第二新卒

第二新卒転職を地方・田舎組が成功させる方法!おすすめエージェントも紹介

当サイトおすすめエージェント3選

▼当サイトおすすめの転職エージェントはこちら!迷ったら「リクルートエージェント」で無料相談!▼

オススメ1:リクルートエージェント
業界最大手の転職エージェント&求人数No.1!転職先の選択肢がもっと広がる

オススメ2:マイナビエージェント
第二新卒や20代の転職に圧倒的強み!ホワイト企業の扱いも多い

オススメ3:DODA(デューダ)
非公開求人に圧倒的な強み!年収をグッとあげたい人向け!

地方の学校を卒業した場合や、Uターン就職するケースなど、地方・田舎でファーストキャリアを歩む人は毎年一定数います。

しかし、いざ働いてみると、自分の肌に合わないと感じて、転職を考える人は多いです。

入社3年未満で転職する場合、第二新卒枠で転職する事になりますが、地方在住の方は、何かと転職活動については悩みますよね。

・転職では地元企業を選ぶべきか都心に進出すべきか

・在職中に転職活動を並行して行えるものか

・地方の転職活動の進め方がサッパリ分からない

こんな風に、初めての転職に加え、地方在住という特殊要因があなたを悩ませるのではないかと思います。

そこで今回の記事では、地方在住の方が、第二新卒の転職を成功させるためのコツを紹介していきます。

※第二新卒枠で転職する場合、プロの転職エージェントのサポートは必須です。

コンサルタントに相談するだけでも、

「あれ、短期離職でもまともな会社に転職出来るじゃん!」

こんな風に、一気に前向きな気持ちになれますよ!

▶︎業界最大手リクルートエージェント【公式サイト】

第二新卒の転職では地方田舎組は活動範囲を広く取るのがセオリー!Iターンもありです

地方組が第二新卒で転職活動を考える時、一番最初に頭を抱えるのが、転職活動範囲です。

地元の企業に絞って受けるべきなのか、それとも近隣の大都市まで範囲を広げるか、はたまた全国を活動範囲にするのか...かなり悩みますよね。

ただ、ここは断言しますが、第二新卒で転職する場合に限っては、絶対に場所は限定すべきではないですよ!

もちろん、実家から通える範囲で転職をしたい、という思いも分かります。

ただ、実家から通える範囲で出来る転職はいつでも出来ますが、都心部などで働けるチャンスは、若い時代を逃したら無くなってしまいますからね。

結婚などをして身固めすれば、必然的に場所を選ぶ自由も限定されるでしょう。

やりたい仕事が見つかっても、地理的要因で諦めなければいけないことだってありますからね!

そんな時に、「若い時にもっとチャレンジしておくべきだったな...」なんて後悔するのは、本気で馬鹿げた話だと思いませんか?

もしかしたら、都心部で働く場合は、住む場所や物価とかでお金がかかりそう...と思っている人も多いかもしれません。

しかし、実際に都心部で生活してみれば分かりますが、田舎で生活するのと金銭的な側面は変わらないですよ!

そもそも給料が増えますし、車などを保有せずに済んだりしますから、トータルコストはあまり変わらないです。

もちろん、自分のやりたい事が、地元企業で実現できるのならいいでしょう。

でも、地理的要因で自分の夢やキャリアを諦めてしまうのは絶対に勿体ないですよ!

活動範囲を広げれば、あなたの人生の選択肢だって、グッと広がります。

地元Uターンなんて、やろうと思えばいつだって出来ますから、まずは活動範囲を不必要に狭めない事が最大のポイントですよ!




