転職エージェント

【16社比較】金融業界でおすすめ転職エージェントランキング!未経験でもOK

当サイトおすすめエージェント3選

▼当サイトおすすめの転職エージェントはこちら!迷ったら「リクルートエージェント」で無料相談!▼

オススメ1:リクルートエージェント
業界最大手の転職エージェント&求人数No.1!転職先の選択肢がもっと広がる

オススメ2:マイナビエージェント
第二新卒や20代の転職に圧倒的強み!ホワイト企業の扱いも多い

オススメ3:DODA(デューダ)
非公開求人に圧倒的な強み!年収をグッとあげたい人向け!

金融業界で転職を考えた時、どの転職エージェントを使って就活すべきか悩みますよね...

しかし転職エージェントは数が多く、どのエージェントが金融業界向きなのか判断するのが難しいと思います。

そこで本記事では、金融業界の転職で絶対に外せないおすすめ転職エージェント16社を紹介していきます。

各社の特徴を目的&ケース別に紹介して行くので、あなたにとってピッタリのエージェントが必ず見つかりますよ!

<この記事の結論>

金融業界で転職を考えるのであれば、以下の3つの転職エージェントを選んでおけば間違いありません。

転職エージェントはいつでも登録出来ますが、心に余裕が無くなると登録する気すら奪われます。

求人チェックをしておくだけでも、「転職しようと思えばいつでも転職できるんだ!」と、毎日に希望が持てますよ!

おすすめ①:リクルートエージェント【金融業界の求人数No.1】
→人材業界最大手&金融業界の求人取扱い数No.1
→複数求人を徹底比較出来るため、キャリアの選択肢がグッと広がる

おすすめ②:DODA(デューダ)【金融業界でキャリアアップ】
→金融業界でキャリアアップ転職
ガツンと年収を上げたい人におすすめ

おすすめ③:JACリクルートメント【ハイクラス転職に強みあり】
ハイクラス人材向きの転職エージェント
管理職として金融業界に転職したい人にもおすすめ

JAC Recruitment

【9社比較】金融業界でおすすめ転職エージェントランキング!未経験者も必見

では早速、金融業界の転職に強みを持つ転職エージェント9社を紹介します。

それぞれの特徴や強み、向いている人の条件などは下記の通りです。

おすすめ1:リクルートエージェント【金融業界を狙う全ての方必須】

1つ目におすすめなエージェントは、「リクルートエージェント」です。

リクルートエージェントは全転職エージェントの中で頂点に立つ、いわばリーディングカンパニーであり老舗エージェントです。

「えっ、リクルートって金融業界の転職に強いイメージないけど...」と思うなかれ。

そもそも、リクルートエージェントの圧倒的な強みは、保有している求人数の豊富さにあります。

他社エージェントで"金融特化!"と謳っている所もありますが、まだまだ弱小エージェントであり、求人数が極端に少ないのが実態です。

つまり、どれだけ業界に詳しくとも、求人数が少なければ求職者にマッチする提案は無理。

いわゆる「ない袖は振れない」状態にあるのです。

その点リクルートは求人数が抜群に多いため、求職者のどんなニーズにもスパッと答えることが出来ます。

「全くの未経験から金融転職を狙う!そんな私向きの求人を教えて。」

「もうブラックは嫌。金融業界の中でもホワイトな業種に絞って就活中。」

「銀行・保険・証券・カードなど全業態の求人を徹底比較させて欲しい!」

例えば上記のような要望でも、圧倒的な求人数を持つリクルートであれば秒殺です。

もちろん総合型エージェントですから、金融以外にも興味のある業界とも比較出来ますから、キャリアの選択肢をかなり広く取ることも出来ます。

リクルートエージェントを活用することで、転職活動が成功する確率はグッと上がりますよ!

リクルートエージェント公式

おすすめ2:マイナビエージェント【未経験や第二新卒向き】

2つ目におすすめのエージェントは、「マイナビエージェント」です。

マイナビエージェントは総合型エージェントですが、第二新卒や20代の若手支援に特に注力している転職エージェントです。

そのため、完全未経験から金融業界へ転職を考える人におすすめです。

「新卒入社した会社と合わない。第二新卒で金融系を狙いたい!」

「メーカー勤務27歳、未経験だけど稼げる金融機関に転職したい。」

「初めての転職でサッパリ。フォローが手厚いエージェントがいいな。」

こんな風に考えている若手のあなたであれば、マイナビエージェントは必ず味方になってくれるでしょう。

初心者向きに、職務経歴書の添削面接対策だって抜かりなく支援してくれます。

マイナビエージェントを使うことで、精神的にもかなり楽に転職活動を行えますよ!

