転職エージェント

【13社比較】コンサル業界おすすめ転職エージェントランキング!未経験でもOK

当サイトおすすめエージェント3選

▼当サイトおすすめの転職エージェントはこちら!迷ったら「リクルートエージェント」で無料相談!▼

オススメ1:リクルートエージェント
業界最大手の転職エージェント&求人数No.1!転職先の選択肢がもっと広がる

オススメ2:マイナビエージェント
第二新卒や20代の転職に圧倒的強み!ホワイト企業の扱いも多い

オススメ3:DODA(デューダ)
非公開求人に圧倒的な強み!年収をグッとあげたい人向け!

コンサル業界で転職を考えた時、どの転職エージェントを使って就活すべきか悩みますよね...

しかし転職エージェントは数が多く、どのエージェントがコンサル業界向きなのか判断するのが難しいと思います。

そこで本記事では、コンサル業界の転職で絶対に外せないおすすめ転職エージェント13社を紹介していきます。

各社の特徴を目的&ケース別に紹介して行くので、あなたにとってピッタリのエージェントが必ず見つかりますよ!

<この記事の結論>

コンサル業界で転職を考えるのであれば、以下の3つの転職エージェントを選んでおけば間違いありません。

転職エージェントはいつでも登録出来ますが、心に余裕が無くなると登録する気すら奪われます。

求人チェックをしておくだけでも、「転職しようと思えばいつでも転職できるんだ!」と、毎日に希望が持てますよ!

おすすめ①:リクルートエージェント【コンサル業界の求人数No.1】
→人材業界最大手&コンサル業界の求人取扱い数No.1
→複数求人を徹底比較出来るため、キャリアの選択肢がグッと広がる

おすすめ②:DODA(デューダ)【コンサル業界でキャリアアップ】
→コンサル業界でキャリアアップ転職
ガツンと年収を上げたい人におすすめ

おすすめ③:JACリクルートメント【ハイクラス転職に強みあり】
ハイクラス人材向きの転職エージェント
管理職としてコンサル業界に転職したい人にもおすすめ

JAC Recruitment

【専門別13社比較】コンサル業界でおすすめ転職エージェントランキング

それでは早速、コンサル業界におすすめの転職エージェントを紹介します。

それぞれのエージェントの特徴や専門領域については、下記の通りです。

おすすめ1:リクルートエージェント【未経験OK&コンサル業界全部分野】

1つ目におすすめなエージェントは、「リクルートエージェント」です。

リクルートエージェントは全エージェントの中で、求人取り扱い数No.1のリーディングカンパニーです。

コンサル業界の求人においても全分野を完全網羅しており、あらゆるニーズに答えられるのが強みです。

そのため、

「コンサル業界を志望しているけど、専門分野はまだハッキリしていない...」

「ITコンサルか財務コンサルで迷い中。両方の求人を見比べて決断したい。」

「今の自分のキャリアから転身しやすいコンサルを紹介して欲しい。」

といった要望にも、柔軟に応えることが可能です。

リクルートエージェントに相談することで、自分が進むべきコンサル分野がハッキリと見えてきますよ!

リクルートエージェント公式

おすすめ2:マイナビエージェント【第二新卒&20代向き】

2つ目におすすめのエージェントは、「マイナビエージェント」です。

マイナビエージェントもリクルート同様、コンサル業界の求人であれば、どんな分野の求人紹介にも対応してくれるエージェント会社です。

しかしリクルートと微妙に違うのは、より未経験者向きのコンサル求人に強いという事です。

「新卒では銀行に入校。でも合わないから第二新卒でコンサルを狙いたい!」

「3年間IT企業で勤務。この経験を活かし、20代後半ではコンサルとして活躍したい。」

「将来に繋がるスキルが欲しい。20代でバリバリ働けそうなコンサルを考えている。」

例えば上記のような状況に該当するのなら、まさにマイナビエージェントがピッタリです。

若手人材のキャリア面談にも力を入れていますから、軽く相談するだけでも、将来のキャリアビジョンが一気に見えてきますよ!

