公務員からの転職

警察官から民間に転職!警察を辞めたい人のための転職ノウハウを紹介

 

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正義のためと思って警察官になったはいいけど、職場環境が完全にブラック企業で辞めたい...

年下でも年次が上なら敬語を使わされる。ナメた態度を取られてブチこ◯したい...

体力を活かせる仕事だと思ったら、メインの業務は老人への道案内...

志高く警察官を目指し、国家試験を突破して就職する「警察官」ですが、入社してからのギャップに耐えきれずに退職を考える人は決して少なくありません。

教師と並んで離職率が高い2大ブラック公務員ですが、とにかく組織体質が古臭く、パワハラ・セクハラが横行しているヤバい集団ですよね。

もはや警察組織を取り締まる組織がいるんじゃないの?と実は警察官も思っているのが実態ではないでしょうか?

ただ昔から「警察官はつぶしがきかない職業だ!」と言われており、警察を辞めて転職したいと考えていても、なかなか一歩踏み出せずにいる人は多いと思います。

しかし安心してください。

20年・30年前ならまだしも、平成が終わり令和時代に突入した昨今、警察官から民間の企業に転職することはもはや普通のことになてきています。

そこで今回は、これから警察を退職して民間企業に転職を考えている方に向けて、警察官のための転職ノウハウを紹介していきます。

※警察官から転職を考える場合、プロの転職エージェントのサポートは必須です。

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警察官から転職を考える時は辞めるリスクと辞めないリスクをまずは整理しよう

まず転職を考える際の注意点ですが、「警察を辞めるリスクと警察を辞めないリスク」をきちんと整理するところから始めましょう。

警察を辞めるリスクですが、これは公務員としての地位が失われることですよね。

では、警察を辞めずに今後も我慢して続けると、どんなことに耐え続けなければならないのかを整理してみましょう。

色々出てきますが、ザッとこんな感じではないでしょうか?

・夜勤の不規則な生活リズムで体がやられる
→長期的に見てもかなりの損失

・住民から「税金泥棒」「無能警察」「ポリ公死ね」と罵声を浴びせられる
→警官である手前ワンパン入れて黙らせることも出来ない

・若手であれば人間としての扱いは受けない
→自分のことを"うんこ"だと勘違いし始める

・職業を聞かれて警察と答えると死ぬ程ウケが悪い
→意外と社会的地位が高くない

・職質風景をYoutuberに撮られ、広告収入の養分にされる
→働くのがバカバカしくなる

あとは典型的な悩みの1つにあるのが、時間と場所に自由がないことですよね。

・子供の運動会であろうが老人が事故起こせば現場に呼び出される

・パートナーから旅行に行きたいと言われても急な呼び出しに備えて県外に出られない

といった風に、プライベートはほとんど犠牲にしなくてはいけないのが辛いです。

若い時だけならいいですが、これが自分の一生の人生で起こると考え、割に合わないと考えるのであれば転職してキャリアをガラッと変えてしまうしかないでしょう。




警察官から民間企業の転職先はあるの?転職面接ではどう戦うべきか?

では、いざ警察官が民間企業に転職を考えた場合、転職先を見つけることができるのか?

安心してください、今の時代は警察官からの転職であっても働き口はちゃんとあります。

流石に40歳を過ぎてしまうといったハンデがあると厳しいです。

しかし、20代や30代の若手であれば、未経験業界への転職はバンバン行われているので、警察官からの転職であってもそれは例外ではないのです。

しかも、見せ方次第では元警察官というバックグラウンドを最大限活用して自分を売り込むことだって出来るんですよ。

例えば営業職であれば、

私、実は元デカだったんですよ!

というトークが出来るので、お客さんの掴みはいいですよね。

そういった過去のキャリアが一風変わっているからこそ、自分を採用すれば職場に面白い風を吹かせられるとPRするのだってありです。

特に若い人はこういう勢いや面白さも面接の評価ポイントなので、元警察官をうまくネタにして面接では差別化をしてみるのです。

また、元警察官ということもあり、肩書きだけで「ちゃんとした人間ではある」と見てもらえるのはメリットです。

あとは前職のキャリアを上手く活かして仕事が出来そうだという印象さえ与えれば、ライバルをボコボコ蹴散らし面接無双だって出来るんですよ。

営業以外でも、「ミスが許されない厳しい職場で勤務した経験」というポイントを前面に出して、ミスの許されない経理系の仕事に向いている事をPRしてもいいです。

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こんな風にいろんな切り口から面接を戦う事は十分可能ですよ!