マイナビエージェント公式

おすすめ3:DODA(デューダ)【金融業界のキャリアアップ】

3つ目におすすめのエージェントは、「DODA(デューダ)」です。

DODAもまたリクルートに並ぶ業界No.2の総合型エージェントです。

つまり、リクルート同様に求人数が多く、紹介してもらえる金融業界の求人が多いことが強みとなります。

ただ、DODAとリクルートの違いとしては、DODAの方が同業者のキャリアアップ転職向きということです。

そのため、

「地銀で3年は働いた。次はもう少し規模の大きな金融会社で働きたい!」

「金融業界での経験はある。転職したい理由は年収アップのため。」

「メガバンから金融ベンチャーに転職してキャリアを飛躍させたい。」

といった転職事情の方であれば重宝すること間違いなしです。

DODAは一般公開されない「非公開求人」を多数保有しているエージェントで、高年収の求人がかなり多い人材会社です。

ワンランク上のキャリアを目指したい!という方であれば、DODAがピッタリのエージェントですよ!

DODA公式サイト

おすすめ4:JACリクルートメント【ハイクラス転職&外資系向き】

4つ目におすすめの転職エージェントは、「JACリクルートメント」です。

JACリクルートメントの強みは、DODAと同じくキャリアアップ転職に圧倒的な強みがあるという点です。

ただ、DODAが20代若手のキャリアアップを得意とするのに対し、JACはミドル人材以上をメインターゲットとしています。

つまり、30代以降で脂の乗っているビジネスマンの転職に強いと言えます。

そんなJACのメリットですが大きくは以下の3点だと思ってください。

①圧倒的高年収で転職することが出来る(年収1,000万級)

②管理職の方が役職付きで転職することが出来る

③外資系の金融機関の転職にも対応している

上記の3点のどれかに惹かれるものがあれば、あなたはJACの利用が向いていると言えるでしょう。

ミドル・ハイクラスの人材だと自負している方であれば、JACリクルートメントはおすすめのエージェントです!

JACリクルートメント公式

おすすめ5:ビズリーチ【金融業界のヘッドハンティング求人】

5つ目におすすめの転職エージェントは、「ビズリーチ」です。

ビズリーチは金融業界出身者など、いわゆるハイキャリの転職を得意とするエージェントサービスです。

レベル的に言えば超大手企業出身者で、それなりの実績のある市場価値の高い人材がターゲットとなります。

そして、ビズリーチが他社と違うのは、「ヘッドハンティング」に強みを持っているという点。

ヘッドハンティングやスカウトと言うと、機械的にメールが送られてくるだけでしょ?と思われるかもしれません。

確かに、他社のエージェントではある程度機械的に送っている所も多いのは事実です。

しかし、ビズリーチは担当者が1人1人を精査してますから、かなりマッチング精度が高いです。

今は忙しくて就活に時間が避けない...という人でも、スカウトを待つだけなら負担はないですので、ビズリーチを上手く活用してみましょう。

ビズリーチ公式サイト

おすすめ6:パソナキャリア【金融業界を志す女性必見】

続いて6つ目におすすめのエージェントは、「パソナキャリア」です。

パソナキャリアの強みですが、とにかく女性の転職支援に対して実績があるということです。

つまり、金融機関を志すキャリア女子におすすめの転職エージェントです。

そもそも、金融機関は金回りこそいいですが、女性にとっては不安が大きい転職先です。

「セクハラやパワハラは論外!ホワイトな金融機関しか転職する気はない!」

「女性を蔑む男社会・昭和な会社は嫌!女性が輝ける職場を知りたい。」

「転職後も長く働くために育休や産休などが充実している大手がいい。」

このように、将来的なキャリアビジョンを考える上で、女性ならではの希望条件は多いのではないでしょうか?

