転職コラム

「研究職に転職は難しい」を鵜呑みにしない方がいい理由!穴場を探して潜り込むことは可能です

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小さい頃から実験などが好きで理系の道に進んだ人であれば、「研究者」という働き方は憧れのように感じるのではないでしょうか?

自分が研究した結果が世の中のサービスや商品に反映されたり、企業の新しい商品の開発に影響を与えるとなればやりがいも感じられます。

それに、ザ・サラリーマンという感じでもないので、人とコミュニケーションをとるのが得意でない人でも勤めやすい職種でもあります。

では、研究職に転職を考えるのはどうか?

世間一般的な考え方では、

研究職に転職するのは中々難しいのでは?

という意見が多いですが、実際のところかなり誤解が多いです。

そこで今回の記事では、研究職に転職したいと考えている人に向けて、研究者になるための転職ノウハウを解説していきます。

※研究職に転職するコツは、研究職の求人が多い転職エージェントを活用する事です。

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研究職への転職が難しいと噂されている理由

冒頭でも少し触れましたが、一般的には研究職への転職は難しいとされています。

というのも、研究職採用というのは、新卒一括採用で賄われることが多いからです。

専門分野に対する知識を在学中にある程度身につけた院卒以上の学生、このゾーンを狙って企業は求人を出してくるのです。

学生からしても、これまでの延長線上に仕事を見つけられますし、研究室のコネなども使って就職が出来るというメリットが大きいのです。

では、転職で研究職につくのはやはり難しいのか?

これについては、転職者向けの求人を出している企業の数を調べてみれば分かるのですが、どの転職サイトも数十社ぐらいしか求人数が見当たりません。

つまり、転職によって研究者を目指すことは、かなり狭き門と言えますよね。

このような背景から、転職して研究職を目指すのは難しいと言われてしまうのです。




研究職への転職は難しいわけではない!非公開求人が鍵です

では、求人数が少ないから研究職に転職するのは難しいので諦めるしかないのか?

もちろんそんなことはありません。

と言うよりも、ほとんどの人が誤解しているポイントはここにあります。

求人数が少ないから無理だと、勝手に決めつけているだけなのです!

そもそも、転職サイトや転職エージェントが表に出している求人は、全体のほんの一部です。

その理由は簡単で、一般公開してしまうと、人気のある企業にとんでもない数の求人が集中してしまい、人事の負担がグッと増えてしまうからです。

そこで転職エージェント側は、「非公開求人」という形で、転職エージェントに登録してくれた人にだけ、隠し持っている求人をこっそりと見せてくれます。

実はこの非公開求人にチャンスがあり、研究職のお宝求人も決まってこの中にあります。

ただ、ほとんどの人は一般公開されている求人だけしか見ないので、

「やっぱり研究者の募集は少ないな」

「転職して研究者になるのは難しいな」

と勝手に解釈し、戦わずして諦めていくことが大半なのです!

つまりこう考えると、勝手に諦めてくれる人が多い分、転職を考える人からすれば割と勝負しやすいのが研究職です。

まずは転職エージェントから非公開求人を聞き出して、今の自分が転職出来そうな会社を探してみるといいですよ!




研究職に転職したい人は志望職種を細分化して考えてみよう

研究職に転職したいと考えている人は、自分の志望する職種について、もっと細分化して絞り込んでおきましょう。

研究職と一口に言っても、実際の業務内容は大きく3つに分かれます。

①基礎研究分野
→新しいことを発明する

②応用研究分野
→基礎研究を元に商品を実際に作っていく

③開発研究分野
→②で作られた製品をさらに改良していく

ざっくりとこんな感じのイメージですが、この中で自分がどの領域にチャレンジしたいのかを決めておきましょう!

昔からゼロから物事を作り出したり、仮説を立てて検証していくことが好きだった!

ということであれば基礎研究に向いている...となりますよね。

このように感情を掘り下げておくことは、いざ面接試験を受ける時にも役立ちますよ!

実際のところ、理系でも研究職につかず、文系就職に流れて行く人が多いです。

しかしそんな中で、研究者になりたいと熱意を持って言える人は、相当重宝されます。

面接では前職を退職した理由を聞かれると思いますが、研究者志望の場合は「退職理由=転職理由」で説明が出来ます。(未経験から転職する場合)

『研究者になりたいから今の仕事を辞めたんです。』

という理由ほど面接官の心を動かすものはないですし、どの分野の研究がしたいかまで明白なら文句なしです。

きちんと自己分析を行い、企業に自分を売り込む事が出来れば、今から転職して研究職に転身する事はちゃんと出来ますよ!




研究職に転職したい人は複数エージェントに登録してアンテナを貼るべし

最後に研究職に転職するためのポイントをもう一度整理しておきましょう。

研究職に転職出来るかどうかは、き出せる非公開求人の数に依存します。

より多くの非公開求人を聞き出し、その中で自分にピタっとマッチする企業を見つける事が出来れば、あなたのセカンドキャリアが一気に見えてくるものです。

そこで、転職エージェントに登録する場合ですが、出来れば一気に複数の転職エージェントに登録することをオススメします。

求人の掲載にはお金がかかるので、基本的に1つの企業は1つのエージェントにしか掲載していないことが多いです。

そのため、特定のサイトだけしか見ていないと、思わぬ所で優良企業を取りこぼしてしまう事になります。

転職で成功する人は複数サイトを比較して、自分にあった求人を上手に見つけていますよ!

しかしそうは言っても、自分の中で処理できる情報量にも限界があるのも事実なので、まずは最大手の2社を登録しておけばいいでしょう。

具体的には「リクルートエージェント」「DODA(デューダ)」の2社です。

この2社が人材業界の2大巨塔なので、この2つをとりあえず見ておけば重箱の隅を突いたような求人以外は見落とすことなくチェックすることが出来ます。

フローとしては、とりあえず大手二社に登録し、それぞれのコンサルタントとの相性を確かめ、自分にマッチしそうな方をメインに頼っていけばいいでしょう。

どんな担当者に当たるかは運なので、2社登録してリスクヘッジしておくことがオススメです。

リクルートエージェントとDODAについては下記の公式サイトから登録出来ます。

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おすすめ①リクルートエージェント公式【非公開求人No.1】

おすすめ②DODA(デューダ)公式サイト【3分で登録完了】

両社とも3分ぐらいで登録出来ますし、登録後すぐに取り扱い求人を閲覧できるようになります。

あなたの経歴などは一度入力しておけばその後は今のキャリアに合った求人に絞って検索も出来ますよ!

すぐに終わることですが、やらないと一歩も前に進まないので、早めにチェックしておくことをオススメします。

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