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【悪い評判口コミ】リクルートエージェントで転職はダメ失敗?成功率をグッと上げる方法

当サイトおすすめエージェント3選

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オススメ1:リクルートエージェント
業界最大手の転職エージェント&求人数No.1!転職先の選択肢がもっと広がる

オススメ2:マイナビエージェント
第二新卒や20代の転職に圧倒的強み!ホワイト企業の扱いも多い

オススメ3:DODA(デューダ)
非公開求人に圧倒的な強み!年収をグッとあげたい人向け!

転職活動を始めようと思った時、一番最初に思い浮かぶのが「リクルートエージェント」です。

業界最大手のエージェントであり、新卒就活でもよく使われるリクルートですから、何かと馴染みがありますよね。

しかし、転職活動において本当に役に立つのか心配ではありませんか?

大手だから上から目線の殿様接客をされない?

求職者の気持ちに寄り添ったアドバイスをしてもらえるものなのか?

担当コンサルタントのレベルは本当に高いの?

求人を見分ける目がない人に当たると、ブラック企業を紹介されそうで不安なんだけど...

今後の人生を大きく左右する転職活動ですから、利用する前にこのような不安を感じるのは当然の事です。

転職自体は成功出来たとしても、転職先を失敗してしまっては、何の意味もありませんからね。

(こんな風に、北朝鮮も腰を抜かすような強制労働だったら地獄です...)

そこで今回は、リクルートエージェントを実際に利用した方の評判&口コミを洗いざらい紹介していきます。

悪い口コミもがっつり紹介していくので、利用前の注意点がハッキリと見えてきますよ!

リクルートエージェント公式

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<この記事の結論>

リクルートエージェント最大の強みは、全エージェントの中で最も多くの求人を保有している事です。

「求人数の多さ=選択出来るキャリアの可能性」

ですから、転職先の可能性もグッと広がります。

リクルートエージェントの利用ですが、転職の意思が100%決まっていなくとも、とりあえず相談だけという目的でもOKです。

相談するだけでも心のモヤモヤがスッと取れますから、まずは第一歩を踏み出す事がポイントです。

リクルートエージェントを上手く活用する事で、転職成功率がグンと上がりますよ!

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【悪い評判口コミ】リクルートエージェントで転職はダメ失敗?

リクルートエージェントを実際に利用する前に、使う上でのデメリットについて把握しておくことが重要です。

弊社でリクルートエージェントの悪い口コミをサーチして見ましたが、調査結果から以下の5つの注意点が浮かび上がってきました。

・担当者の当たり外れがある

・担当者のレスポンスが遅いことがある

・求人の中にはブラックが紛れ込んでいる

・コンサルタントにグイグイ求人を勧められる

・転職までの期間が思ったより長かった

この5点について、リアルな口コミをチェックして、その実態を見ていきましょう。

悪い口コミ①担当者に当たり外れがある

まず1点目ですが、エージェントレベル感についてはピンキリということです。

リクルートエージェントは業界最大手ですが、担当者の数も業界トップクラスです。

すると、

・右も左も分からない新人担当者に当たってしまう

・ポンコツなコンサルタントを引き当ててしまう

ということは、現実的に十分ありえますよね。

実際の口コミを見ても、「ハズレだった...」と言った声もポツポツありました。

このように、担当者に満足が行かなかった人もチラホラ見受けられました。

しかし、その一方で、当たりのエージェントだったという口コミも沢山ありました。

さて、ここから分かる事ですが、担当者に関してはぶっちゃけ運ゲーです。

ただ、これはどの転職エージェントを使う場合でも話は一緒です。

「あまりにダメだったら他社に乗り換えればいいや!」ぐらいに考えておくといいですよ!

悪い口コミ②担当者のレスポンスが遅い事がある

続いての悪い口コミですが、担当者のレスポンスが悪かった...という声が見受けられました。

しかし、リクルートエージェントの対応の早さに満足している人の声が多いのも事実です。

担当者のレスポンス速度に関してですが、正直これもコンサルタント次第な所はあります。

そこでこちらとしては、最大限出来る事をやるように心がけましょう。

例えば、

・自分はコンサルタントに対して即レスをする

・急ぐ要件についてはメールではなく電話で質問をする

・駄目押しでメールもしておく

といった工夫をしておけば、相手のうっかりミスにも対処出来ます。

コンサルタントも完璧な人間ではありませんから、こちら側である程度はリスクヘッジをしておくのがコツですよ!