パソナキャリアのいい所は、このような女性ニーズをきっちり汲み取り理想の転職先を紹介してくれることです。

また、女性コンサルタントも豊富ですから、転職全般の悩みだって同じ目線で考えてくれます。

初回面談で軽く相談するだけでも、心のモヤモヤがスッと吹き飛びますよ!

パソナキャリア公式

おすすめ7:Spring転職エージェント【未経験からでも外資系OK】

7つ目におすすめのエージェントは、「Spring転職エージェント」です。

Spring転職エージェントはスイスに本社がある外資系人材会社で、実は世界No.1の転職エージェントとして有名です。

そんなSpring転職エージェントですが、未経験からの転職に優しいことが強みです。

もちろん、未経験からの転職という意味では、リクルートやマイナビなど日系大手エージェントも得意としています。

ただ、Spring転職エージェントが優れている点は、未経験でも外資系金融機関に転職できるような求人が多いということです。

Spring転職エージェント自体が外資系ですから、世界規模の求人が多く、日系エージェントとは違った強みがあるのです。

そのため、金融機関は金融機関でも外資系金融を目指す人であれば重宝しますよ!

Spring転職エージェント公式

おすすめ8:就職Shop【キャリアに自信がない人でもOK】

8つ目におすすめのエージェントは、「就職Shop」です。

就職Shopは金融業界に特化しているわけではありませんが、キャリアの弱い人でも金融業界に参入出来ることが強みです。

例えば、

・無い内定のまま卒業してしまった既卒

・アルバイト経験しかないフリーター

・新卒入社した会社をマッハで辞めた短期離職持ち

といった訳ありの方でも、きちんとフォローしてくれるのです。

「キャリアが弱くても金融業界に入れるの?」と思われるかもですが、意外と潜り込めるので安心あれ。

もちろん営業系で厳しい仕事も多いですが、数年修行すればスキルは磨かれますし、そこからキャリアアップ転職するという選択肢も生まれます。

キャリアをきっちり磨くための第一歩として就職を考えるなら、就職Shopのサポートがベストですよ!

就職Shop公式ページ

おすすめ9:転機【40代や50代の転職&経営者と直談判】

9つ目におすすめのエージェントは、「転機」です。

転機は40代や50代からの転職を考える金融パーソン向きのエージェントです。

ハイキャリ向きのエージェントという意味では、JACリクルートメントやビズリーチと近いですが、転機は少し毛色が違います。

と言うのも、最初から経営者(もしくは部長等の責任者)として採用される求人しかなく、社長の右腕としてキャリアを磨きたい方に特化しているのです。

金融業界でもリース会社の役員級の求人が募集されており、爆発的なキャリアアップが見込めます。

選考フローもかなり斬新で、いきなり経営者と面談となりますから、完全vip待遇で転職出来るのです。

利用できる人はかなり限られますが、金融業界の転職でも強みのあるエージェントですよ!

