転職コラム

絶対に転職すべきでない職業・職種・業界3選!仕事選びのポイントは「事業内容」にあり

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「介護・小売・飲食」

これらはブラック3業界として有名ですが、世の中には絶対に転職してはいけない仕事が他にも多々あります。

ただ、ヤバイ仕事と言うのは意外と多く、軽く調べただけでも下記のような口コミがゴロゴロ出てくる始末...

「建築&建設業界はブラックを通り越して漆黒業界。」

「教育業界は高学歴の墓場。」

「証券会社とヤクザ事務所を間違えた。」

しかしこうなると、一体なんの仕事ならOKなのか...と絶望してしまうのではないでしょうか?

そこで今回は、絶対に転職すべきではない仕事について、職業・職種・業界それぞれの観点から解説します。

この記事を読む事で、地雷企業を避けるためのノウハウが完全マスターできますよ!

絶対に転職すべきではない職業は客先常駐のSES

「手に職をつけるべし!」

こんな風に会社員煽りが続く昨今、エンジニア等の専門性の高い仕事に人気が集まっています。

しかし、客先常駐のSESだけは絶対にNGです。

SESの求人は甘い誘い文句が多く、

「システム開発に携われる!将来はフリーになって独立も出来る!」

などと第二新卒辺りを誘い込み、若い人材を取り込んでいます。

しかし、雇用形態としてはほぼ派遣、別会社に1人ポツンと送り込まれ、誰でも出来る単純労働をさせられるだけです。

勤務&評価体系も常駐先の会社次第ですし、現場では常駐先の社員との温度差も激しいです。

単純労働ゆえ賃金も上がらないですし、奴隷社員となる事は目に見えています。

手に職をつけようとIT業界を狙うのはいいですが、それならマーケティングやディレクションが学べる仕事の方が絶対にいいですよ!

関連:【11社比較】IT&Web業界でおすすめ転職エージェントランキング!未経験でもOK

転職すべきではない職種、それは個人向きの営業職です。

これは業界を問いません。

保険の販売、不動産の販売、家電量販店の接客、あとはNHKの集金人(論外か?笑)など全部です。

もちろん、人と接する事が好きで、営業が好きな人はいいんですよ。

ただし、対個人向きのセールスマンと言うのは、社会からの評価は恐ろしく低いのが現実です。

法人営業でキャリアのある人はそこそこ評価されますが、対個人向きは正直誰でも出来る仕事の1つです。

それゆえ、専門的なスキルが身に付かず、使い捨て要因になりやすいのです。

おまけに、「売りたくないものでも自分と会社の為に売る」と言う必要性に迫られやすい。

本当は他社商品でもっといい商品があるのを知りつつ、騙し騙しでセールスをする状況も多いのが個人向き営業の特徴...

常に自分の心に嘘をつき、良心の呵責に苦しみつつ、そして心が腐敗していくのです。

絶対に転職すべきではない業界は衰退産業全てです

冒頭でブラック3業界について触れましたが、衰退産業と呼ばれる業界にも近寄らない方がいいです。

例えば今であれば、

・出版業界

・TV業界

・金融業界

などの業界も基本はNG、完全に斜陽産業だからです。

いいですか、衰退産業に転職してしまうと、再び転職活動をする羽目になります。

もちろん、これからの時代は転職する事自体は当たり前になっていきます。

しかしそれは、スキルを伸ばしてキャリアアップ転職するのが勝ち組の時代になるという意味です。

機械に置き換えられた用済みおじさん・おばさんは、完全なる負け組ですからね。

下向きのエレベーターには乗車しない、これは絶対原則なのです。

転職先の選び方のポイント!業界や職種ではなく「事業内容」を見るべし

ここまで絶対に転職すべきではない業界や職種、そして職業をピンポイントで名指ししてきました。

ただ、あれもダメこれもダメとなると、一体どこに転職すべきか悩みますよね?

そこで最後に、転職先の選び方のポイントをお伝えします。

結論から言えば、業界や職種を見るのではなく、「事業内容」に目を向けて転職先を選ぶといいです。

もっと具体的に言えば、『テクノロジーを使って現状の課題を解決している企業』が一番オススメです。

例えば経理系のソフトを作る会社なんかをイメージしてください。

職員が手動で経費を入力すれば、入力ミスは起きるし、人件費だってかさみます。

しかし、領収書を写メるだけで仕分けが完了し、決算書に反映されるシステムがあればどうか?

企業側の負担をガクンと軽減し、経理ミスは完璧に消えます。

このように、いま目の前にある課題を、技術で解決しようとする企業に転職するのです。

では、どうしてそのような企業に転職するといいのか?

それはズバリ、経営者が求める市場価値の高い人間になりやすいからです。

いいですか、企業が求めている人材の条件は至ってシンプル、問題解決が出来る人間です。

"まだ答えのない所に答えを作っていける人材"

会社は常にこのような人物を求めているのです。

その点、最先端の課題を最先端の技術で解決してきた経験のある人材が、企業から求められないわけがない。

大企業で上司の機嫌を伺い、根回し上手で決裁を取ってきたような人材の100万倍価値がありますからね!

ちなみにこれ、「転職の思考法」という書籍でも強調されていた考え方です。

市場価値の高い人材になりたい、食いっぱぐれのない人材になりたいと言う人は必読の1冊です。

転職活動を始める際はプロの転職エージェントに相談するべし

転職活動を始める時のポイントですが、とにかくプロの力を借りて、無駄のないスマートな転職活動をすることがポイントです。

具体的には転職エージェントと言われる、あなたと企業をマッチングしてくれるサービスを使い倒せるかどうかが重要になってきます。

転職エージェントは求職者が転職に成功した際に、採用先の企業から一定の報酬を貰う仕組みになっているため、あなたに金銭的負担は一切ありません。

転職活動を考える時は、まず無料の転職エージェントに登録する事をオススメします。

というのも、転職は求人探しから履歴書・職務経歴書の作成など、準備に手間がかかります。

転職エージェントを使えば、書類作成の支援、あなたに合った求人の紹介等、転職を0からサポートしてくれるので、1人で転職をするより、はるかに簡単に転職をする事が出来ます。

オススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」です。

リクルートエージェントは業界でも大手で、他社の転職エージェントには無い独自の非公開求人を多く持っているのが特徴です。

収入を上げるため、キャリアを磨くため、外資系企業にチャレンジしたいなどの希望はもちろん、

「初めての転職で何をすればいいのかサッパリ分からない」

「短期離職持ち、無職からの転職で職歴に自信がない」

「もうブラックは嫌。6時のチャイムで帰れる会社がいい」

といった様々なニーズにも、専門のエージェントがしっかり応えてくれます。

転職サイトについてはいつでも登録できますが、ストレスや疲労が限界に達すると登録する気力するすら根こそぎ奪われる事になるので今のうちにチェックしておいてください。

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