マイナビエージェント公式

おすすめ3:DODA(デューダ)【コンサル業界のキャリアアップ】

3つ目におすすめのエージェントは、「DODA(デューダ)」です。

DODAは、リクルート・マイナビと肩を並べる大手総合型エージェントです。

そのため、コンサルの求人であればどの分野の求人も抜かりなく取り揃えています。

そんなDODAですが、コンサル経験者のキャリアアップ転職に強みがあります。

つまり、同業種転職を考えている人におすすめのエージェントです。

「コンサル業務は一通り経験した。次はさらに大手のコンサル会社に移りたい。」

「今の仕事はやりがい搾取だ!もっと稼げるコンサル会社を紹介して欲しい。」

「今の仕事は正直飽きた。さらなる刺激を求めて違うコンサル会社を探している!」

このようなモチベで転職を考えているのなら、DODA以上に最適なエージェントはないでしょう。

転職を通してさらにキャリアを磨きたいのなら、DODAの求人チェックはマストですよ!

DODA公式サイト

おすすめ4:パソナキャリア【コンサル業界を志す女性必見】

4つ目におすすめのエージェントは、「パソナキャリア」です。

パソナキャリアは女性の転職支援に特に力を入れている、数少ないエージェント会社の1つです。

そのため、コンサル業界を志す女性全般におすすめ出来る転職エージェントです。

「コンサル業界の中でも、比較的ワークライフバランス重視の企業を紹介して!」

「産休や育休は外せない。その辺りの理解のあるコンサル会社はどこ?」

「女性でも仕事の成果に応じてきちんと評価される会社を探している!」

といった、女性独自のニーズをキャッチして欲しい人は、まずはパソナをチェックしましょう。

パソナキャリアを使うことで、女性としての転職も成功させることが可能ですよ!

パソナキャリア公式

おすすめ5:JACリクルートメント【外資系コンサルの転職に強み】

5つ目におすすめの転職エージェントは、「JACリクルートメント」です。

JACリクルートメントは、外資系コンサルに特に強みを持つエージェントです。

そのため、日系のコンサル会社ではなく、最初から外資系一本で狙いたい人にオススメです。

「日系企業の馴れ合いが嫌。個人主義の外資しか考えていない。」

「働く上でお金を重視している。年収の高い外資コンサルを志望!」

「今までのキャリアを活かし、外資系企業にチャレンジしてみたい。」

このような高い志を持ち、ビジネスの世界で戦いを仕掛けようとしている方は、JACリクルートメントに向いています。

年収1,000万円超えの求人もゴロゴロしていますから、年収アップ転職にも最適ですよ!