「転機」公式ページ

【7社比較】金融業界に完全特化orハイクラス向きおすすめ転職エージェントランキング

さて、上記では金融業界の転職で利用を考える鉄板のエージェントを9社比較紹介しました。

ただ、金融というコアな領域だけに絞ったり、ハイクラス人材に絞っているエージェントは他にもあります。

そこで、参考程度ですが下記でまとめて紹介していきます。

※かなりマイナーなエージェントなので、王道のエージェントを使ってもまだ物足りない人だけが登録しておけばOKです。

ムービン・ストラテジック・キャリア

まず1つ目に紹介するのは、「ムービン・ストラテジック・キャリア」です。

こちらは金融やコンサルの転職に強いエージェントであり、M&Aなどを仲介するベンチャー企業等の求人に強みがあります。

伸び代の大きな金融ベンチャー志望の方は惹かれるものがあるエージェントです。

▶︎ムービン・ストラテジック・キャリア公式

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コトラ転職エージェント

2つ目に紹介したいのが、「コトラ転職エージェント」です。

コトラ転職エージェントは、いわゆるハイクラス人材向きのエージェント。

得意ジャンルは、金融・IT・コンサル・製造業です。

金融メインではないですが、ハイクラス人材が満足出来る求人が含まれています。

▶︎コトラ公式サイト

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日経キャリアネット

続いて3つ目に紹介したいのが、「日経キャリアネット」です。

日経新聞系が運営するエージェントですが、大手企業の求人がそこそこ多いです。

エージェントメインではないのでサポートの質は期待できないですが、それでもお宝求人にめぐり合えるチャンスが眠っています。

▶︎日経キャリアネット公式サイト

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ロバート・ウォルターズ

4つ目に紹介したいのが、「ロバート・ウォルターズ」です。

名前からも想像できますが、外資系の転職に強みのあるエージェントです。

そのため、外資系金融に絞って転職したい人におすすめです。

▶︎ロバート・ウォルターズ公式

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クライス&カンパニー

5つ目に紹介したいのが、「クライス&カンパニー」です。

こちらも完全にハイクラス向きの転職エージェントです。

ただ、転職までのスピード感に欠けるのがデメリットです。

じっくり時間をかけてキャリアチェンジをすることになってもいい!という人におすすめです。

▶︎クライス&カンパニー公式ページ

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キャリタス転職エージェント

6つ目に紹介したいのが、「キャリタス転職エージェント」です。

キャリタス転職エージェントはグローバル求人に強みを持つ人材会社です。

そのため、海外展開をしている金融機関を狙いたい人におすすめです。

▶︎キャリタス転職エージェント公式

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ビズトリート

7つ目最後に紹介したいのが、「ビズトリート」です。

ビズトリートは高年収求人に強みを持つエージェントです。

そのため、年収水準の高い金融機関の求人の取り扱いも多いです。

30代以降のハイクラスの方におすすめです。

▶︎ビズトリート公式サイト

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厳選3社!金融業界の転職でとりあえず登録すべき転職エージェント

以上、ここまでマニアックな転職エージェントも含めて全16社を紹介してきました。

ただ、かなりの数を紹介したので、逆にどのエージェントを使うべきか迷ってしまった人も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?

もちろん転職エージェントの利用は完全無料ですから、気になるものを全て登録してもOKです。

ただ、体はたった1つしかありませんから、欲張っても消化不良を起こすのが関の山です。

そこで当サイトでおすすめしたいのは、「まずは3社に絞って登録&比較する」という方法です。

3社ぐらいなら1人でも併用出来ますし、転職成功者の平均利用数も3社なのでセオリーに従っています。

ちなみに金融業界の転職でまず登録しておくべき3社ですが、以下の3社がおすすめです。

とりあえずどの業界で転職するにせよ、求人数を確保することは絶対です。

そこで、大手総合型エージェントであるリクルートエージェントマイナビエージェントの2社に登録することで、求人の抜け漏れをなくしましょう。

業界No.1,No.2ですから、これでほぼ全ての求人がカバーできます。

その上でハイクラス向きの求人もチェックしておきたいので、JACリクルートメントを追加しましょう。

このように、目的を明白にして3社に絞り、そして使ってみて比較するといいですよ!

合わなければその時に違うエージェントを補充することも出来るので、かなり効率のいい転職活動と言えるでしょう。




未経験で金融業界に転職するための全知識!スキルや資格・転職理由等

金融業界における転職を成功させるためには、使える転職エージェント選びだけでなく、使える転職ノウハウを知っておくことも重要です。

そこでまずは、未経験から金融業界を目指す人向きに、転職で必要な知識や疑問解消となるアドバイスをしていきます。

具体的には以下の4つの項目について解説します。

・金融業界は未経験からでも転職出来る!

・金融業界はブラック企業なの?ホワイトな職種を暴露

・金融業界へ転職するのに資格やスキルは必要?

・金融業界への転職理由(志望動機)はどう作りこむのがベスト?

それぞれ見ていきましょう。

金融業界は未経験からでも転職出来る!

金融業界へ未経験で参入しようと考える方の中には、「未経験から転職なんて上手くいくの?」と不安に思う人も多いでしょう。

しかし大丈夫、安心してください!

と言うのも、今は時代的に見ても少子化&高齢化のダブルパンチで、若手人材の確保に悩む企業が多いです。

そのため、経験者だけを採用するなんてワガママを言っていては、人手不足で会社が潰れてしまいます。

そこでほとんどの企業は、社内研修などに投資し、未経験者を育てるつもりで採用活動を行っているんですよ!