地方田舎組でも第二新卒の転職活動はあくまで在職中に行うようにしよう

地方在住組が転職活動を行うとなると、何かとハンデが多いのも事実です。

と言うのも、活動範囲を広げて間口を広げれば、転職面接などで遠征することも増えてきます。

移動には時間もお金もかかりますから、何かと負担が多いのが地方組の苦しいところですよね。

すると、今の会社を先に辞めてしまい、転職活動に専念しようかと考える人が当然出てきます。

しかし、それは悪手、最悪の一手だと思ってください。

確かに、転職活動に専念することで、面接日を1日に集中させるなどの工夫が出来ますから、効率のいい転職活動が出来るようにも思えます。

ただ、それ以上に仕事を辞めてしまうデメリットが多いのです!

例えば、一旦会社を辞めてしまえば、その瞬間から「空白期間」が刻一刻と増えていきます。

空白期間は書類選考でもシビアに見られますし、面接などでも厳しい追求を受けることになってしまいます。

それに、退職後に転職活動を行うとなれば、社会保険などの予想外の出費だって発生することを忘れてはダメです!

転職活動のコストを浮かせるために会社を辞めたのに、会社を辞めたことで被るコストの方が高くついてしまっては、完全にミスジャッジですからね...

どうしても退職後に転職活動をしたい場合は、下記の記事でノウハウを解説しておきましたので読んで欲しいですが、原則は在職中の転職活動ですよ!

関連:退職後に第二新卒の転職活動をする際に必要な貯金額!資金繰りで失敗しないコツを教える

地方田舎組でも第二新卒の転職でハローワークを使うのは悪手です

地方・田舎在住の方であれば、仕事探しをする場合、とりあえずハローワークに駆け込む人が多いです。

ただ、これだけは絶対にNGです!

と言いますのも、ハロワに登録されている求人なんて、コナンくんも腰を抜かしてしまうレベルの"黒の組織"ですからね。。。

「第二新卒の転職にハローワークは厳禁!無能な公務員に人生を預けるな」でも解説しましたが、ハロワにはブラック企業が集まりやすい、構造的な問題があります。

それが、企業側は求人広告費を一切支払わず、無料で求人掲載出来るということです。

無料で載せれるがゆえ、資金力のない会社がこぞって集まったり、人件費をケチっている会社が集まりやすいことは想像出来ますよね。

はっきり言いますが、第二新卒でブラック企業を引き当ててしまえば、完全に人生オワコン化しますからね。

短期離職を2回連続で繰り返すのは流石に難しいですから、結局数年間はブラック企業で精神をすり減らす道を選ぶしか無くなります。

このような負け組転落コースに迷い込まないためにも、ハロワで求人検索だけはしないようにしましょう。




地方田舎組は全国展開している転職エージェントを2社利用しよう

では、ハロワを使わずに、どのように転職活動を進めていけばいいか?

一番効率的なのは、転職エージェントサービスに登録して、転職支援会社のサービスを活用する方法です。

転職エージェントは求職者が転職に成功した際に、採用先の企業から一定の報酬を貰う仕組みになっているため、あなたに金銭的負担は一切ありません。

転職活動を考える時は、まず無料の転職エージェントに登録する事をオススメします。

ただ、地方組が転職エージェントを利用する場合の注意点としては、自分が住んでいる地域の近くで、転職支援を行ってくれる会社を選ばなくてはならないという事です。

転職ーエジェントは何社もありますが、全国に視点を持っている大手のエージェントを使う事がオススメです。

具体的には、リクルートエージェントとDODAの2社を利用すればいいでしょう。

リクルートエージェントとDODAですが、それぞれ以下のような拠点を持っています。

リクルートエージェントの拠点一覧
→東京本社、北海道支社、東北支社、宇都宮支社、さいたま支社、千葉支社、西東京支社、横浜支社、静岡支社、名古屋支社、京都支社、大阪支社、神戸支社、中四国支社岡山オフィス、中四国支社広島オフィス、福岡支社

DODAの拠点一覧
→札幌拠点、仙台拠点、東京拠点、横浜拠点、静岡拠点、名古屋拠点、大阪拠点、岡山拠点、広島拠点、福岡拠点

この2社が業界大手の代表格ですが、あなたの住んでいる地域の近くに支社を構えていると思います。

エージェントを利用する時は、初回面談などで実際に支社に行くケースもあるので、出来るだけ活動拠点を多く持つエージェントを利用するといいですよ!