悪い口コミ③求人の質は微妙・ブラックもある

3つ目の口コミですが、リクルートエージェントが扱う求人の質に関する声です。

リクルートエージェントから紹介された求人ですが、「求人内容と業務内容が全く違うもの」があったようです...

ただ、リクルートエージェントの求人は質が良かったという声も多数あります。

この点についてですが、リクルートエージェントは、求人をかなり厳選していると思ってOKですよ!

と言うのも、エージェント会社のビジネスは、あなたが転職に成功した場合、内定先の企業から一定の報酬を受け取る仕組みです。

ただ、求職者が転職後にすぐ辞めてしまった場合、エージェントに報酬はありません。

つまり、ブラック求人を斡旋してもお金になりませんから、求人に関してはかなり絞り込んでいるんですよ!

悪い口コミ④コンサルタントが求人をゴリゴリ勧めてくる

続いて4つ目の口コミですが、リクルートエージェントは転職をグイグイ勧めてくるといった声です。

この点についてですが、グイグイ感の感じ方は人それぞれですが、デメリットばかりではない事を忘れるなかれ。

と言うのも、転職求人はいつまでも募集があるわけではなく、枠が埋まればその時点で終了になります。

そのため、優良求人を見落とさないためにも、ある程度は急かしてもらうぐらいが丁度いいとも言えるのです。

ただ、転職活動の主導権を握っているのはあなたです。

コンサルタントにペースを乱される事なく、正しい情報を正しく処理するのがポイントですよ!

悪い口コミ⑤転職活動にかかる時間が予想以上に長かった

最後ですが、「リクルートエージェントを使ったけど、思いのほか時間がかかった」という声です。

男性
男性

当初、2ヵ月ぐらいの転職期間で考えていたのだが、全く決まらず4カ月もかかってしまった。

引用:BEST WORK

転職までにかかる日数ですが、エージェントに応募してから平均して3ヶ月程度とされています。

そのため、この方はやや長期化していますね。

ただ、転職は時期によって難易度も変わりますし、求人を出す企業も変わってきますから、一概に期間については明言できません。

基本的には前倒しの行動をしておき、長期化してもダメージがないよう、タイムマネジメントしておく事が大事ですよ!

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リクルートエージェントの良い評判&口コミまとめ

上記では、リクルートエージェントの悪い口コミをメインで紹介してきました。

では逆に、リクルートエージェントを使って良かったという人は、どんな点に満足しているのでしょうか?

リクルートエージェントに関する良い評判&口コミとしては、以下の5つがポイントです。

・面談を通して自分の強みに気付く事が出来た

・求人数が豊富なので色々比較出来るのがメリット

・書類サポートをしてもらえて助かった

・面接対策をきっちりしてもらえて自信が持てた

・リクルートにしかない非公開求人を紹介してもらえる

それぞれチェックしていきましょう。

良い口コミ①初回面談では自分の強みが発見出来た!

まず1つ目ですが、エージェントとの面談を通して自分の転職活動における強みが発見できたという口コミについてです。

キャリアアドバイザーは転職活動のプロです。

それゆえ、面談の時の何気ない会話の中で、あなたのセールスポイントを瞬時に見抜いてくれます。

面接でPRすべきポイントや、応募書類に絶対に書いておくべき事項など、自分でも気付かなかったことを教えてれるのです。

プロ目線でアドバイスして貰えれば、面接突破の可能性だって大きくアップしますよ!

良い口コミ②求人数が多いので複数比較出来るのが良い

リクルートエージェントを利用した人の中には、その求人数の多さに魅力を感じたという人が多いです。

リクルートエージェントは、圧倒的な求人数が強みです。

他社のエージェントで、リクルートエージェントに求人数で勝る会社はありません。

もちろん、数が多さがエージェントが良し悪しを決めるわけではありません。

でも、転職先の選択肢を狭くせずに済むのは魅力的ですよね!

まずは豊富な選択肢の中から求人を吟味して、自分にピタッと合いそうな求人を見つけてみましょう。




良い口コミ③履歴書&職務経歴書のアドバイスや添削で役に立つ!

