20代の転職

異業種に転職したい銀行員は26歳までに決断しなさい!元銀行員が教えるバンカーのキャリアパス

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キャッシュレスにフィンテック、昨今の情勢は、銀行員の将来性を危惧させるようなものばかりですよね。

昔は安定した業界の1つでしたが、激動する時代の中で、完全オワコン化して行くのが銀行業界です。

すると20代の若手バンカーであれば、出来るだけ早めにキャリアを変えて、将来性のある仕事に転職したいと考えるものです。

では、銀行員は一体何歳までに転職しておくべきなのか?

結論から言えば、バンカーなら26歳までに転職を決断するのが鉄則です。

はっきり言いますが、26歳を過ぎてしまうと、バンカーの転職運はクソ悪くなってしまいます。

そこで今回の記事では、20代の若手銀行員に向けて、若手バンカーが歩むべきキャリアパスについて解説していきます。

※銀行員から転職を考える場合、プロの転職エージェントのサポートは必須です。

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銀行員は長く続けるほどキャリアを変えづらい職種です

専門性の高い職種であれば、一定の年齢までなら職歴を重ねれば重ねるほど人材の市場価値は高まります。

例えばシステムエンジニアのような技術力がある仕事なら、40歳を過ぎても転職市場では売り手市場です。

しかし、銀行員という職業はその真逆に位置しますよね。

これと言った専門性があるわけではなく、銀行という特殊な世界の中でしか通用しないようなスキルも多いです。

つまり、銀行員というキャリアにおいては、長く続ければ続けるほどフットワークが重くなり、ガチガチに固定されてしまうのが現実です。

実際に銀行員の転職先を見ても、

30代のバンカー
→基本は金融系の会社(しかも大概はキャリアダウン)

40代バンカー
→金融系に絞られる&中小や零細しか無理

50代バンカー
→自宅警備員

といった所が相場で、銀行員の転職というのはかなりシビアなものになってきます。

しかも、最近では電機メーカーなどを筆頭に40代の社員を中心に早期退職を募っていますが、この流れは銀行員にも必ずやってきます。

本部に残れるものを除いては、「出向or肩たたき」という流れがますます加速し、一瞬で人生負け組コースに転落するリスクがあるのです。




銀行員が異業種に転職したいなら第二新卒でいける26歳がデッドライン

冒頭でもお伝えしましたが、バンカーが異業種に転職を考えるのであれば、26歳までに決断するのが鉄則です。

と言いますのも、26歳までであれば、ギリギリ第二新卒で転職出来る年齢ですから、未経験業界への転身もしやすいです。

しかも、銀行業界という厳しい業界で多少の業務経験があることは評価ポイントですし、銀行出身と言うだけで信頼性が抜群なのです。

知り合いのM住友銀行の元バンカーが24歳で転職活動をした際も、書類通過率は抜群、面接でも好印象を持たれやすいとはっきり言っていましたからね。

銀行業界自体は傾陽産業でも、元銀行員というキャリアは若手なら十分武器になるのです。

しかし、このようなボーナスステージは、26歳を超えると一気に消滅してしまいます。

27歳以降の転職においては、未経験の採用と言うよりも、これまでのキャリアから即戦力になる人材が求められ始めます。

ただ、銀行員のスキルでは即戦力として活かせる仕事はありません。

あっても同業種かその劣化版業種ですから、キャリアダウンになるだけですし、将来性の期待できない企業に移るだけです。

転職では「27歳の壁」と言う言葉がよく使われますが、銀行員とてこの壁は例外ではありません。

あまり長く銀行でキャリアを積んでしまうと、

・銀行員というカラーが染み付いていて扱いづらい

・無駄にプライドも高くなっているので煙たい存在

といったネガティブな評価を受けることは避けられません。

やはり転職するなら26歳までにするべきで、『そこそこの社会人経験があって組織に染まっていない状態』という美味しいタイミングを逃してはダメです。

第二新卒で転職出来るタイミングで動いておかないと、本当に後悔することになるんですよ!

