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新卒で営業を辞めたい人のキャリアパス!新入社員が人生逆転する方法を教える

 

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・新卒で入社した会社で営業をやってるけどノルマ辛すぎ辞めたい。。。

・飛び込み営業に自爆営業にもう限界...

新卒で会社に入って一番最初に任される業務で最も多いのが「営業」です。

まだ知識やスキルがない新卒にもってこいのOJTであり、人手不足で教育が間に合わない企業でもとりあえず営業をさせておけばいいと考えるからです。

しかし、社会に出て右も左も分からない中いきなりマーケットに放り出され、毎月尋常じゃないノルマを設定され、プレッシャーに耐え続けなければいけない毎日を過ごすのは辛いですよね。

しかも営業系の会社の社風はお決まりの体育会系クズ集団により形成されており、異常な数の飲み会、上司からの当たり前のパワハラが横行していますし、残業代もみなし残業と考えられて時間を搾取されることもストレスが溜まりやすい大きな理由です。

ぶっちゃけ一刻も早く辞めたいですよね。。。

しかしまだ入社したばかりとうこともあり、

「ここで辞めるのは甘えではないのか」
「ここで辞めたら短期離職という大きな傷が経歴に刻まれてしまう」
「仮に辞めても転職でもまた同じような営業につく羽目にならないか」

といった様々な考えが頭の中をグルグル回り始め、辞めようにも中々辞める踏ん切りをつけられずに悩んでしまうことも多いと思います。

そこで今回は、営業を辞めたいな〜と一度でも感じたことがある新入社員の方に向けて、どのような思考法で営業というキャリアを考え、転職すべきかどうかを考えていけばいいのかをレクチャーしていきます。

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新卒で営業を辞めたい人は多い!営業職の離職率はトップクラス

そもそも、新卒で営業を辞めたいと思う人はどれくらいいるのでしょうか?

実は営業職の離職率は様々な職種の中でもトップクラス級だとされています。

大体ですが新卒で営業の仕事についた人間の離職率は30%〜50%という非常に高い水準を維持しているというある種異常な状態で、これは大手中小問わず共通して言える普遍的な特徴だとも言えます。

それぐらい「営業」という職種は合わない人には合わないし、合わない人の方が多いのでは?とすら考えてしまう職種の1つでもあるのです。

関連:新卒でブラック企業に入社して辞めたい!転職のコツ&注意点を教える

飛び込み営業を辞めたいと考える新卒は断トツで多い

そして、営業職は営業職でも断トツで新卒が辞めたいと考えるのが「飛び込み営業」です。

あれは営業の中でも最も末端の仕事で、最も心を病んでしまう要素を含んでいるアングラな仕事の1つです。

ワイ「いつもお世話になっております。〇〇生命の××です!」
客「ウチは結構ですから。ガチャ。」
ワイ「・・・・」

ワイ「おっ、この家の電気メーター回ってる。在宅してるな、よしっ!ピンポーン」
客「・・・・」
ワイ「んっ、おかしいな、もう一回ピンポーン」
客「・・・・」
ワイ「死ねボケーーーー居留守使うなやーーーー(発狂)」

ぶっちゃけこんなこと毎日やっていたら気が狂いそうですよね。

毎日断られ、毎日シカトされ...みたいなことを数ヶ月も連続で行い、日々ノルマに追われて精神的にも追い詰められるなんて地獄のそこにまっさかさまに堕ちてdesireしちゃいます。

そして丸坊主で帰社すると案の定上司からの心ない一言がボディにグサリと入って、じわじわと心を痛めつけます。

一歩マーケットに出れば否定され、会社の中に戻っても否定されていると自分の居場所がないことに対する疎外感を強く感じ、やがてうつ病に...という人は決して少なくないのです。

関連:飛び込み営業が辛いから辞めたい!売り込まなければ売れない商品は所詮ゴミです

新卒で営業を辞めたいと思ったら考えること3つ

ではブラック労働にどっぷりつかっている新卒が、こんな壊滅的な状況を打開するにはどうすべきか?