JACリクルートメント公式

おすすめ6:クライス&カンパニー【組織人事コンサルの転職に強み】

6つ目におすすめの転職エージェントは、「クライス&カンパニー」です。

クライス&カンパニーは決してメジャーなエージェントではありませんが、組織人事に関するコンサルに強みを持つエージェント会社です。

組織人系のコンサルは、未経験者でも転職しやすく、最もスキルが求められずらい領域です。

ただ、クライス&カンパニーの求人はかなりハイクラスなものが多いです。

そのため、30代以降でそれなりの職務経験がある人以外は利用が厳しいのがデメリットです。

組織人事コンサルを狙う場合は、大手エージェントのサブで使うイメージで登録しておきましょう。

クライス&カンパニー公式

おすすめ7:ワークポート【IT系コンサルティングファーム志望者向き】

7つ目に考えておきたいエージェントが、「ワークポート」です。

ワークポートは総合型エージェントではありますが、元々はIT系の求人に特化していたエージェントです。

そのため、今でもIT分野の求人を得意としており、ITコンサルの求人を複数保有しています。

そのため、

「企業の課題をテクノロジーを使って解決するコンサルに興味あり。」

「AI技術など、最先端の技術に触れながらコンサルをしてみたい。」

「今後も伸びしろのあるITを絡めた職種であることが条件だった!」

といった人にはピッタリのエージェントです。

ITコンサルの求人を探すのであれば、まずはワークポートに相談してみましょう。

ワークポート公式ページ

おすすめ8:アクシスコンサルティング【関西圏のITコンサルにも強み】

8つ目におすすめの転職エージェントは、「アクシスコンサルティング」です。

アクシスコンサルティングもITコンサルに強みのあるエージェントです。

ただ、ワークポートに比べればかなりコアなエージェントです。

そのため、ワークポートを使ってもイマイチだった...という人が追加で登録すべきエージェントと言えます。

また、コンサル求人の中でも関西圏の求人の取り扱いが一定数あるので、勤務地的に関西圏を望む方も利用価値があります。

「アクシスコンサルティング」公式

おすすめ9:ムービン・ストラテジック・キャリア【戦略系コンサル向き】

9つ目におすすめの転職エージェントは、「ムービン・ストラテジック・キャリア」です。

ムービン・ストラテジック・キャリアの強みとしては、戦略系コンサルの求人に強いという事です。

そのため、企業の戦略立案から実行までのプロセスを数年単位でフォローしたいと考える人には向いています。

クライアントとしても、大手企業や外資系企業とも繋がれる事も多いので、人脈だって広がります。

ただ、コンサル業の中でも最もハードルが高く、求められるスキルも相当なものになります。

激務な企業もかなり多いですし、それなりの学歴やキャリアがないと転職する事が難しいのが難点です。

よって、自分のスペックに大いなる自信を持てる人におすすめのエージェントと言えるでしょう。

「ムービン・ストラテジック・キャリア」公式

おすすめ10:アンテロープ【財務・会計コンサルに強みあり】

10個目におすすめの転職エージェントは、「アンテロープ」です。

アンテロープは、財務・会計コンサルの求人に特に強みを持つエージェントです。

そのため、税理士や会計士のキャリアチェンジなどにはオススメできます。

また、その他にも企業のM&Aなどのコンサル求人も豊富で、金融機関出身者が転職先として考えるには美味しい領域です。

スタートアップやベンチャー企業の求人も多いですから、若手で経験が浅い人でもそこそこ使えます。

専門領域がかなり限られますが、ファイナンス系のプロを目指したい人は必見です。

アンテロープ公式サイト

おすすめ11:コトラ転職エージェント【金融・コンサル業界の転職に特化】

11個目におすすめの転職エージェントは、「コトラ転職エージェント」です。

コトラ転職エージェントですが、領域としてはアンテロープとも被っており、財務・会計コンサルに強みを持っています。

ただ、アンテロープよりも遥かにハイキャリ向きの求人が多いです。

そのため、30代以降のキャリアビジネスマン以外は利用が難しいと思ってください。

紹介求人はさほど多くないですが、1つ1つのレベルが高く、より高みを目指す人におすすめのエージェントです。

コトラ公式ページ

おすすめ12:キャリアカーバー【コンサル業界からのヘッドハンティング】

12個目におすすめの転職エージェントは、「キャリアカーバー」です。

キャリアカーバーはリクルートが運営している、ハイクラス向きのヘッドハンティング(スカウト)型の転職エージェントです。

スカウトと聞くと、転職サイトがスパム的に送ってくるメールをイメージしがちですが、キャリアカーバーは全く違います。

そもそも大手企業社員などのハイクラス人材以外は利用出来ず、その上担当者がきちんとマッチングを行っています。

つまり、機械的にスカウトを行っているのではなく、ピンポイントであなたに合った求人を届けてくれるのです。

ちなみにですが、コンサル業界は非常にスカウトやヘッドハンティングに積極的な業界です。

そのため、キャリアがしっかりしている人であれば、キャリアカバー経由でスカウトさえ待っていれば、優良求人とすぐにでも面談を行う事が出来ます。

Webプロフィールを作り込んでおくだけでOKなので、忙しい人でも効率的に転職活動が行えますよ!

キャリアカーバー公式サイト

おすすめ13:ビズリーチ【超ハイクラス人材向きエージェント】

13個目におすすめの転職エージェントは、「ビズリーチ」です。

ビズリーチは、上記で紹介したキャリアカーバー同様に、ヘッドハンティングに強みを持つエージェントです。

ただ、利用できる人はさらにハイキャリだと思ってください。

ビズリーチは公式サイトにもはっきり明言している通り、「即戦力」となる人材でなければ相手にしてくれません。

そのため、今現在コンサル会社で勤務しており、即戦力として転職できそうな人にオススメです!

