第二新卒

大学院卒が第二新卒で転職するのは難しい?不利にならないコツや転職先を教える

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大学院を卒業し、その後新卒就職をする人は、理系を中心に多数います。

ただ、せっかく大学院まで進学しても、就職先をミスってしまった...と感じている人は少なくないのではないでしょうか?

「自分のやりたい分野の仕事に配属されなかった」

「仕事内容はイメージ通りだけど労働環境が劣悪」

「社風のミスマッチ、人間関係の難しさで悩む」

このような理由から、新卒で入社した会社に対して不満を抱えている人も多いでしょう。

院卒が新卒3年以内に転職する場合は、第二新卒という括りで転職活動をすることになります。

ただ、院卒者は年齢を重ねてしまっているため、転職するのは難しいのでは?と考える人も多いと思います。

しかし安心してください!

院卒であっても、第二新卒で転職することはちゃんと出来ますし、希望通りのキャリアにジョブシフトすることも出来ます。

ただ、院卒の転職はやや特殊ですので、コツを抑えておかないと行き詰まってしまうことがあります。

そこで今回は、院卒が第二新卒の転職で不利にならないための転職ノウハウを紹介していきます。

※第二新卒枠で転職する場合、プロの転職エージェントのサポートは必須です。

コンサルタントに相談するだけでも、

「あれ、短期離職でもまともな会社に転職出来るじゃん!」

こんな風に、一気に前向きな気持ちになれますよ!

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院卒が第二新卒で転職するのは難しい?まだまだ若手です

院卒の方で第二新卒転職を考える場合、最もネックになるのは「年齢」ではないでしょうか?

ストレートに進んでいる方であっても、大学院を卒業するのは24歳のタイミングです。

そこから就職して3年以内で転職をするわけですから、一番若くて25歳、最年長だと27歳で転職を考えることになります。

すると、通常の第二新卒者と比べても年齢が上がってしまい、転職活動では不利になるのでは?と思いますよね。

しかし、そこは過度に心配することなかれ。

と言うのも、転職市場で年齢が致命的なハンデになってしまうのは、あくまで35歳以降のタイミングです。

それ以前はまだまだ若手ですし、未経験業界に転職する人はゴロゴロいます。

それに、今の時代は少子高齢化が猛スピードで進んでおり、20代の人材は一律に若手扱い、どの企業も喉から手が出るほど欲しい人材です。

まして、大学院まで卒業しているわけですから、その経歴があなたのポテンシャルを証明しています。

微妙なFラン大学を出た24歳の若手より、きっちりとしたキャリアを持つ27歳院卒の方が、市場価値が高いのは当たり前の話です。

年齢を気にして悲観的になるのではなく、自分のポテンシャルは思っているよりも高い事に、自信を持った方がいいですよ!

院卒が第二新卒の転職で成功するコツはヒューマンスキルの見せ方です

院卒だからと言って、転職活動で不利になる事は一切ありません。

ただ、院卒者の転職には注意点があり、ここをミスってしまうとコケる事になります。

では、院卒者が第二新卒の転職で注意しておかなければいけない事は何か?

