第二新卒

銀行員2年目が第二新卒で転職は難しい?銀行を辞めたい人向け転職術

当サイトおすすめエージェント3選

▼当サイトおすすめの転職エージェントはこちら!迷ったら「リクルートエージェント」で無料相談!▼

オススメ1:リクルートエージェント
業界最大手の転職エージェント&求人数No.1!転職先の選択肢がもっと広がる

オススメ2:マイナビエージェント
第二新卒や20代の転職に圧倒的強み!ホワイト企業の扱いも多い

オススメ3:DODA(デューダ)
非公開求人に圧倒的な強み!年収をグッとあげたい人向け!

大学を卒業した後、ファーストキャリアとして銀行員の道に進む学生は非常に多いです。

採用数も多く、そこそこの学歴があれば入社しやすいですし、ネームバリューも強く未だ人気の強い就職先ですからね。

しかし、銀行はゴリゴリの体育会系組織です。

上司の指示は絶対ですし、バンカー1人当たりに課せられる営業ノルマも重く、数年以内で辞めていく人も多いのが実態です。

すると、入社して1年が経過したぐらいになると、2年目で転職を考える人は少なくありませんよね。

ただ、銀行員というキャリアを上手く活かし、第二新卒での転職活動を成功させられるのでしょうか?

そこで今回の記事では、社会人2年目で銀行を退職し、第二新卒で転職を成功させるための心構え&コツを紹介していきます。

※銀行員から転職を考える場合、プロの転職エージェントのサポートは必須です。

おすすめの転職エージェントは、業界最大手のリクルートエージェントです。

リクルートエージェントに相談する事で、転職先の選択肢もグッと広がりますよ!

▶︎業界最大手リクルートエージェント【公式サイト】

銀行員を続けても将来の市場価値は上がらない

銀行に就職した方であれば、真面目な性格で、安定した職業で働き続けたいという想いが強い人も多いでしょう。

それゆえ、今の仕事が嫌で嫌で仕方なくとも、なんとか必死に自分を思いとどまらせようと考える人も大勢います。

・辞めたら大学まで通わせてくれた親に顔向けできない

・続けていればいつかやっていて良かったと思える日が来る

・銀行を辞めようなんて甘えでしかない

こんな風に、必死に自分を納得させようとする人が大半です。

しかし断言しますが、このまま銀行員を続けていても、あなたの市場価値は上がっていかないですよ!

社会人2年目で転職を考えるとなると、「辞めることは甘えなのでは?」という葛藤と戦うことになるのは分かります。

しかし、そのような葛藤は、一度クシャクシャに丸めて、会社のゴミ箱にでも投げ捨ててください。

なぜなら、仮に甘えで銀行を辞めるとしても、辞めるという決断そのものはミスジャッジではないからです。

これはあなた自身も危機感を感じていると思いますが、銀行というビジネスモデルはほぼほぼオワコン化していますよね。

キャッシュレス時代に逆張りしていますから、完全に斜陽産業です。

当然そのような業界に居座っても市場価値は上がらないし、いよいよ銀行が終焉するときに転職を考えたって、どこの会社からも相手にしてもらえませんからね!

であれば、第二新卒という採用枠で、キャリアを変えられる今を逃す手はありません。

このまま嫌々バンカーを続けていても、あなたのキャリアは伸び悩むばかりですからね!




銀行員を1年務めたキャリアは第二新卒の転職市場では強烈な武器です

ただ、入社して1年程度のキャリアしかないバンカーが、転職市場で相手にしてもらえるのでしょうか?

結論から先に言えば、どの業界からもモテモテ、引っ張りだこになるのは間違いないので安心あれ。

と言いますのも、銀行員というキャリアは長期的に見ればゴミクズ同然ですが、若い時の数年間のキャリアであれば極めて市場価値が高いです。

銀行という大きな組織に採用されるポテンシャルの高さ、そして銀行員として曲がりなりにも1年間は働き上げてきたという経歴、これ以上信用出来る要素が他にありますか?

いいですか、第二新卒採用なんて、ほぼほぼ新卒採用のようなものです。

スキルや実績を評価して採用を決めるわけではないですから、採用する側も、それなりにリスクを背負って採用を決めなくてはなりません。

そうなった時、面接官が安心して採用を決められる要素は何かを考えてみてください。

答えは簡単、それはその人のバックボーンを見ることですよね。

であれば、銀行員という肩書きを背負って面接に望めることほど、相手を信用させる武器はありません。

それに、今は少子高齢化時代でもあり、若手人材不足を解消するために、優良企業も第二新卒採用には力を入れています。

完全なる売り手市場において、バンカーとしてのキャリアを武器に戦えるわけですから、これ以上に恵まれたことはありませんよ!