続いて3つ目の口コミですが、リクルートエージェントの書類サポートが良かったという声です。

リクルートエージェントは業界最大手のエージェントです。

そのため、「通過率の高い書類作成術」が、社内できちんと共有されています。

コンサルタントにきっちり添削してもらう事で、書類通過率がグンと上がるんですよ!

また、リクルートエージェントでは書類のテンプレもきっちり用意されています。

他社のエージェントに登録する場合でも使い回しが出来ますから、あなたの負担をグッと減らす事が出来るんですよ!

良い口コミ④面接対策しておけば向かうところ敵なし!

続いて、リクルートエージェントの面接対策に対する口コミをチェックしましょう。

これは「面接力向上セミナー」という、リクルートエージェントが独自に行っている面接対策についてです。

エージェントに登録すれば誰でも受けられるので、積極的に活用しておくべきサービスですね。

また、コンサルタントから受けたアドバイスに関する口コミもありました。

リクルートエージェントの面接対策ですが、かなり実践的だったとのことです。

コンサルタントは各企業の面接内容などもかなり詳しく知っているので、事前に質問内容なども教えてくれます。

行き当たりばったりで面接に立ち向かうのではなく、自信を持って面接に行けるようになりますよ!

良い口コミ⑤リクルートエージェント独自の非公開求人を紹介してもらえた

続いて5つ目の口コミですが、リクルートエージェントでしか扱っていない、非公開求人が良かったという声です。

転職エージェントに登録するメリットですが、転職サイトなどで一般公開されていない、「非公開求人」が閲覧出来る点にあります。

人気企業の求人は一般応募すると人が集まりすぎるので、採用側のコストを考え、シークレットに扱っているのです。

リクルートエージェントに登録して非公開求人がチェック出来るようになれば、ホワイト企業や大手企業などの優良物件がザクザク見つかりますよ!

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リクルートエージェントが向いている人は?メリット総まとめ

リクルートエージェントは業界最大手、いわば人材業界のリーディングカンパニーです。

では、実際にリクルートエージェントを使うことで、あなたにとってどんなメリットがあるのでしょうか?

ここでは、具体的な3つのメリットを紹介します。

それが以下の3つです。

①どれだけ"わがままな希望条件"を突きつけても応えてくれる

②やりたい事が見つかってなくてもOK!全業界の求人を知る事が可能

③完全チート!コンサルタントの一押しがあれば通過率がグッと上がる

それぞれ解説していきます。

①どれだけ"わがままな希望条件"を突きつけても応えてくれる

リクルートエージェント最大の強みは、とにかく求人数が豊富な事です。

転職活動において求人数の多さは、あなたの希望条件が実現する可能性に比例します。

リクルートエージェントは求人数が圧倒的に多いですから、

「9時17時で終わる仕事がいい。あ、有給も取れる会社ね!」

「短期離職でキャリアに傷がある。でも絶対に大手企業を諦めたくない!」

「営業しか経験がないけど、未経験で経理に転職するって決めたの。」

な〜んてわがままをぶつけても、希望条件に合致する求人を、サクッと絞り出してくれるのです。

リクルートエージェントを上手に活用する事で、キャリアの可能性が一気に広がりますよ!

②やりたい事が見つかってなくてもOK!全業界の求人を知る事が可能

求人数が多い事のメリットは他にもあります。

例えば、まだやりたい事が明白でない場合でも、コンサルタント側からいろんな選択肢を示してもらえるからです。

「ITとメーカーだったらどっちがいい?市場価値が高まるのは断然ITですよ。」

「〇〇さんは見た感じ体育会系は合わなそうだね。若くてフレッシュなベンチャー系はどう?」

「やりたい事が見つからないなら、ガツンと稼げる仕事をしよう!××とか年収高いよ。」

といった具合で、豊富な求人数を武器に、全業界の求人を上手に比較しながら、転職先を徐々に絞り込んでいってくれるのです。

自分一人で悩んでいても、やりたい仕事は決して見えてきません。

しかしコンサルタントに選択肢を提示してもらえれば、将来のキャリアビジョンが一気に見えてきますよ!