それは、「ヒューマンスキルの見せ方」です。

と言いますのも、院卒出身で20代後半ですから、一般的に企業が持つイメージは「扱いずらそう」です。

そこで、転職面接をする上では、企業側が抱く懸念を払拭してあげる必要がありますよね。

例えば、面接では出来るだけ、素直さを表現するようにしましょう。

「自分はゼロから仕事を学びたいと思っており、新卒に負けないぐらい熱意を持って取り組みます。」

「自分より年齢が下の方からも吸収する事を忘れず、謙虚な気持ちで仕事に打ち込みます。」

といった感情的表現を所々に散りばめ、面接官の心に訴えかけていくのです。

間違っても高飛車な態度を取ってはダメですよ。

面接官も採用には慎重ですから、「この子はプライドが高くて扱いにくそう」と疑念を持たれた瞬間アウトです。

出来る限りのヒューマンスキルを駆使して、あなたの人間力を見せる事がポイントなのです。




院卒は第二新卒の転職先としてどこを考えるべきか?文系転職も視野に入れよう

院卒者が第二新卒で転職を考えるとなると、転職先の選定で頭を悩ますと思います。

特に、研究職(技術職)は中途採用でも求人数が少ない傾向にありますから、第二新卒でもかなりのレッドオーシャンになります。

ただ、研究職としてのキャリアを貫きたい場合は、その思いを諦める事なかれ。

妥協して転職しても続かないですし、心にモヤモヤを抱えたまま仕事をするのは無理ですからね。

ちなみに、研究職に転職を考える場合のノウハウについては下記を参考にしてください。

関連:「研究職に転職は難しい」を鵜呑みにしない方がいい理由!穴場を探して潜り込むことは可能です

ただ、転職の間口を広げた方が有利なのもまた事実です。

そこで、文系の方が転職先として選ぶような企業も視野に入れ、文系就職も検討するのも大事です。

文系就職と言うと「営業」が思い浮かびますが、営業以外でも採用をしている仕事はたくさんあるので、営業が不安な人も安心してください。

下記の記事は文系出身向けの記事ですが、理系の方が転職する際にも参考になるのでチェックしてみてください。

関連:文系出身の第二新卒が転職を成功させるための全知識!営業以外にも道はあります

ちなみに、文系転職なら院卒者であろうがなかろうが関係ないですから、転職の成功確率はグッと上がります。

実際に転職するかどうかは置いておいても、転職活動の中の選択肢の1つにしておく事は大事ですよ!

関連:第二新卒がホワイト企業に転職は難しい?隠れ優良企業を見つける方法を教える。

第二新卒の転職ならキャリアよりも若さが重要!院卒はスピード感を大事にすべし

最後にですが、院卒者が第二新卒で転職する上で、最大の注意点を1つ解説します。

それは、『年齢』です。

冒頭では年齢で不利になる事はないと言いましたが、不利になることは無くとも、やはり若い方が有利な事に間違いはないからです。

27歳よりも26歳、26歳よりも25歳、25歳よりも24歳の方が、転職活動では地の利があるのは事実ですからね。

もしあなたが転職を悩んでいるのであれば、悩む時間にもメリハリをつけて、決断するなら早めに決断しないと後悔しちゃいますよ!

それに、転職は大きな決断かもしれませんが、転職活動をするぐらいなら大した決断ではないはずです。

実際に転職活動を始める事によって、

・今の自分に用意されている転職先のリアル

・転職する事に対するメリット・デメリット

・今の自分に足りているもの、足りていないもの

などを見つめる事が出来ますから、行動しながら考える方が絶対に効率はいいですよね。

ただでさえ年齢との勝負をしているわけですから、時間管理を徹底する事は重要ですよ。

まずは転職活動を始めてみて、逐一自分の人生について考えていきましょう!




院卒が第二新卒で転職したいならプロに相談してみよう

転職活動を始める時のポイントですが、とにかくプロの力を借りて、無駄のないスマートな転職活動をすることがポイントです。

具体的には転職エージェントと言われる、あなたと企業をマッチングしてくれるサービスを使い倒せるかどうかが重要になってきます。

転職エージェントは求職者が転職に成功した際に、採用先の企業から一定の報酬を貰う仕組みになっているため、あなたに金銭的負担は一切ありません。

転職活動を考える時は、まず無料の転職エージェントに登録する事をオススメします。

というのも、転職は求人探しから履歴書・職務経歴書の作成など、準備に手間がかかります。

転職エージェントを使えば、書類作成の支援、あなたに合った求人の紹介等、転職を0からサポートしてくれるので、1人で転職をするより、はるかに簡単に転職をする事が出来ます。

オススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」です。

リクルートエージェントは業界でも大手で、他社の転職エージェントには無い独自の非公開求人を多く持っているのが特徴です。

収入を上げるため、キャリアを磨くため、外資系企業にチャレンジしたいなどの希望はもちろん、

「初めての転職で何をすればいいのかサッパリ分からない」

「短期離職持ち、無職からの転職で職歴に自信がない」

「もうブラックは嫌。6時のチャイムで帰れる会社がいい」

といった様々なニーズにも、専門のエージェントがしっかり応えてくれます。

転職サイトについてはいつでも登録できますが、ストレスや疲労が限界に達すると登録する気力するすら根こそぎ奪われる事になるので今のうちにチェックしておいてください。

気になる求人をストックしておけば「転職という選択肢」が持てるので、心の安定にもつながりますよ!

『リクルートエージェントの登録は下記の公式サイトから申し込みが出来ます。

・リクルートエージェント公式【3分で登録完了】

3分ぐらいで登録できますし、一回登録して仕舞えばすぐに求人がチェックできるようになります。

書類作成もエージェントの力を借りればすぐ終わり、面接までスムーズに進められますよ!

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また、今すぐに転職するつもりはないけど、

「この会社で一生働くのは無理!」

「30までには絶対転職したい!」

などの転職願望がある方は、最低でも転職サイトに登録しておきましょう。

転職サイトは専属のコンサルタントがつくわけではないですが、隙間時間にスマホでサクサクと求人をチェックすることが出来ます。

「あのクソ上司目に物見せたろか。こっちはその気になればいつでも転職出来るからな。」

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p.s

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