第二新卒

ビズリーチは第二新卒でも登録出来るがオススメしない理由!評判&コスパが悪いです

 

当サイトおすすめエージェント3選

▼当サイトおすすめの転職エージェントはこちら!迷ったら「リクルートエージェント」で無料相談!▼

オススメ1:リクルートエージェント
業界最大手の転職エージェント&求人数No.1!転職先の選択肢がもっと広がる

オススメ2:マイナビエージェント
第二新卒や20代の転職に圧倒的強み!ホワイト企業の扱いも多い

オススメ3:DODA(デューダ)
非公開求人に圧倒的な強み!年収をグッとあげたい人向け!

・選ばれた人だけのハイクラス転職サイト

・求めているのは即戦力

・年収1000万円を超える求人が全体の3分の1

このように、明らかにハイキャリア層をターゲットにしている転職エージェントと言えば「ビズリーチ」です。

しかし、ふと疑問に思うのが、第二新卒で転職を考える場合、ビズリーチを利用する事が出来るのか?という事ではないでしょうか?

そこで今回の記事では、第二新卒で転職を考えている人に向けて、ビズリーチを活用すべきかどうかを徹底解説していきます。

ビズリーチ公式サイト
※今すぐ転職したい人はこちら(完全無料)

<この記事の結論>

ビズリーチは完全ハイクラス特化と言いう印象もありますが、実際は第二新卒などのキャリア浅めの方でも利用可能です。

高学歴が強み・大企業に勤めている等のPRポイントがあれば、ビズリーチを使って転職活動を戦うことが可能です。

ビズリーチを使うことで、第二新卒でも"ワンランク上のキャリア"を狙えますよ!

▶︎ハイクラス転職ならビズリーチ【公式サイト】
ハイクラス求人 ビズリーチ

※ビズリーチはややマイナーエージェントですから、「求人数が極端に少ない」というデメリットがあります。

そこであなたにオススメしたいのは、最大手リクルートエージェントとの併用です。

「ブラック労働はもう勘弁!環境のいい職場で働きたい」

「給料低すぎぃ〜。転職してガツンと年収を上げたい!」

「同年代に負けたくない。もうワンランク上のキャリアを目指したい!」

リクルートはとにかく求人数が豊富ですから、求職者のどんな要望でも完璧に答えてくれます。

リクルートエージェントを活用する事で、転職成功率がグッと上がりますよ!

関連:【評判口コミ】リクルートエージェントで転職はダメ失敗?成功率をグッと上げる方法

リクルートエージェントの利用ですが、転職の意思が100%決まっていなくとも、とりあえず相談だけという目的でもOKです。

コンサルタントに相談する事で、

・転職すると年収は上がる?下がる?

・自分の市場価値ってぶっちゃけどのくらい?

・転職せずに今の会社に残留する方がいいの?

といった、あなたが今一番知りたい事を、プロ目線で教えてもらう事だって可能です。

相談するだけでも心のモヤモヤがスッと取れますよ!

▶︎業界最大手リクルートエージェント【公式サイト】

▼あなた向き関連記事!第二新卒の転職を成功に導くおすすめエージェント7選▼

あわせて読みたい
【人気7社比較】第二新卒におすすめ転職エージェントランキング! 「第二新卒で転職を考えているけど、どの転職エージェントが自分に向いているんだろう?」 転職エージェントはとにかく数が多く、自分にピ...

ビズリーチは第二新卒でも無職でも実は登録可能!

明らかにハイキャリア向けにPRしているビズリーチですが、第二新卒で転職を考えるキャリアの浅い人でも利用できるのか気になりますよね。

結論から言えば、第二新卒であっても全く問題なく登録&利用する事は可能です。

それどころか、無職であっても登録する事が出来ており、実際にスカウトメールが届いた事を記事にしているブロガーさんもいらっしゃいます。

その方は「タコペティさん」という方ですが、『前職年収300万以下、現在無職の僕がビズリーチに登録した結果w』というタイトルで記事を執筆されていらっしゃいました。

タコペティさんのブログの記事内では、

前職年収300万、スキルなし、現在無職、こんなやつ絶対に審査通らないだろうなと思っていたのですが、なんと、通りました、審査!