つまり、労働者の売り手市場である今こそ、未経験でも金融業界に潜り込めるビッグチャンスと言えるのです。

金融業界はブラック企業なの?ホワイトな職種を暴露

金融業界は稼げる会社が多い一方で、ブラックな会社が多いイメージを持つ人も多いでしょう。

「転職して年収アップ、でも精神的には疲弊...」

なーんてことになっては、ハッキリ言って元も子もないですよね。

ただ、金融業界と一口に言っても色々な職種があり、中でもホワイトな職種だってあります。

例えばクレジットカード会社などは穴場です。

営業担当は下請けの担当者がやってくれますから、実は営業の色が弱く、それでいて儲かっているので給料は高い。

このように、最初から金融業界の穴場を狙う戦略で行くのもアリですよ!




金融業界へ転職するのに資格やスキルは必要?

金融業界に転職を考える時、どうしても資格やスキルを心配する人が多いです。

しかし先述しましたが、そもそも未経験をガンガン採用する昨今、社内で研修は行っています。

そして、入社してから社内で資格を取ることがほとんどですから、入社前にあれこれ考える必要などありません。

簿記など勉強すれば誰でも取れる系の資格に価値はないので、資格ホルダーを目指すのもナンセンスですよ!

それよりもなるべく若い時に転職することの方がよほど重要なので、資格を取るために時間をかけるなんて馬鹿な真似はやめましょう。

金融業界への転職理由(志望動機)はどう作りこむのがベスト?

金融業界を目指す人が割と困るのが、面接で必ず聞かれる転職理由(志望動機)の作り方です。

ただ、ここはある程度正直ベースで行くのが王道で、「稼ぎたいから」といった理由でも全然OKです。

そもそも、老後に2000万円必要と言われる時代に、綺麗事を言って稼ぐことから逃げるなんておかしな話です。

であれば、年収アップやキャリアアップを転職理由の軸に据えてもいいのです。

それに金融機関はガツガツしている人が大好きですから、御託を並べられるより、スパッと本音ベースで話をした方がウケはいいです。

あとは「その会社でなければならない理由」を作り込み、全体的なバランスを確保するのがコツですよ!