また、転職エージェントですが、最低でも2社は登録しておくといいです。

と言うのも、エージェントによって保有している求人にバラツキがあるからでです。

ただ、業界の2大巨塔であるDODAとリクルートエージェントの2社に登録しておけば、概ねの求人はカバーできます!

まずはリクルートエージェントDODAの2社をチェックしておきましょう。

転職エージェントを使えば、書類作成の支援、あなたに合った求人の紹介等、転職を0からサポートしてくれるので、1人で転職をするより、はるかに簡単に転職をする事が出来ます。

収入を上げるため、キャリアを磨くため、外資系企業にチャレンジしたいなどの希望はもちろん、

「転職回数が多くてとにかく不安」

「短期離職持ち、無職からの転職で職歴に自信がない」

「もうブラックは嫌。6時のチャイムで帰れる会社がいい」

といった様々なニーズにも、専門のエージェントがしっかり応えてくれます。

転職サイトについてはいつでも登録できますが、ストレスや疲労が限界に達すると登録する気力するすら根こそぎ奪われる事になるので今のうちにチェックしておいてください。

気になる求人をストックしておけば「転職という選択肢」が持てるので、心の安定にもつながりますよ!

リクルートエージェントとDODAについては、下記の公式ページから登録出来ます。

・リクルートエージェント【公式ページ】

・DODAの公式サイト【3分で登録完了】

3分ぐらいで登録できますし、一回登録して仕舞えばすぐに求人がチェックできるようになります。

書類作成もエージェントの力を借りればすぐ終わり、面接までスムーズに進められますよ!

▼あなた向き関連記事!第二新卒の転職を成功に導くおすすめエージェント7選▼

あわせて読みたい
【人気7社比較】第二新卒におすすめ転職エージェントランキング! 「第二新卒で転職を考えているけど、どの転職エージェントが自分に向いているんだろう?」 転職エージェントはとにかく数が多く、自分にピ...

また、今すぐに転職するつもりはないけど、

「この会社で一生働くのは無理!」

「30までには絶対転職したい!」

などの転職願望がある方は、最低でも転職サイトに登録しておきましょう。

転職サイトは専属のコンサルタントがつくわけではないですが、隙間時間にスマホでサクサクと求人をチェックすることが出来ます。

「あのクソ上司目に物見せたろか。こっちはその気になればいつでも転職出来るからな。」

「どうせ俺が辞めたらテメェの評価はガタ落ちで困るだろボケ。」

求人チェックしているだけでも、なぜか天下を取ったような気分になれるのでオススメです。

気を静めるためにも登録しておくべき転職サイトですが、鉄板の「リクナビネクスト」でOKです。

リアルに怒りがおさまる最高の処方箋ですし、本当の意味で将来のキャリアを考えるきっかけにもなりますよ!

・リクナビネクスト【公式サイト】

p.s

キャリアについて何か1つでも悩みがあるのなら、一度自分の市場価値を測定してみましょう。

ミイダス(MIIDAS)というツールを使えば、『あなたの適正年収はズバリ640万円です!』といった具合で、今の自分の値打ちを知る事が出来ます。(無料)

「仮に今会社を辞めたら、自分にいくらの価値があるんだ?」

「もしかして会社に買い叩かれて搾取されていない?」

このような思いがある人は、パンドラの箱を開けてみてください。

▶︎MIIDAS(ミイダス)公式サイト


▼ミイダスについて詳しく知りたい方向け!評判や口コミなどを徹底解説▼

あわせて読みたい
ミイダスは嘘ばかりで使えない?評判&口コミを紐解いて見えた真実 「ミイダス」は自分の適正年収を一発で炙り出してくれる、市場価値測定ツールです。 しかし利用者の中には、 「ミイダスで判定さ...