ビズリーチ公式サイト

迷ったらこの3社!コンサル業界の転職で必須の転職エージェント

さて、上記では専門領域やユーザーの属性に分けて、13社のコンサル業界向き転職エージェントを紹介してきました。

ただ、コンサル業界はかなり複雑な構造ですし、正直言ってどのエージェントを選んでいいか分からない...という人も多いと思います。

そこで本記事でオススメしているのは、「とりあえず3社に絞って登録して比較してみる」というやり方です。

転職エージェントは無料で利用出来るので沢山登録したくなりますが、体はたった1つしかありませんから、欲張っても消化不良になるだけです。

そこで1人で併用出来る限界数である3社ほどに絞り、ひとまず相性を確かめてみるといいでしょう。

なお、コンサル業界の転職で手始めに登録したい3社は以下の通りです。

作戦としては、リクルートエージェントDODAの大手2社に登録することで、コンサル業界の求人数をまず確保します。

上記2社は業界No.1,No.2ですから、コンサル業界の求人は大体カバー出来ます。

その上で、外資系のコンサルにも強いJACリクルートメントを混ぜることで、求人のバランスをとるといいでしょう。(日系のコンサルと外資のコンサルという意味です。)

転職成功者のデータを見ても1人で3社を使いこなしているので、戦略としても成功法則にきちんと従っています。

このように器用に転職エージェントを使い分けることで、転職成功率だってグッと上がりますよ!




コンサル業界の転職で後悔・失敗しないための注意点3つ

ここまでは、コンサル業界の転職に強いおすすめ転職エージェントを紹介してきました。

ただ、コンサル業界に強いエージェントを知るだけでは、転職成功に直結しないのは言わずもがな。

そこでここからは、コンサル業界に転職して後悔しないためにも、気をつけておくべき注意点を3つ紹介します。

①長期的なリターンの大きさをモチベにすべし【勤務時間は長い】

②コンサルの給料だけを見ない!大事なのは活かせるスキルです

③転職活動では必ずコンサル業界以外の求人も比較しておくべし

それぞれ解説します。

①長期的なリターンの大きさをモチベにすべし【勤務時間は長い】

まず1点目ですが、コンサル業界に転職を考えるのであれば、完全ホワイト企業で働くわけではないことは覚悟しておくべきです。

やはりコンサル業界は忙しい仕事であり、勤務時間も長いことは事実です。

しかし、コンサル業界で働く上では、長期的なリターンの大きさをモチベに据えるべきです。

例えば、コンサル業界で経験を積めば、その後のキャリアアップを果たしやすいですよね。

大手のコンサルに転職する道もありますし、企業の役員ポストで転職し、経営者としてのセカンドキャリアの道を歩むケースも多いです。

つまり、コンサル業界で働くというのは先行投資の側面があるのです。

こういった長期の目線を持って転職を決めること、これが最も重要な視点です。

②コンサルの給料だけを見ない!大事なのは活かせるスキルです

コンサル業界に転職を考える人は、高給であることを魅力に感じる人が多いです。

もちろん生きていく上でお金は重要。

「世の中お金が全てじゃない〜」なんてアホなことを平気で口走る女子大生より1000倍マシです。

しかし、コンサルで働くことのメリットは、お金よりもスキルが身につくことであることを忘れるべからず!

例えばIT系のコンサルなどでは、Webメディアの戦略立案などに携わることも出来ます。

そしてそこで学んだスキルを使えば、将来的な副業収入を産むことだって出来るようになるのです。

長期的な視点を持つことと似ていますが、スキルを磨くために転職するというマインドも、コンサルを続けていく上では重要なのです。

③転職活動では必ずコンサル業界以外の求人も比較しておくべし

最後ですが、コンサル業界の転職を考えている人こそ、コンサル業界以外の求人と徹底比較する視点を持つようにしてください。

というのも、最初はコンサルに魅力を感じていても、転職活動をしていく内に違う業界の魅力に気付くことは割と多いです。

その上でも、転職エージェントは複数の業界を扱っている、総合型エージェントを使うのをオススメします。

上記で紹介したものであれば、リクルートマイナビDODAなどの大手エージェントがそれに当たります。

最初からコンサルに絞ってコンサルに転職するのではなく、「比較した結果やっぱりコンサルだった!」という流れが理想ですよ!