新卒で入ったはいいがスパッと辞めてキャリアチェンジを狙うべきなのか、それとも辛くても耐えていくべきなのか。

ここでは新卒が営業を辞めたいと思った時に、実際に辞めるべきかどうかを考える3つのポイントを紹介します。

①営業という職種が合っていないのか組織の社風が合っていないのか

まず1つ目に考えて欲しいのは、営業が嫌なのか、そもそも組織の社風が嫌なのかを考えてください。

「営業を辞めたい!」と言っている人の悩みを掘り下げていくと、意外にも営業が嫌というよりも営業会社の体育会系の雰囲気にストレスを感じている人が多いです。

関連:社風が合わない!体育会系の会社や上司が無理で辞めたい時の対処法

この場合は仮に年次を重ねて飛び込み営業をしなくてもOKになった所で何も悩みは解決しないので、転職して環境を変えるしか現実的な選択肢はありません。

狼の群れに仔羊が紛れ込んだにもかかわらず、どうやったら狼と仲良くできるのか?と考えることほど無駄な思考はないですよね。

人にはそれぞれ自分に合った居場所があります。

今の会社を自分の居場所と先に決め付けると、「自分には場所を選ぶ権利がある」という当たり前の価値観を見失うことになるので注意が必要です。

②今の営業の仕事は価値のある人的ネットワークを作れそうか

次に考えるべきは、仮に今の仕事を続けたとして、いずれは企業の看板を超え個人で仕事ができる人的なネットワークを構築できそうかどうかを考えてみましょう。

例えば典型的なパターンは、会社の営業中の出会いというフィルターを通して太客を捕まえられる見込みがあるか?という視点。

極端ですが、ある名門のお家出身で、実家は大事主でもあり人脈ホルダーでもある人に出会える可能性があるのなら辛くても続ける価値はあります。

仮にそこで人脈を作っておけば、今の仕事を辞めて転職してからも次の仕事の取引相手として繋がりを持つことが出来ますよね。

要するに会社の商品を通しての関係を通り越して、人対人で繋がれそうな人的ネットワークを作れそうかを考えて欲しいです。

そして繰り返しになりますが、価値のあるネットワークじゃなきゃダメですよ。

例えば保険の職域営業みたいな感じでお昼休みに会社に潜り込んで、シコシコと個人相手にしょぼい商品を売るのは微妙です。

なぜならそんな所では本当に価値の高い人間と巡り合う確率は極めて低いからです。

③スキルが身につく営業なのか、ただの渉外担当なのか

最後は今の仕事は「そもそも真の意味で営業のスキルが身についているか?」を考えてみましょう。

よく仕事内容を掘り下げて聞いてみると、それは営業じゃなくて"渉外担当"では?という人がいます。

いいですか、そもそも将来的に市場価値の高い営業人材というのは、本当の意味では営業というよりマーケティングスキルの高い人材のことを指します。

例えば、顧客のニーズや課題をちゃんと汲み取ってあげ、自分なりに分析し、何を訴求するのがその顧客のためになり、どういう営業プロセスでアプローチすべきか?みたいな抽象度の高い仕事が営業なのです。

最初から売り込む商品が決まっていて、あとは「営業は足で稼げ」「営業なんて精神力が99%」みたいなことをやっている会社ではスキルが身に付かないので即刻辞めることを検討すべきです。

大体そういった会社に限ってゴミのような商品を顧客に売り込むことをしており、営業マン自身も「本当はこの商品クソだから売りたくないのに...」と内心思いながら顧客にセールスしているのが実態です。

ただこうやって売りたくもないものを売り続けるのは、人の心を腐らせるので絶対に辞めたほうがいいです。

関連:自社製品を売りたくない!売りたくないものを売ると心が腐敗するよ。

新卒で合わない営業を続けるぐらいなら辞めて転職を考えるべき

以上、新卒で営業を辞めたいと考えた人に向けてのアドバイスでした。

はっきり言いますが、今の営業が辛すぎる、スキルが身につくような営業でもない、労働条件がブラックすぎるといった状況なら転職を視野に入れるべきです。

新卒であれば第二新卒という2枚目の新卒カードが使えますし、まだ若いので未経験業種への転職だってある意味選び放題なのは今しかないのです。

ガチンコ営業からWeb系の仕事、事務や経理に...といったわがままが許されるのは第二新卒のチャンスを逃したら二度と回ってこないのです。

関連:新卒で合わないと感じたら第二新卒で転職を考えよう!辞める勇気を持たないと死ぬまで搾取は続く

また営業から未経験業種に転職する時のコツですが、とにかくプロの力を借りて、無駄のないスマートな転職活動をすることがポイントです。

具体的には転職エージェントと言われる、あなたと企業をマッチングしてくれるサービスを使い倒せるかどうかが重要になってきます。

転職エージェントは求職者が転職に成功した際に、採用先の企業から一定の報酬を貰う仕組みになっているため、あなたに金銭的負担は一切ありません。

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もしかしたらあなたは、

「まだ転職活動はじめるのはためらいがあるなぁ。」
「今の会社で耐えるべきかなぁ。」

と不安な気持ち&迷う気持ちで一杯かもしれません。

でも、確実に言えることは一歩前に踏み出さないと何も人生は変わらないということです。

このまま現状維持をしたって、また朝起きたら憂鬱な日々が始まるだけですよ!

私の場合は転職をしたことでスキルアップも出来たし、実は年収だって上がりました!

今は前職の経験を活かして独立するところまできていて、本当に転職してよかったと思っています。

もしあなたが今のママの人生じゃ絶対に嫌だ!と思うのであれば、まずは一歩踏み出して見ることから始めましょう。

「ちょっとコーヒー飲んで落ち着いてからやろう」
「もう少し調べてから...」

なんて呑気なことを言っていてはダメですよ!

そうやって意思決定を未来に一度でも先延ばしすると、結局いつまでもやらないことが今ここで100%確定してしまうからです。

そもそもまだ転職に踏み切れていない理由は、あなた人が転職に向かう具体的なビジョンが見えていないからです。

自己分析に求人調べに履歴書・職務経歴書に....

そんな時は思い切って転職エージェントに丸投げしてしまいましょう!(※転職エージェントはもちろん無料で使えます。)

しかし、転職エージェントに登録すればこれらの情報は全て手に入るので、嫌でもキャリアを考えるきっかけになるし、転職エージェントが1人つくので、あなたの背中を押してくれる強力な味方も生まれます。

ぶっちゃけた話ですが、転職エージェントも本気でサポートしてくれるのは若い時だけですよ!

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