い倒せるかどうかが重要になってきます。

転職エージェントは求職者が転職に成功した際に、採用先の企業から一定の報酬を貰う仕組みになっているため、あなたに金銭的負担は一切ありません。

転職活動を考える時は、まず無料の転職エージェントに登録する事をオススメします。

というのも、転職は求人探しから履歴書・職務経歴書の作成など、準備に手間がかかります。

転職エージェントを使えば、書類作成の支援、あなたに合った求人の紹介等、転職を0からサポートしてくれるので、1人で転職をするより、はるかに簡単に転職をする事が出来ます。

オススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」です。

リクルートエージェントは業界でも大手で、他社の転職エージェントには無い独自の非公開求人を多く持っているのが特徴です。

知名度のある転職エージェントであり、非公開求人の数も業界最多、年収や待遇が良い会社の求人を多く持っているのが特徴です。

収入を上げるため、キャリアを磨くため、外資系企業にチャレンジしたいなどの希望はもちろん、

「転職回数が多くてとにかく不安」

「短期離職持ち、無職からの転職で職歴に自信がない」

「もうブラックは嫌。6時のチャイムで帰れる会社がいい」

といった様々なニーズにも、専門のエージェントがしっかり応えてくれます。

転職サイトについてはいつでも登録できますが、ストレスや疲労が限界に達すると登録する気力するすら根こそぎ奪われる事になるので今のうちにチェックしておいてください。

気になる求人をストックしておけば「転職という選択肢」が持てるので、心の安定にもつながりますよ!

『リクルートエージェント』の登録は下記の公式サイトから申し込みが出来ます。

・リクルートエージェント公式サイト【3分で登録完了】

3分ぐらいで登録できますし、一回登録して仕舞えばすぐに求人がチェックできるようになります。

書類作成もエージェントの力を借りればすぐ終わり、面接までスムーズに進められますよ!

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また、今すぐに転職するつもりはないけど、

「この会社で一生働くのは無理!」

「30までには絶対転職したい!」

などの転職願望がある方は、最低でも転職サイトに登録しておきましょう。

転職サイトは専属のコンサルタントがつくわけではないですが、隙間時間にスマホでサクサクと求人をチェックすることが出来ます。

「あのクソ上司目に物見せたろか。こっちはその気になればいつでも転職出来るからな。」

「どうせ俺が辞めたらテメェの評価はガタ落ちで困るだろボケ。」

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p.s

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