③完全にチート級!コンサルタントの一押しがあれば通過率がグッと上がる

リクルートエージェントの強みは、何も数の暴力だけではありません。

人材業界では抜群のキャリアがありますから、様々な企業と強烈なパイプを持っている事も強みの1つなのです。

そのため、リクルートエージェント経由で書類を申し込むだけで、通過率が全然違います。

「付き合いの長いリクルートがプッシュする人材なら信じられる。」

「書類応募はとりあえず通してあげよう。」

「コンサルタントの〇〇さんの推薦なら...」

といった風に、実は企業と良好な関係が出来上がっているのです。

はっきり言って、完全にチート級ですよね...

しかし、人材業界と企業というのはコネクションが強いですから、こんな事は日常茶飯時です。

転職活動を賢く勝ち抜きたいと思うのであれば、業界で幅を効かせているリクルートエージェントを味方につけた方がお得だと思いませんか?

リクルートエージェントをバックにつける事で、転職活動のハードルがガクンと下がるんですよ!

▶︎リクルートエージェント公式【業界最大手】

リクルートエージェントの使い方!登録から利用までの流れを解説

リクルートエージェントを利用する場合ですが、実際にどのようにサービスを利用して行けばいいのでしょうか?

ここでは利用上の注意点を含めて、詳しく解説して行きます。

リクルートエージェントに登録して利用するまでの一連の流れ

リクルートエージェントに登録して、実際にサービスを受ける場合は、以下のようなフローになります。

以上の流れから分かるように、リクルートエージェントについては、一旦登録さえすれば、転職に関わる全てのサポートをしてくれると思ってもらって構いません!

特に、書類作成業務などは骨が折れるので、積極的にプロのサポートを活用して、出来るだけ自分の負担を減らすといいでしょう。

また、転職時の年収交渉についても、リクルートエージェントがあなたに代わって行ってくれます。

自分でやれば企業の言い値で雇用契約する事になりますが、プロが間に入る事で、さらに好条件の年収に引き上げてくれます。

リクルートエージェントを使う事で、より効率よく、そしてよりお得に転職する事ができますよ!

内定獲得までの期間は平均して2〜3ヶ月

リクルートエージェントを利用する際の注意点ですが、必ずスケジュール感を大事にしておきましょう。

リクルートエージェントに登録してから、実際に内定まで持っていくスケジュールですが、平均して2〜3ヶ月ぐらいだと思っておきましょう。

具体的なタイムテーブルは、おおよそ下記の通りです。

①自己分析&企業研究(2〜3週間程度)

②履歴書&職務経歴書の作成(2〜3週間程度)

③採用面接(1ヶ月程度)

④入社日や年収の最終調整(1ヶ月程度)

ただ、これはストレートに進むケースを想定していますので、本来はもう少し余裕を持っておく事をおすすめします。

出来ることなら、転職したいと考える日の半年前からは動き始めるべきですよ!

というのも、選考が長期化することに保険をかける以上に、自分が転職したいと思う企業の面接日に間に合わないというリスクがあるからです。

あと1週間早くエージェントに登録しておくべきだった...なんて事になると笑えないので、前倒しの行動を意識しておきましょう。

余裕を持っておいて損になることはないですが、遅れる事によるリスクは無限大に拡散します。

転職しようか迷っている人でも、リクルートエージェントは相談に乗ってくれますから、とりあえず登録だけは済ませておきましょう!

▶︎業界最大手リクルートエージェント【公式サイト】

リクルートエージェントと他社エージェントとの比較

エージェントを使って転職活動を進める場合、原則として複数の転職エージェントを併用する事になります。

と言うのも、転職エージェントは完全無料で利用出来るサービスです。

そのため、

・担当コンサルタントとの相性を相対的に比べる事が出来る

・各エージェントの強み&弱みを肌感で感じる事が出来る

・エージェント毎に異なる限定求人や非公開求人をチェック出来る

といったメリットがある以上、複数利用しないことは損なのです。

では、リクルートエージェント以外にどのエージェントに登録しておけばいいか?