結論として、スキルなし、前職年収300万、半年無職、という最低スペックでも審査は通ったので、審査基準は相当ぬるいと思われます。

かろうじて僕の市場価値が高い点を挙げるならば、年齢くらいですね。

ビズリーチがポテンシャル採用、第二新卒枠として僕を見てくれたなら審査に通してくれた理由は頷けます。

ハイクラス人材しか受け付けません!とか言ってる割には案外利用の間口は広いのかもしれませんね。

ハイクラス人材ではない皆さんもチャンスかもしれませんよw

タコペティさんは当時の年齢で25歳との事でしたので、第二新卒の年齢です。

ただ、前職を1年で辞めるという短期離職の経験持ち&申し込み当時は無職を言う背景を見ると"ハイキャリア"とはお世辞にも言えません。

しかし、それでもビズリーチからお断りされる事なく、普通に利用出来ている事から見ても、ハイキャリアでなくともビズリーチは余裕で使える事が分かると思います。




ビズリーチを第二新卒が使うのはどう?評判はあまり良くないです

では、第二新卒でもビズリーチを利用出来るとして、実際に使うとなるとどうなのか?という踏み込んだ話をしていきましょう。

これについてはTwitterなどで口コミを調査していたのですが、ぶっちゃけあまり良い口コミはありませんでした。

それどころか、どちらかと言えば悪い口コミが目立っていました。

このように、ハイキャリア向けに高年収転職を謳っておきながら、低年収で高学歴を買い叩いているという口コミがかなり目立ちました。

また、ビズリーチ自体は30代のハイキャリア層向けではあるものの、ビズリーチ社が別で運営している「キャリトレ」というサービスは20台向けです。

そのため、第二新卒の年齢の方がビズリーチに登録すると、キャリトレと連携し、キャリトレ側で取り扱いのある求人を紹介されるという事もあります。

こうなると、「もはやビズリーチに登録していると言うより、キャリトレに登録しているのでは?」となりますよね。笑




ビズリーチを使うべき人は完全なるハイキャリア層だと言い切れる理由

『第二新卒で転職を考える場合、ビズリーチを使うべきなのか?』

この記事を読んでいる方の中には、このような気持ちになっている人が多いと思います。

その点について結論を申し上げれば、第二新卒で転職活動をするのなら、ビズリーチはおすすめ出来ません。

というのも、ビズリーチの打ち出しているコンセプト通り、やはりハイキャリア向けの転職エージェントだと言えるからです。

ビズリーチは有料会員になって初めて価値を発揮するエージェント

そもそも、ビズリーチを使って転職活動を行う最大のメリットは、スカウトサービスが充実している事です。

通常の転職エージェントは無料で利用できるのですが、実はビズリーチだけは月額費が発生する有料プランを用意しており、ここで他社との差別化を図っています。

そもそも、ビズリーチには以下の2種類の会員ステータスがあります。

・スタンダードステージ:無料
・プレミアムステージ:有料(月額2,980円)

そして、プレミアムステージにならなければ、取り扱い求人の一部にしか応募する事が出来ず、満足のいく転職活動が出来ません。

しかし、第二審卒の場合は、そもそも募集要件を満たしていない事も多く、月額費を払っても、あまり恩恵を受けられません。

この事からも分かる通り、やはりビズリーチは第二新卒向きではないのです。

登録は出来てもエージェントサービスは満足に受けづらい

ビズリーチは第二新卒でも登録してい利用は出来ます。

しかし、登録出来たからといって満足の行くサービスが受けられるわけではありません。

そもそも、ビズリーチが得意としているのはハイキャリア層の転職です。

第二新卒の方をサポート出来ないわけではないですが、専門領域からはずれているため、あなた自身がそのギャップを感じずにはいられないでしょう。

また、第二新卒の方に紹介できる求人数も決して多いわけではなく、あなたの選択肢が狭くなってしまうリスクだってあります。

高学歴の方などは、ビズリーチに魅力を感じ、第二新卒でも積極的に利用したいと考える気持ちは分かりますが、ぶっちゃけ今のタイミングでの利用はおすすめ出来ません。

第二新卒での転職でキャリアを磨き、その次の転職ぐらいでビズリーチを使った方が、ビズリーチの本来の価値を引き出せますよ!




第二新卒で転職を考える場合は鉄板の大手2社エージェントを使うのがセオリー

では、ビズリーチを使わずに転職活動を進めるとなると、どのようなエージェントを利用すべきか?

結論から言えば、業界大手2社の「リクルートエージェント」「DODA」を利用するのが鉄板です。

大手エージェント故に取り扱い求人数がピカイチで、高学歴の人でも納得出来る求人が、ザクザクと掘り起こせますよ!

エージェントのレベルも高く、社内に蓄積されているノウハウもかなりありますので、あなたの転職活動の効率だってグッと上がります。

また、転職エージェントを使うときのコツですが、最低でも2社同時に登録し、互いを比較する事を忘れる事なかれ。

と言うのも、転職エージェントも人間ですから、個人のスペックには差がある事はもちろん、あなたの相性が合う合わないは使ってみないと分からないからです。

転職エージェントは無料で利用できるので、どれだけ使ってもあなたにとってマイナスはありません。

ただ、あまりに数を増やしすぎると、こちら側のキャパオーバーになってしまうので、まずは大手2つを使ってみて、合わなければエージェントを追加していくスタンスが賢い戦略となるでしょう。

転職エージェントについてはいつでも登録できますが、ストレスや疲労が限界に達すると登録する気力するすら根こそぎ奪われる事になるので今のうちにチェックしておいてください。

気になる求人をストックしておけば「転職という選択肢」が持てるので、心の安定にもつながりますよ!

リクルートエージェントとDODAについては、下記の公式サイトから登録する事が出来ます。

一旦登録すればすぐに求人チェックが出来るので、サクッと済ませておきましょう。

▼あなた向き関連記事!第二新卒の転職を成功に導くおすすめエージェント7選▼

あわせて読みたい
【人気7社比較】第二新卒におすすめ転職エージェントランキング! 「第二新卒で転職を考えているけど、どの転職エージェントが自分に向いているんだろう?」 転職エージェントはとにかく数が多く、自分にピ...

▼あなた向き関連記事!ハイクラス・エグゼクティブにおすすめ転職エージェント7選▼

あわせて読みたい
【7社比較】ハイクラス&エグゼクティブにおすすめ転職エージェントランキング キャリアが強い、ハイクラス人材orエグゼクティブ人材が転職を考えた時、どの転職エージェントがベストなのでしょうか? 通常の転職エー...