経験者向き!金融業界から転職するのにおすすめの業界&業種3選

この記事を読んでいる方の中には、金融業界での経験があり、その上で金融業界に転職を考えている人も多いと思います。

ただし、必ずしも金融業界縛りで転職先を考える必要はありませんよね。

そこで本記事では、金融業界から転職を考える人向きに、合わせて検討して欲しい業界&業種3つを紹介していきます。

①コンサル業界

金融業界出身者が転職しやすい業界として有名なのが、「コンサル業界」です。

特に大手金融機関からの転職は多く、将来的なキャリアアップを考えるエリート達の人気の転職先です。

コンサル業界はその後のキャリアも描きやすく、さらに大手のコンサルティングファームに転身したり、大手企業の重役としてヘッドハンティングされることも多いです。

そのため、「メガバンなどに入社するも合わない...」といった方は、コンサル業界を1つの選択肢にするといいでしょう。

関連:【13社比較】コンサル業界おすすめ転職エージェントランキング!未経験でもOK

②IT業界

続いて2つ目に考えておきたいのが、「IT業界」です。

IT業界を押している理由ですが、以下の2点です。

①伸びている産業だから
→必然的に年収が上がっていきやすい業界と言える

②個人のスキルを高めることが出来る
→最終的に会社に依存しなくてもOKな人材を目指せる

特に②が重要ですが、IT系で学べるスキルというのは、最終的に個人に帰属します。

例えばエンジニアとしてのスキルなどがその典型で、会社に依存しなくとも、最終的には個人で仕事が取れるような人材になれますよね。

このように、IT業界は今まさに必要とされているスキルが学べ、市場価値が上がりやすいのです。

関連:【11社比較】IT&Web業界でおすすめ転職エージェントランキング!未経験でもOK

③経理系の数字を扱う業種

最後は業界ではなく職種ですが、ズバリ「経理職」は狙い目です。

金融機関は普段から数字の取り扱いにはシビアですし、減点方式でミスが許されない環境で揉まれている人材ですから、経理系では市場価値が高いのです。

つまり、どんな業界であっても、経理というポストなら堂々と潜り込めるのです。

営業が嫌だ...という人でも、経理であればその心配もないですし、下手に公務員に転職するよりも年収が下がりません。

そのため、職種で言えばもっとも経理が"アツい"のです。

関連:元経理マンが教える!経理職に強い転職エージェントおすすめ7選【評判を元に徹底比較】

まとめ:今回比較した金融業界向きおすすめ転職エージェント一覧

では最後に、本記事で紹介した金融業界向け転職エージェントをもう一度記載しておきます。

なお、コアなエージェントは省略し、王道の9社をまとめておきます。

リクルートエージェント ・金融業界の求人取り扱い数No.1,未経験からの転職OK
・最大手のエージェント故、大手金融機関の求人も多い
金融業界以外の求人とも比較しながら転職活動が出来る
DODA(デューダ) ・金融業界出身者の同業種転職に強み
年収アップキャリアアップに繋がる求人が多数
・非公開求人を紹介してもらえばハイキャリ向きの企業とも出会える
JACリクルートメント 30代以降の中堅金融マン向きの転職エージェント
ハイクラスな求人が多く、管理職転職もサポート
外資系金融機関の取り扱いも多数あり
ビズリーチ ・JAC同様にハイクラス人材の支援に強みのあるエージェント
ヘッドハンティングスカウトが得意分野
・自分のキャリアにかなり自信がある人は利用価値あり
マイナビエージェント 第二新卒20代で金融業界を目指す人におすすめ
未経験からの金融業界参入もきっちりサポート
・キャリア面談等の対面サポートは最も充実しているエージェント
パソナキャリア ・金融業界志望のキャリアウーマンにおすすめエージェント
女性が働きやすい職場紹介に強みあり
育休産休等の制度面を重視している人必見
Spring転職エージェント ・スイスに本社のある外資系No.1の転職エージェント
未経験でも転職可能な外資系金融の紹介も可能
・世界で働けるグローバル求人の取り扱いも豊富
就職Shop キャリアの浅い人でも転職可能な金融求人あり
既卒職歴なしフリーターでも利用可能
最初のキャリアを金融業界で築きたい人におすすめ
転機 40〜50代金融マンの転職支援
経営者の右腕級のポストで転職したい人におすすめ
・利用できるのはかなりのハイクラス人材のみ

なお、繰り返しになりますが、転職エージェントは複数登録をして比較してみる事が重要です。

それぞれの会社ごとに強みや弱みが違いますし、担当者との相性の問題だってあります。

どれも無料で登録出来ますから、まずは色々使ってみて、最終的には自分にピッタリ合うエージェント1社に絞り込んで行きましょう!

最初にどこに登録すべきか迷った場合は、本記事中盤でも紹介した通り、リクルートエージェント、マイナビエージェント、JACリクルートメントの3つでOKです。

転職サイトについてはいつでも登録できますが、ストレスや疲労が限界に達すると登録する気力するすら根こそぎ奪われる事になるので今のうちにチェックしておいてください。

気になる求人をストックしておけば「転職という選択肢」が持てるので、心の安定にもつながりますよ!

リクルートエージェント、マイナビエージェント、JACリクルートメントは下記の公式サイトより登録出来ます。

3分ぐらいで登録できますし、一回登録して仕舞えばすぐに求人がチェックできるようになります。

書類作成もエージェントの力を借りればすぐ終わり、面接までスムーズに進められますよ!

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また、今すぐに転職するつもりはないけど、

「この会社で一生働くのは無理!」

「30までには絶対転職したい!」

などの転職願望がある方は、最低でも転職サイトに登録しておきましょう。

転職サイトは専属のコンサルタントがつくわけではないですが、隙間時間にスマホでサクサクと求人をチェックすることが出来ます。

「あのクソ上司目に物見せたろか。こっちはその気になればいつでも転職出来るからな。」

「どうせ俺が辞めたらテメェの評価はガタ落ちで困るだろボケ。」

求人チェックしているだけでも、なぜか天下を取ったような気分になれるのでオススメです。

気を静めるためにも登録しておくべき転職サイトですが、鉄板の「リクナビネクスト」でOKです。

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・リクナビネクスト【公式サイト】

p.s

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