コンサル業界の転職を成功に導くために知っておくべき知識まとめ

これからコンサル業界に転職を考える人の中には、転職する上での疑問点がいくつかあると思います。

そこで本記事では、求職者の方が抱く疑問点を元に、転職を考える上でのアドバイスとして、以下の4つのポイントについて解説していきます。

・コンサル転職への難易度(未経験からの転職について)

・コンサル業界の面接突破のコツ

・コンサル業界への転職で使えるオススメ本

・転職エージェントの上手な活用法

それぞれ詳しく見ていきましょう。

コンサルへの転職難易度は高い?未経験でもOKだが年齢には気をつけろ!

コンサル業界への転職を考える人の中には、「コンサルへの転職って難しいの?」と、その難易度を懸念される人がいると思います。

特に未経験でコンサルを目指す方であれば、何のスキルもない自分でも務まるのかと心配されるでしょう。

しかし、その点は過度に恐れる必要はありません。

実はコンサル業界というのは、ほとんどの方が他業界からの転職者です。

つまり、未経験からであっても、全然余裕で転職することは可能です。(アクセンチュアなどの大手コンサルですら、第二新卒などでバンバン採用活動をしています。)

ただ、経験の有無よりも重要なのは「年齢」です。

未経験であること自体はネックではないですが、やはり年齢がかさんでしまえばしまうほど不利です。

コンサル業界への転職を本気で考えるのであれば、出来るだけ早めの行動を起こすことが重要ですよ!

面接における転職理由は「ロジック×人間味」の2点攻めが鉄則

コンサル業界の面接試験において、転職理由をどう説明していいか悩む人は多いです。

この点についてですが、面接では「ロジック×人間味」の2点攻めを心がけてください。

というのも、コンサル業界だからと思い、ひたすらロジックで固めたような転職理由を並べる人が激増しています。

しかしそれは悪手、最悪の一手だと思った方がいいです。

いいですか、そもそも面接試験で見られているのはただ1つ、「この人と一緒に働きたいと思えるか」です。

これはコンサル業界の面接だって例外ではありません。

もちろんロジックも大事なのですが、最後は面接官の心をキャッチする、あなたの人間味が決め手になるのです。




コンサルに転職するための準備!資格より本を数冊読んでおこう

コンサル業界に転職するに当たって、何か準備をしておくべきなの?と考える人もいらっしゃいますよね。

中には資格取得などを考え、内定をもらう前に資格などを取り始める方もいます。

しかし断言しますが、コンサル業界の転職を有利に進めるために資格を取ろうとするのなら、それは即刻やめた方がいいです。

ぶっちゃけ面接では誰でも取れる資格など評価されませんからね...

それよりも、もし何か準備をしたいのなら、ロジカルシンキングを鍛えるための本を数冊読んだ方が余程いいです。

例えば以下の3冊は定番でオススメ出来る本です。

①3分でわかるロジカル・シンキングの基本

②イシューからはじめよ 知的生産の「シンプルな本質」

③世界一やさしい問題解決の授業

上記3冊を読めば、ロジカルシンキングの基礎的な部分はマスターできますから、コンサルタントとしてのセンスをぶち上げる事だって出来ます。

面接でのトークの組み立てだってロジカルになりますから、面接官ウケもいいに決まっています。

資格をとることに精を出すよりも、サクッと本を読む方が、コンサルに転職出来る確率が跳ね上がりますよ!

転職エージェントの協力は必須!プロのアドバイザーは使い倒そう

最後に改めてですが、コンサル業界への転職を考えるのであれば、転職エージェントを最大限活用するようにしましょう。

もしかしたら今あなたは、「100%転職するって決めたわけじゃないけど使っていいの?」と疑問に思っているかもしれないです。

しかし、転職エージェントの利用に当たっては相談だけの利用でも全然OKです。

と言うより、「今の自分はコンサルに転職出来そうかどうか」を判断する上でも、キャリアアドバイザーの客観的な意見を聞くべきですよ!