関連:新卒で合わないと感じたら第二新卒で転職を考えよう!辞める勇気を持たないと死ぬまで搾取は続く

銀行員から公務員転職するのはガチで辞めておけ

銀行員から転職を考える人の中には、必ず公務員への転身を視野に入れる人がいます。

安定志向のバンカーらしい発想なのですが、1000%オススメしないので辞めておきましょう。

というのも、公務員になっても圧倒的安月給で、リアルにワーキングプアになってしまうからです。

例えば国家公務員の給料ですが、20代の若手とか本当に悲惨なことになっています。

実際の給料明細が手に入ったので載せておきますが、手取りで17万円代ですからね...

将来的に上がっていくんでしょ(焦)と思うかもしれないですが、30代でも年収は400万程度で頭打ちですし、年々給料が下がっていますからね。

それに、一番イタイのは公務員の退職金が大暴落しているということ。

上記の通り、昔と比べて500万以上もダウンしていますし、この流れは止まることはありません。

銀行員というオワコン産業からせっかく転職するのに、さらにオワコン産業に横滑りするなんて馬鹿げていますよ!

一昔前なら公務員転職もありでしたが、今は死ぬほどコスパが悪いですから、過去のロールモデル忘れたほうが良いです。

公務員に転身して後悔している人はめちゃくちゃ多いですからね!




銀行員から異業種に転職するならキャリアアップか置きに行くかの2択です

ちなみにですが、銀行員から異業種に転職する場合ですが、目的を明白に持って転職することが大事です。

具体的には、

・キャリアアップ転職を目指す
・置きに行く

のどちらかということになります。

キャリアアップはコンサル業界やIT業界、あるいは外資系などに転職するというパターンです。

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若手銀行員はめちゃくちゃ需要がありますから、キャリアアップ転職はその気になれば楽勝です。

あとは、「文系出身の第二新卒が転職を成功させるための全知識!営業以外にも道はあります」でも解説していますが、BtoBのメーカーなどを狙うといった、置きに行く転職をするパターンもあります。

置きに行く転職でも、公務員の年収は超えられますから、はっきり言ってコスパは悪くないです。

このように、転職ではまず目的を決めることが大事です。

ただ、自分1人で悩んでいると、どういった選択をして良いか迷ってしまうのが難点です。

そこでオススメしたいのが、転職エージェントを活用し、キャリアの相談をしてみることです。

自分でも思いつかなかった選択肢を示してくれることがあるので、転職の視野がグッと広がりますよ!




異業種に転職したい銀行員はプロに相談してみよう

転職活動を始める時のポイントですが、とにかくプロの力を借りて、無駄のないスマートな転職活動をすることがポイントです。

具体的には転職エージェントと言われる、あなたと企業をマッチングしてくれるサービスを使い倒せるかどうかが重要になってきます。

転職エージェントは求職者が転職に成功した際に、採用先の企業から一定の報酬を貰う仕組みになっているため、あなたに金銭的負担は一切ありません。

転職活動を考える時は、まず無料の転職エージェントに登録する事をオススメします。

というのも、転職は求人探しから履歴書・職務経歴書の作成など、準備に手間がかかります。

転職エージェントを使えば、書類作成の支援、あなたに合った求人の紹介等、転職を0からサポートしてくれるので、1人で転職をするより、はるかに簡単に転職をする事が出来ます。

オススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」です。

リクルートエージェントは業界でも大手で、他社の転職エージェントには無い独自の非公開求人を多く持っているのが特徴です。

知名度のある転職エージェントであり、非公開求人の数も業界最多、年収や待遇が良い会社の求人を多く持っているのが特徴です。

収入を上げるため、キャリアを磨くため、外資系企業にチャレンジしたいなどの希望はもちろん、

「転職回数が多くてとにかく不安」

「短期離職持ち、無職からの転職で職歴に自信がない」

「もうブラックは嫌。6時のチャイムで帰れる会社がいい」

といった様々なニーズにも、専門のエージェントがしっかり応えてくれます。

転職サイトについてはいつでも登録できますが、ストレスや疲労が限界に達すると登録する気力するすら根こそぎ奪われる事になるので今のうちにチェックしておいてください。

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『リクルートエージェント』の登録は下記の公式サイトから申し込みが出来ます。

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3分ぐらいで登録できますし、一回登録して仕舞えばすぐに求人がチェックできるようになります。

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p.s

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