2年目で銀行から異業種に転職する場合は退職理由をポジティブに伝えるのがコツ

2年目の銀行員であれば、第二新卒でライバルとなる人材などそうそういません。

ただ、ライバルが弱いとはいえ、あくまで面接試験を突破する必要がありますから、その攻略法を正しく理解しておかなくてはいけません。

しかし、攻略法と言っても、対して難しいものではありません。

それは、退職理由でネガティブな印象を絶対に与えないように工夫するだけだからです。

銀行員というキャリアがあっても、1年程度で転職を考えるわけですから、根性がないのでは?とネガティブに疑われないわけではありませんよね。

そこでオススメの対処法ですが、『反省&改善』の合わせ技で攻めてみましょう。

まず、銀行員を辞めようと思う理由についての説明ですが、そこは素直に将来性のない仕事であることを理由にして構いません。

昨今の経済情勢を見れば、銀行員の将来が危ういことはだれの目から見ても明白、そこは対して突っ込まれることはないでしょう。

しかしそれだけだと、消極的な動機で転職している印象を持たれてしまうので、もうひと工夫するのです。

例えば、下記のようなフローで説明を加えます。

学生時代に銀行員を選んだ時は、先の事をしっかり考えきれておらず、伸び代の少ない産業に参入してしまい、入社後にそのミスに気づいてしまった。

その自己分析&業界研究の未熟さは反省の気持ちしかありません。

ただ、入社後に銀行員という仕事を通して、様々な業界を知る事で、もっと自分を成長させられる産業がある事を知り、将来のためにキャリアを磨きたいと考えるようになりました。

このように、反省する箇所をきちんと反省している事を示し、その上で自分なりに将来を見据えた上での決断である事を伝えるのです。

こうすれば面接官だって、「素直さが感じられるし、将来の事をきちんと考えているな。」といったポジティブな印象を持ってくれます。

面接では、ちょっとした小芝居になってもいいので、企業人事の心をグッと掴むのがコツです!




銀行員は転職後のセカンドキャリアで飛躍する人生を狙おう

銀行員をファーストキャリアとして選んでしまった人の中には、めちゃくちゃ後悔している人も多いと思います。

手に職はつかず、成長余地がない、そのうえ宗教みたいな組織体質ですからね。

ただ、過去を悔やんでもしょうがないです。

幸いにもバンカーを言う経歴をフルに活かして、セカンドキャリアを有利に進めていく切符は用意されていますからね。

ちなみにですが、銀行員がセカンドキャリアとして選ぶなら、どのような業界がオススメかというと、とにかく伸び代がある業界に限ります。

辞めて公務員に...なんて事を考えてはダメですよ。

一昔前なら分かりますが、公務員だって銀行と同じくオワコン産業の一種、潰れないだけがメリットで、賃金については下がり続けていますからね。

そう考えると、第二新卒で転職を考えるのなら、IT系の勢いのある企業は理想的です。

完全なるベンチャーではなく、リクルートやサイバーエジェントなどのメガベンチャーでスキルを磨き、ビジネス戦闘力を伸ばすキャリアだって理想的です。

IT系は手に職がつきやすいですから、再び転職するとなっても潰しが効きますし、起業して独立していくというキャリアだって描けます。

伸びている業界でスキルを磨けば、勝手に市場価値は高まりますから、オワコン銀行を脱出して、サクッと転職した方が人生の満足度は高いですよ!

関連:第二新卒でベンチャー企業に転職するメリット・デメリット!キャリアを磨きたいなら攻めの姿勢も大事

2年目銀行員が第二新卒で転職を成功させたいならプロに相談すべし

転職活動を始める時のポイントですが、とにかくプロの力を借りて、無駄のないスマートな転職活動をすることがポイントです。

具体的には転職エージェントと言われる、あなたと企業をマッチングしてくれるサービスを使い倒せるかどうかが重要になってきます。

転職エージェントは求職者が転職に成功した際に、採用先の企業から一定の報酬を貰う仕組みになっているため、あなたに金銭的負担は一切ありません。

転職活動を考える時は、まず無料の転職エージェントに登録する事をオススメします。

というのも、転職は求人探しから履歴書・職務経歴書の作成など、準備に手間がかかります。

転職エージェントを使えば、書類作成の支援、あなたに合った求人の紹介等、転職を0からサポートしてくれるので、1人で転職をするより、はるかに簡単に転職をする事が出来ます。

オススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」です。

リクルートエージェントは業界でも大手で、他社の転職エージェントには無い独自の非公開求人を多く持っているのが特徴です。

知名度のある転職エージェントであり、非公開求人の数も業界最多、年収や待遇が良い会社の求人を多く持っているのが特徴です。

収入を上げるため、キャリアを磨くため、外資系企業にチャレンジしたいなどの希望はもちろん、

「転職回数が多くてとにかく不安」

「短期離職持ち、無職からの転職で職歴に自信がない」

「もうブラックは嫌。6時のチャイムで帰れる会社がいい」

といった様々なニーズにも、専門のエージェントがしっかり応えてくれます。

転職サイトについてはいつでも登録できますが、ストレスや疲労が限界に達すると登録する気力するすら根こそぎ奪われる事になるので今のうちにチェックしておいてください。

気になる求人をストックしておけば「転職という選択肢」が持てるので、心の安定にもつながりますよ!

『リクルートエージェント』の登録は下記の公式サイトから申し込みが出来ます。

・リクルートエージェント公式【3分で登録完了】

3分ぐらいで登録できますし、一回登録して仕舞えばすぐに求人がチェックできるようになります。

書類作成もエージェントの力を借りればすぐ終わり、面接までスムーズに進められますよ!

なお、近年では金融業界の転職に力を入れているエージェントとして、「マイナビエージェント」も活用価値が高いです。

銀行員というキャリアを活かして金融分野で転職したいなら、マイナビエージェントも合わせてチェックです!

▶︎マイナビエージェント公式

※転職エージェントをどうすべきか悩む方向きに、若手におすすめ転職エージェントランキングを作成しています。

下記も参考にしてください。

▼あなた向き関連記事!20代の転職で役立つおすすめ転職エージェント14選▼

あわせて読みたい
【人気14社比較】20代におすすめ転職エージェントランキング!ケース&目的別に紹介 20代で転職を考えた時、転職エージェント選びでは下記のような思いをお持ちではありませんか? 「未経験転職を考えている。異業種転職...

▼あなた向き関連記事!第二新卒の転職を成功に導くおすすめエージェント7選▼

あわせて読みたい
【人気7社比較】第二新卒におすすめ転職エージェントランキング! 「第二新卒で転職を考えているけど、どの転職エージェントが自分に向いているんだろう?」 転職エージェントはとにかく数が多く、自分にピ...

また、今すぐに転職するつもりはないけど、

「この会社で一生働くのは無理!」

「30までには絶対転職したい!」

などの転職願望がある方は、最低でも転職サイトに登録しておきましょう。

転職サイトは専属のコンサルタントがつくわけではないですが、隙間時間にスマホでサクサクと求人をチェックすることが出来ます。

「あのクソ上司目に物見せたろか。こっちはその気になればいつでも転職出来るからな。」

「どうせ俺が辞めたらテメェの評価はガタ落ちで困るだろボケ。」

求人チェックしているだけでも、なぜか天下を取ったような気分になれるのでオススメです。

気を静めるためにも登録しておくべき転職サイトですが、鉄板の「リクナビネクスト」でOKです。

リアルに怒りがおさまる最高の処方箋ですし、本当の意味で将来のキャリアを考えるきっかけにもなりますよ!

・リクナビネクスト【公式サイト】

p.s

キャリアについて何か1つでも悩みがあるのなら、一度自分の市場価値を測定してみましょう。

ミイダス(MIIDAS)というツールを使えば、『あなたの適正年収はズバリ640万円です!』といった具合で、今の自分の値打ちを知る事が出来ます。(無料)

「仮に今会社を辞めたら、自分にいくらの価値があるんだ?」

「もしかして会社に買い叩かれて搾取されていない?」

このような思いがある人は、パンドラの箱を開けてみてください。

▶︎MIIDAS(ミイダス)公式サイト


▼ミイダスについて詳しく知りたい方向け!評判や口コミなどを徹底解説▼

あわせて読みたい
【大嘘診断?】ミイダスの悪い評判口コミ!怪しい..など利用前全知識 「ミイダス」は自分の適正年収を一発で炙り出してくれる、市場価値測定ツールです。 しかし利用者の中には、 「ミイダスで判定さ...