リクルートエージェントと合わせて登録しておくべきエージェントとしては、以下の4社が鉄板です。

マイナビエージェント【第二新卒や20代の転職に強み】

1つ目におすすめの転職エージェントは、「マイナビエージェント」です。

マイナビエージェントは、第二新卒20代といった、若手層の支援に強みを持つ人材会社です。

そのため、

「新卒入社した会社とミスマッチ。第二新卒でやり直したい!」

「今の会社に将来性を感じない。20代の若い内に成長産業に転職しておきたい。」

「転職時期が遅れると不利になる。30までには絶対ジョブチェンジしたい。」

といった、20代らしい悩みに寄り添う事は超得意分野です。

コンサルタントのキャリア面談も好評で、「マイナビに相談したら将来のキャリアビジョンが薄っすら見えてきた!」とう声も非常に多いです。

30代で後悔しないキャリアを選びたいなら、マイナビエージェントは必須ですよ!

マイナビエージェント公式

DODA(デューダ)【キャリアアップ転職におすすめ】

2つ目におすすめのエージェントが、「DODA(デューダ)」です。

DODAはリクルートに次ぐ業界No.2であり、求人数もリクルートの次に豊富なエージェントです。

そんなDODAの強みですが、キャリアアップにとことん強く、同業種転職では圧倒的な実力を持っています。

そのため、

「とりあえず3年勤めた。もっと大きな会社で働いてみたい!」

「銀行勤めだけどAI化でピンチ。大手でのキャリアを活かした転職を考え中。」

「今の収入では将来が不安!転職して年収アップを実現したい。」

といったニーズがある方は、まさにDODAがピッタリです。

DODAは全エージェントの中で「非公開求人」がかなり優秀で、年収600万円以上の求人もゴロゴロあります。

DODAを使って転職すれば、もうワンランク上のキャリアを目指せますよ!

DODA公式サイト

パソナキャリア【女性の転職では必須】

3つ目におすすめのエージェントは、「パソナキャリア」です。

パソナキャリアは女性の転職支援に長けたエージェントです。

昔から、「パソナと言えば女性、女性と言えばパソナ」と言われており、キャリアウーマンからの支持が厚いです。

そのため、

「男社会で疲弊している。女性向きの職場を教えて!」

「結婚出来るか不安。将来に向けてキャリアアップしておきたい。」

「産休や育休がしっかりあって、長く働けそうな会社に転職したい!」

といった女性らしい希望条件があるのなら、パソナキャリアに相談してみましょう。

担当コンサルタントも女性が多いですから、同性として目線を合わせて相談に乗ってくれますよ!

パソナキャリア公式

ビズリーチ【ハイクラス&外資系転職にも対応】

4つ目におすすめの転職エージェントは、「ビズリーチ」です。

ビズリーチは、管理職の方の転職外資系企業の転職など、ハイクラス向きの求人が多いです。

もちろんリクルートエージェントでも、ハイクラス向きの転職支援はきっちり対応してくれます。

▶︎リクルートエージェント公式【ハイクラス転職】

ただ、ビズリーチの方がハイクラスに絞って支援をしている分、よりコアなアドバイスをしてもらいやすいです。

ヘッドハンティング機能を使えば、優良企業からのオファーを待つだけでもOKですから、忙しい人にはかなりおすすめです。

ただ、求人数がかなり限られてしまうので、必ずリクルートエージェントと併用してください。

その上でビズリーチを組み合わせれば、同期のライバルとグッと差をつけることが出来ますよ!

ビズリーチ公式サイト

【補足】リクルートエージェントとリクナビネクストの違い!

リクルートエージェントとよく似たサービスに、「リクナビネクスト」があります。

2社の違いは下記の通りです。

・リクルートエージェント
→転職エージェント

・リクナビネクスト
→転職サイト

転職エージェントと転職サイトの違いですが、決定的な違いはコンサルタントが付くか付かないかだと思ってください。

リクナビネクストの場合は、自分で求人を探し、自分で応募し、自分で面接日程を調整する必要があります。

一方リクルートエージェントの場合は、求人紹介や、応募の代行、面接日程の調整などは全て転職コンサルタントにお任せ出来ます。

ですので、基本的にはリクルートエージェントを使った方が、遥かに楽チンに転職活動を進められると思ってOKです。

また、リクルートエージェントに登録しておけば、リクナビネクストに記載されている求人は全てチェックすることも可能です。

そのため、よほどの事情がない限りは、転職エージェントであるリクルートエージェントに登録しておけば問題ありません。

関連:【悪い評判口コミ】リクナビネクストはブラックばかりで最悪?プロ目線で徹底分析

リクルートエージェントに関するQ&A【よくある質問】

リクルートエージェントを利用するに当たって、いくつか疑問に思うことがあると思いますので、代表的な疑問点を、下記で解説しておきます。

気になる箇所だけチェックしておきましょう。

フリーターや無職・既卒者は断られるのか?