その上で転職する上で必要な戦略を練り上げ、効率的に転職活動を進めていくのがコツなのです。




まとめ:今回比較したコンサル業界向きおすすめ転職エージェント一覧

では最後に、本記事で紹介したコンサル業界向け転職エージェント13社をもう一度記載しておきます。

リクルートエージェント ・コンサル求人の取り扱い数No.1&未経験でもOK
各領域のコンサル会社全てを取り扱う総合型エージェント
・コンサル業界以外の求人とも合わせて比較出来るのが強み
マイナビエージェント 第二新卒20代若手のコンサル転職に強み
未経験向きの求人も豊富で初めてコンサルを目指す人にも優しい
キャリア面談は全エージェントの中で満足度No.1
DODA(デューダ) ・リクルートに並ぶ最大手転職エージェント
・コンサル経験者のキャリアアップ転職に強みあり
・高年収求人が集まる「非公開求人」が売りの人材会社
パソナキャリア コンサル業界を目指す女性向きの転職エージェンント
女性がキッチリと評価されるコンサル会社を紹介してくれる
・制度面でも育休や産休が充実している会社に絞って紹介
JACリクルートメント ミドル〜ハイクラス向きの転職エージェント
外資系コンサル会社の求人に強い
・30代以降でビジネス経験が豊富な方にオススメ
クライス&カンパニー 組織人事コンサルの求人が多め
ワークポート IT業界の求人に強みを持つ総合型エージェント
ITコンサルに興味のある方にオススメ
・伸び代のあるIT分野でキャリアを磨けるというメリットあり
アクシスコンサルティング ・ワークポート同様ITコンサルに強みあり(かなりマニアック)
関西系の求人も多いのが強み
ムービン・ストラテジック・キャリア 戦略系コンサルティングファームの求人が多め
アンテロープ 財務,会計コンサルの求人に強みあり
コトラ コンサル&金融分野に強みを持つエージェント
キャリアカーバー ヘッドハンティング(スカウト)をメインに行うエージェント
・リクルートが運営している安定感のあるサービス
・基本的にハイクラス向きの求人が多い
ビズリーチ ・キャリアカバー同様にスカウト機能が充実している
・ビズリーチの方がよりハイクラスな求人が多い

なお、繰り返しになりますが、転職エージェントは複数登録をして比較してみる事が重要です。

それぞれの会社ごとに強みや弱みが違いますし、担当者との相性の問題だってあります。

どれも無料で登録出来ますから、まずは色々使ってみて、最終的には自分にピッタリ合うエージェント1社に絞り込んで行きましょう!

最初にどこに登録すべきか迷った場合は、本記事中盤でも紹介した通り、リクルートエージェント、DODA、JACリクルートメントの3つでOKです。

転職サイトについてはいつでも登録できますが、ストレスや疲労が限界に達すると登録する気力するすら根こそぎ奪われる事になるので今のうちにチェックしておいてください。

気になる求人をストックしておけば「転職という選択肢」が持てるので、心の安定にもつながりますよ!

リクルートエージェント、DODA、JACリクルートメントは下記の公式サイトより登録出来ます。

3分ぐらいで登録できますし、一回登録して仕舞えばすぐに求人がチェックできるようになります。

書類作成もエージェントの力を借りればすぐ終わり、面接までスムーズに進められますよ!

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また、今すぐに転職するつもりはないけど、

「この会社で一生働くのは無理!」

「30までには絶対転職したい!」

などの転職願望がある方は、最低でも転職サイトに登録しておきましょう。

転職サイトは専属のコンサルタントがつくわけではないですが、隙間時間にスマホでサクサクと求人をチェックすることが出来ます。

「あのクソ上司目に物見せたろか。こっちはその気になればいつでも転職出来るからな。」

「どうせ俺が辞めたらテメェの評価はガタ落ちで困るだろボケ。」

求人チェックしているだけでも、なぜか天下を取ったような気分になれるのでオススメです。

気を静めるためにも登録しておくべき転職サイトですが、鉄板の「リクナビネクスト」でOKです。

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p.s

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