転職コラム

仕事中に休憩が取れないのは給料を10%下げられているのと一緒!いつまで搾取され続けるの?

・毎朝9時から夜23時まで休憩なしでぶっ通しで働く日々...
・休憩していなくてもタイムカード上は休憩を取ったことにされている...

会社員が健康的に働き続けるためにもマストなのが「休憩時間」ではないでしょうか?

普通にホワイト企業で働いていれば最低でも1日1時間は休憩時間があるのが普通で、その時間に昼寝をしたりリラックスたりして体調を整えるものです。

しかしブラック企業で働いている人は、休憩時間を一応は与えられているものの、業務量がおかしなことになっているために、結果的に休憩時間を確保することが出来ず、ぶっ通しで働いている事も少なくありません。

ただし働いている側からすれば肉体的にも精神的にしんどい思いをしているわけなので、どうにかして解決したい問題ですよね?

そこで今回は休憩を中々取る事が出来ないブラック労働を強いられている人に向けて、休憩時間をゴキっている企業との向き合い方に関する考察記事を書いて行きます。

仕事で休憩が取れないのは給料を10%減らされているのと一緒

まず、休憩時間が取れていない事に関する悲しいお知らせから発表して行きたいと思います。

いいですか、休憩時間が労働契約上は定められているにも関わらず実際は休めていないのであればそれは「搾取」です。

おおよそ1時間ぐらいの休憩を設けている企業が大半なので、その1時間をちょこまかされているって事は実質的に賃金を10%ぐらいカットされているのと意味は一緒ですよね。

違う記事で通勤時間が長い事は給料が実質的にダウンしているのと意味は一緒という話をしましたが理屈は全く一緒です。

関連:通勤時間が長いのが「無駄」と感じる人必見!おすすめの対処法3選

結局サラリーマンで仕事をしている以上は、会社に拘束されている事実上の時間を考慮して自分の時給を考える必要があります。

「休憩時間=会社からの拘束から解き放たれている時間」という意味なので、そこが無くなっているというのは完全に搾取でしかありません。

仕事が忙しいから休みを返上して働く!というのは勤勉で素晴らしい事ですが、経営者はズル賢いので、そういうあなたの良心を巧みに利用し、最初から時間内にさばききれない業務量を設定している可能性も高いですよ!

自分の命そのものである時間を安売りしていないかをもう一度真剣に考えてみるべきでしょう。

セルフブラック化している上司の言葉は無視してOK

本来は認められている休憩時間にも関わらず、

「人手が足りないのがわからないのか。」
「若い時は休みは返上して会社に貢献するのが当たり前。」
「すぐに休憩したくなるなんて根性が足らない」

と言ってサービス残業を強制してくる上司がいますよね。

しかしこんな言葉は昭和の時代の価値観で、平成も終わった昨今からすれば完全にカビが生えきっています。

もしこんな訳の分からない理屈でサビ残を正当化してくる上司がいれば、すかさずカビキラーを取り出してシュッシュしてあげましょう。

カビキラーはセットで買うとお得です。

ある程度年齢を重ねている上司の価値観は、自己犠牲=美徳という古臭いものなので、いかに自分の体を犠牲にして会社に貢献できたかどうかを評価ポイントにしています。

ただ、休憩なしで働くのは普通にしんどい&効率悪いのダブルパンチですし、何より搾取されているだけなので、そこをおかしいと感じる真っ当な感覚をどうか忘れないでください。

年齢を重ねている人は、長い時間をかけて会社から洗脳されているのでセルフブラック化しているだけですよ!

仕事で休憩が取れないことを労働基準監督署にチクってもOK

1日や2日だけならまだしも、休憩を取れない事が常態化している場合は労働基準監督署にチクってもOKです。

今の時代はSNSが普及した事で、労基が入るなどすれば一瞬でブラック企業としての名前が全国津々浦々に広がっていきます。

そのため、昨今の経営者は極端にコンプラ面を意識しているので、かなりダメージを与える事はできますよ。

上司に相談してももみ消されるので、そうであれば最初から専門の機関に相談し、経営陣に直接攻撃を仕掛ける方が賢いです。

匿名で連絡する事も出来るので、ウザさの限界、疲労の限界に達する前に労基にチクるのも1つの手段だと思ってもらって構いません。

休憩を取らせず仕事をさせるような職場の未来は危うい

休憩を取らせない事を労基にチクるのもありですが、ぶっちゃけもっと本質的な事を考える事も大事です。

それは、「休憩を取らせずに仕事をさせるような職場の未来は明るくないよ。」という事です。

コンプライアンスがかつてない程言われる昨今、未だ懲りずにブラック労働をさせている企業で考えられるケースは2つしかありません。

・経営者が搾取体質
・人手不足

どちらにせよ、今後の会社の未来を予測したとして、明るい未来が見えると言える人は皆無ですよね。

この後に及んで、「ウチの会社は成長できそう!」と言っている人がいたとしたら、インチキ占い師も真っ青になるレベルですからね。

つまり、労基にチクって一時的に労働環境を改善させたとしても構造的な問題が残ったままなので、どうせどこかでブラック労働は再開します。

とにかく覚えておくべきは、

・経営者が搾取体質
→結局労働者は頑張っても報われない

・人手不足
→人を雇う余裕がないので上手く行っていない

という事実ですよ。

こうなってくると職場を変えるという根本的な解決しか意味を持たないので、転職する事も視野に入れて、ウォーミングアップを始める事を考えた方が賢いです。

仕事で休憩が取れないのが当たり前になっているのなら転職も考えてOK

休憩時間を確保できない状態での労働が状態化しているのであれば、冷静に転職を含めキャリアを考え直すのも大事です。

言っておきますが、1時間の休憩が取れるか取れないかというのは深刻な問題ですよ。

よく労働時間が1日10時間を超えると過労死予備軍と言われますが、休憩で1時間あるかないかってこのラインを絶妙に超えるか超えないかですよね。

つまり休憩時間=デッドラインというケースも考えられるので、自分の命の重みとセットで考えなくてはダメですよ!

なお、転職活動についてはなるべく早めに動き始める事が大事です。

いずれ精神的にも肉体的にも限界になってくると、転職サイトを覗いたり、転職エージェントに相談する気力すら根こそぎ奪われてしまうからです。

ですので、今のうちに転職エージェントに登録するだけしておいて、最低限求人をチェックするぐらいはしておきましょう。

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