まず1点目ですが、リクルートエージェントを利用することが出来る対象者についてです。

正社員であれば問題ないのですが、気になるのはフリーターや無職、既卒者の方が利用出来るのか?ということです。

結論から言えば、リクルートエージェントは、どなたでも登録することは出来ます。

ただし、以下のようなケースでは利用を断られる事もあります。

・正社員経験ゼロのフリーター

・40代以降で明らかにキャリアが弱い

・無職期間(空白期間)が極端に長い

この場合の対処法ですが、ケース毎に使うエージェントが変わってきますので、分けて紹介します。

まず20代の方であれば、同じくリクルートGPが運営している「就職Shop」を活用してください。

キャリアの弱い若手向きの支援を得意としていますから、職歴なし・フリーターのみといったケースにも対応してくれます。

リクルート系のノウハウが蓄積されていますから、転職(就職)成功率もかなり高いですよ!

▶︎就職Shop公式ページ

関連:【悪い評判口コミ】就職shopの求人は怪しいからダメ?ニートや30代は断られる?

とりあえず相談だけでも利用することは可能?

転職エージェントを利用しようかどうか悩んでいる人の中には、「とりあえず相談だけでも...」と思っている人は少なくありません。

では、リクルートエージェントは相談だけでも利用出来るのでしょうか?

これも結論から申しますと、相談だけでもきちんと対応してくれます。

ただ、「相談だけしたいんですが...」と言うと相手のテンションも下がりますので、あくまで転職するテイで申し込みをすべきです。

関連:転職エージェントを相談だけ目的で利用する時の注意点まとめ!サービス内容を120%引き出すコツを教える

地方在住でも問題なく利用することは出来るか?

リクルートエージェントを利用する場合は、各拠点に赴いて面談をすることが多いです。

すると、地方在住者は一苦労ですよね。

しかし、リクルートエージェントは全国の主要都市に拠点があります。

<関東>

東京本社
住所:東京都千代田区丸の内1-9-2グラントウキョウサウスタワー

西東京支社
住所:東京都立川市曙町2-34-7ファーレイーストビル7F

横浜支社
住所:神奈川県横浜市西区高島2-19-12スカイビル16F

千葉支社
住所:千葉県千葉市中央区新町1000番地センシティタワー7F

さいたま支社
住所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5大宮ソニックシティビル25F

<関西>

大阪支社
住所:大阪府大阪市北区角田町8-1 梅田阪急ビルオフィスタワー31F

京都支社
住所:京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町88K・I四条ビル4F

神戸支社
住所:兵庫県神戸市中央区磯上通8-3-10井門三宮ビル4F

<中部>

名古屋支社
住所:知県名古屋市中村区名駅1-1-4JRセントラルタワーズ42F

静岡支社
住所:静岡県静岡市駿河区南町18-1サウスポット静岡5F

<北海道>

北海道支社
住所:北海道札幌市中央区北四条西5-1 アスティ45ビル 10階

<東北>

東北支社
住所:宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1仙台トラストタワー11F

宇都宮支社
住所:栃木県宇都宮市東宿郷1-9-15フローラビル10F

<中国・四国>

岡山オフィス
住所:岡山県岡山市北区駅元町1-6岡山フコク生命駅前ビル4F

広島オフィス
住所:広島県広島市中区八丁堀14-4JEI広島八丁堀ビル10F

<九州>

福岡支社
住所:福岡県福岡市中央区舞鶴1-1-3リクルート天神ビル6F

また、どうしても拠点に足を運べない場合は、電話面談で求人紹介を受けることが可能です。

一度電話で話してみて、「これならわざわざ拠点に足を運ぶ必要はないな。」と思えば、そのままリモートで転職活動を進めていけばOKですよ!