警察官からの転職!辞めて後悔しないためにも会社選びは慎重に

警察官から転職する場合の注意点ですが、やはり会社選びでコケない事です。

警察という狭い組織の中にしかいないと、どうしても一般企業に対する常識がありません。

つまり、ホワイト企業とブラック企業を嗅ぎ分ける嗅覚を意識しておかないと、とんでもないブラック企業に転職してしまうリスクがあります。

入ってみたら、

・朝礼で社訓を大声で合唱するようなザ・ブラック企業だった...

・犯罪スレスレのセールスで顧客に商品を売りつける押し売り手法をさせられた...

・「テメェ今月ノルマ達成出来ないと小指からつめるぞ。」と言われた...

といった思わず警察を呼びたくなるような事態だけは避けましょう。

世の中にはコナンくんも真っ青になるような黒の組織が多いです。

そういったブラック企業を見分けるコツですが、後述する転職エージェントを活用する方法がおすすめです。




警察官からの転職活動はエージェントを使って効率よく進めよう!

警察官の転職活動成功のコツですが、とにかく自分1人で抱え込まず、転職エージェントを上手く活用する事も重要になってきます。

例えばブラック企業の見分け方には一定のコツがあって、求人票をプロが一目見れば90%以上の確率でブラックを識別してくれます。

ちなみにハローワークは辞めておきましょう。

ブラック求人の巣窟になっていますし、職員も公務員であるため「警察から転職とか何考えてるの?」と言われて気落ちしてしまいます。

しかし、転職エージェントはあなたの転職が成功しないと報酬が手に入らないビジネスなので、今のあなたがちゃんと内定出来るような求人を厳選して紹介してくれます。

ちなみに先述した通り、転職エージェントは求職者が転職に成功した際に、採用先の企業から一定の報酬を貰う仕組みになっているため、あなたに金銭的負担は一切ありません。

転職活動を考える時は、まず無料の転職エージェントに登録する事をオススメします。

そもそもまだ転職に踏み切れていない理由は、あなた自身が転職に向かう具体的なビジョンが見えていないからです。

自己分析に求人調べに履歴書・職務経歴書に….

そんな時は思い切って転職エージェントに丸投げしてしまいましょう!

転職エージェントに登録すればこれらの情報は全て手に入るので、嫌でもキャリアを考えるきっかけになるし、転職エージェントが1人つくので、あなたの背中を押してくれる強力な味方も生まれます。

オススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」です。

リクルートエージェントは業界でも大手で、他社の転職エージェントには無い独自の非公開求人を多く持っているのが特徴です。

収入を上げるため、キャリアを磨くため、外資系企業にチャレンジしたいなどの希望はもちろん、

「初めての転職で何をすればいいのかサッパリ分からない」

「短期離職持ち、公務員からの転職で職歴に自信がない」

「もうブラックは嫌。6時のチャイムで帰れる会社がいい」

といった様々なニーズにも、専門のエージェントがしっかり応えてくれます。

『リクルートエージェントの登録は下記の公式サイトから申し込みが出来ます。

・リクルートエージェント公式サイト【3分で登録完了】

3分ぐらいで登録できますし、一回登録して仕舞えばすぐに求人がチェックできるようになります。

書類作成もエージェントの力を借りればすぐ終わり、面接までスムーズに進められますよ!

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また、今すぐに転職するつもりはないけど、

「この会社で一生働くのは無理!」

「30までには絶対転職したい!」

などの転職願望がある方は、最低でも転職サイトに登録しておきましょう。

転職サイトは専属のコンサルタントがつくわけではないですが、隙間時間にスマホでサクサクと求人をチェックすることが出来ます。

「あのクソ上司目に物見せたろか。こっちはその気になればいつでも転職出来るからな。」

「どうせ俺が辞めたらテメェの評価はガタ落ちで困るだろボケ。」

求人チェックしているだけでも、なぜか天下を取ったような気分になれるのでオススメです。

気を静めるためにも登録しておくべき転職サイトですが、鉄板の「リクナビネクスト」でOKです。

リアルに怒りがおさまる最高の処方箋ですし、本当の意味で将来のキャリアを考えるきっかけにもなりますよ!

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p.s

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