転職コラム

ブラック企業を辞められない人必見!まだ大丈夫なうちに判断しないとヤバい理由とは?

「ド」が付く程のブラック企業に勤めているにも関わらず、中々辞められないというのは決して珍しい事ではありません。

特に真面目な優等生タイプの人にその傾向はあり、

・辞めても転職先が見つかる保証はない
・親に心配かけたくない
・先輩や同僚は自分よりも頑張っている
・辞めたら会社に迷惑をかけてしまう

と思い悩み、辞めたいと思っていても中々辞められないのです。

もちろん働き過ぎで人がなくなるという「過労死」という言葉を聞いた事はあると思います。

つまり、「死ぬぐらいなら会社なんて辞めればいい」という事は頭では分かっているんですよね。

しかしそれでも辞められない。。。。

それが会社員であるが故に感じてしまう矛盾なのではないでしょうか?

ただしここではっきり名言したいと思います。

『死ぬぐらいなら辞めればいいのに』という正常な判断が出来ているうちに辞めておかないと、いつかその程度の判断能力すら失う事になりますよ!

いいですか、ブラック企業に見られる典型的な手口は"洗脳"です。

社員をとことん疲れさせ、冷静に考える余裕すら与えず、理不尽な事であっても疑う事なく自然とやってしまう精神状態を意図的に作っているのです。

そこで今回の記事では、ブラック企業を辞めたいのに辞められないという人が、まだ冷静な判断が出来るうちに確認しておいて欲しい事を解説していきます。

ブラック企業を辞められない人は過労死ラインをきちんと意識すべし

まず最初に、ブラック企業で働いている人が一番最初に考えるべきは「過労死ライン」です。

これは厚生労働省が公表している、このラインを超えると過労死になるリスクがグッと高まると言われているラインで、一般的には1ヶ月の残業時間が80時間を超えたら危ないとされています。

この記事を読んでいる人の中には、「ウチの会社なら月100時間でも少ないぐらいなんだけど...」と思っている人もいるかもしれません。

しかし、そう思っているという事はブラック企業に洗脳されてしまっている証拠でもあります。

「みんなやっているからそれが普通」と社員に思い込ませる事が洗脳の手口でもあり、人間の懐疑心を根こそぎ奪い去る心理テクニックなのです。

昔とある会社の社長が、

社長
社長
皆はもっと残業しているから、これぐらいで死ぬとは思わなかった。

と社員の過労死について言及した事があります。

ただ、他の人がどうであろうが死んでしまう人は死んでしまうのです。

だからこそ国が過労死ラインを定めて企業に注意喚起をしているんですよ!

いいですか、過労というのは目に見えない刃物のようなものです。

刃物で刺されたら死ぬor大怪我しますよね。

過労もそれと一緒で、刺されたら間違えなく傷を負ってしまうのですが、包丁と刺されるのと違って痛みがジワジワとしか効いてこないから怖いのです。

「まだ大丈夫!」と思っている人は、目に見えない刃物でグサリと刺されていないか確認しましょう。

ブラック企業を辞められない人は他人を基準にしすぎ

ブラック企業で頑張りすぎてしまう人によくある特徴が、「他の人も頑張っているから」と思ってしまうことがあります。

・〇〇さんなんて一週間帰ってない
・△△なんてもはや会社=家
・残業は200時間を超えてからが本番

こんな風に社内でブラック労働=当たり前と考えさせられるようなフレーズが飛び交ってるのです。

しかし、北朝鮮もアッと驚く強制労働をさせらている事を当たり前と思う事なかれ。

それに、人には個体差というものがありますからね。

世の中には月に300時間の残業をこなしてしまう化け物がいるので、残業が辛い=根性不足と精神論に結びつけられがちですが、それは努力の差ではなく資質の差です。

努力出来る事は立派なことですが、無茶な努力はあなたをぶっ壊すことにしか繋がらないですよ!

もう他人を基準にする事を辞めましょう。

「まだ大丈夫」なうちに判断しないと本当にブラック企業を辞められなくなる

ブラック企業を辞めたいけど辞めれないという人は、「ギリギリまだ大丈夫だから」という理由で会社に残留する道を選んでいるのだと思います。

辞めたい理由(苦痛など)>辞められない理由(金銭面など)

という不等式が成立しているので、今日明日の行動は「とりあええずいつも通り会社に行く」となりますよね。

しかし冒頭にも書きましたが、『死ぬぐらいなら辞めればいいのに』という正常な判断が出来ているうちに辞めておかないと、いつかその程度の判断能力すら失う事になります。

例えばまだ今なら、

・スパッと退職すればいい
・転職すればいい
・いざとなればズル休みすればいい
・サボる技術を身につけ程々にこなせばいい

といった複数の選択肢が頭の中に浮かんでいると思います。元気なうちはこれら複数の道が見えるのです。

ただ、精神が極限状態まで追い詰められると、その道がどんどん狭くなっていき、最終的には塗りつぶされて消えてしまいます。

例えば転職という選択肢にしても、「いざとなれば転職出来る→今の会社辞めたら人生全て終わりだ..」みたいな感じで、どんどん思考のレベルが下がっていくものなんですよね。

「右も左も見えない」
「何も聞こえない」
「痛い、もう歩けない」
「でも進まなきゃ...」

こんな風にあなたの心は死んでいくのです。

ブラック企業を辞められない訳がない!まずは転職という選択肢をリアルに持とう

「ブラック企業を辞めたいけど辞められない」という事は本質的には矛盾した状態です。

なぜなら辞める自由は自分が100%持っているわけなので、辞めたければ辞めればいいだけの話だからです。

しかし、それでも辞める勇気が持てないのには理由があります。

それは辞めた後の具体的なイメージが湧いていなさすぎる事です。

例えば辞めて転職をすると言う場合でも、転職経験がなければ何をどうやって始めればいいのか、転職するまでにどれくらいの期間を要するのか、本当に転職できるのかといった不安のサラダボウル状態なんですよね。

この状態であれば、とてもじゃないですが怖くて行動出来るわけないんですよ!

しかし、この不安が辞められない原因だと分かっているのであれば、その不安を取り除くための対策を打てばOKです。簡単簡単。

具体的には転職に関するノウハウを集める、転職に関する本を読む、転職エージェントに相談するなどがありますが、やはり一番ベストなのはエージェントに相談する事です。

転職のプロがマンツーマンで付いてくれ、あなた専用のコンシェルジュ状態になるので、気になる事や不安な事を洗いざらい質問し倒すのです。

「なんだ転職ってこれだけだったのか...」「自分でも転職できそう!」といった具合で、一気に希望の光が差し込みますよ!

ブラック企業を辞められないと思う人ほどプロの力を借りて転職しよう

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