リクルートエージェント利用前の注意点3つ

転職活動を成功させるためには、その道のプロである転職エージェントを使いこなせるかどうかが鍵になります。

上手く使いこなす事が出来れば、下記のようなハッピーな未来が待っていますよ!

ただ、転職エージェントはただお任せしていればいいわけではありません!

強みを最大限引き出し、自分にとって有利な働きをしてくれるよう、積極的に動かす努力が必要なのです。

そこでここでは、転職エージェントの良さを最大限引き出すためのコツ4つを紹介します。

具体的には以下の3点です。

①初回面談は必ず対面で行うようにしよう

②担当のコンサルタントとの連絡頻度は多めの方が良い

③嘘でOK!転職時期は「今すぐ」と即答しよう

それぞれ詳しく解説します。

①初回面談は必ず対面で行うようにしよう

転職エージェントサービスですが、登録後に担当のコンサルタントと面談をする事になります。

この面談ですが、電話でもOKなのですが、極力コンサルタントと対面で会って話すようにしましょう。

やはり顔の見えない相手同士では信頼関係が結びにくいですし、すれ違いだって起きやすくなります。

あなたにマッチした求人を紹介してもらえる確率も下がるので、最初の1回は必ず対面面談をすべきでしょう。

そこでコンサルタントが合わないと思えば変更してもらえますし、他社のエージェントに乗り換えるという戦略も使えます。

対面面談をするというのは、あなたにとっても大きなメリットですよ!

②担当のコンサルタントとの連絡頻度は多めの方が良い

リクルートエージェントに登録した後は、担当のコンサルタント経由でやり取りが行われます。

そこで覚えておいて欲しいのが、連絡は出来るだけこまめに取っておくという事です。

と言うのも、転職エージェントもボランティアではありません。

利用者は無料で使えますが、エージェント会社は求職者が転職して初めて売り上げになるのです。

そのため、転職意欲がない人&やる気を感じられない人に対しては、徐々にフォローの質が落ちていくものです。

そのようなデメリットを避けるためにも、熱意をPRするつもりで連絡を取り合うようにしましょう!

③嘘でOK!転職時期は「今すぐ」と即答しよう

転職エージェントと面談をすれば、転職希望時期を必ず聞かれる事になります。

この場合の返事の仕方ですが、嘘でもOKなので「今すぐ」と即答するようにしてください。

上記の連絡頻度とも関係しますが、これもエージェント側への熱量のPRの一環です。

コンサルタントも転職してくれそうな人を優先的にフォローしたがるので、いい求人が出てこれば、優先度の高い人から順番に見せてくるでしょう。

つまり、優先順位が低いと判断されてしまえば、優良求人を紹介してもらえないリスクだってあるんですよ!

そこで、仮にその気が無かったとしても、とりあえず転職時期はすぐにでもと答えておいた方がお得なのです。




最後に:リクルートエージェントを使って転職を大成功させよう

リクルートエージェントは、人材業界トップのエージェント会社です。

これまでの長い歴史の中で多くの転職を成功させていますから、業界内での成功ノウハウはピカイチです。

転職については不安なことも多いと思います。

しかしリクルートエージェントに相談すれば、

今のキャリアなら十分。

転職するだけでも年収50万アップは固いですよ!

未経験業界の転職って不安ですよね...

私も過去に経験があるので、〇〇さんの気持ちはよく分かります。

一緒に壁を乗り越えて、望むキャリアを手に入れましょう!

といった具合で、転職に対して前向きな気持ちにさせてもらえます。

転職活動は、1人であれこれ悩んでいても前には進めません。

しかしプロ目線でアドバイスをしてもらえれば、転職というオプションがかなり具体的になりますよ!

転職エージェントについてはいつでも登録できます。

ただ、ストレスや疲労が限界に達すると、登録する気力するすら根こそぎ奪われる事になるので今のうちにチェックしておいてください。

気になる求人をストックしておけば「転職という選択肢」が持てるので、心の安定にもつながりますよ!

『リクルートエージェント』の登録は下記の公式サイトから申し込みが出来ます。

・リクルートエージェント公式【3分で登録完了】

3分ぐらいで登録できますし、一回登録して仕舞えばすぐに求人がチェックできるようになります。

書類作成もエージェントの力を借りればすぐ終わり、面接までスムーズに進められますよ!

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p.s

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