転職コラム

仕事量が多い職場がストレスで辞めたい!自分だけ業務量が多い場合に考えること

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どうして自分だけこんなに業務量が多いのか。

仕事量多すぎ。どう考えても人手不足なんだけど...

サラリーマンをしていると、どうしても不公平感を感じることがあると思います。

その中でも、仕事量に関する不満はどこの会社でもあることですが、明らかに特定の個人だけに仕事の負担が偏っている場合は深刻な問題だと言えるでしょう。

膨大な業務量をこなすことはそれだけで肉体的な負担にもなりますし、自分だけが多くの仕事をしていると感じてしまうと、精神的にかなりストレスに感じてしまいますよね。

「なんで自分ばかりがこんな量を...」

「これで給料に差がないとか意味不明...」

などと会社への不満が爆発し、どこかでパンクしてもおかしくない状況の人もいると思います。

そこで今回の記事では、自分だけ業務量が多いことに不満を感じた時、イチ会社員としてどのような考え方を持つべきなのかを解説していきます。

<キャリアコラム>

メンタリストDaigoさんは、メンタルも体も壊す今すぐ転職したほうがいいヤバい会社の特徴として、次の2つを挙げています。

①圧倒的な長時間労働
②作業負荷が高い(時間あたりの作業量が多い)

つまり、今の職場で働き続けることは、将来の自分をぶっ壊すリスクをはらんでいるということです...

特に厄介なのは精神の崩壊ですが、職場の仕事で忙殺され、最後は"悲惨な末路"を辿る人も少なくありませんよね。

ただ、こんな壊滅的な状況を回避する方法がたった1つだけあります。

それは、「会社なんて辞めようと思えばいつでも辞められる」と確信しておく事です。

いいですか、人間は辞めたくても辞められないという檻の中に閉じこもると、どんどんメンタルがおかしくなります。

しかし、嫌なら辞めればいいや〜とラフな心持ちでいられたなら、圧倒的に心の余裕が生まれますよね。

そこでオススメしたいのが、普段から転職サイトを眺めておき、転職という選択肢をリアルに感じておく方法です。

転職サイトはただ眺めているだけでも、

「あっ、辞めようと思えばいつでも会社なんて辞められるわ」

「あれ、転職さえすればワンチャン年収上がるんじゃない?」

「老害上司がうざい事言ってきたらワンパン入れて辞めたろかな。」

といった風に、根拠のない自信まで溢れてくるから不思議なものです。

(こんな↓ダサい状況は絶対に回避出来ます)

おすすめの転職サイトですが、「リクナビネクスト」です。

関連:【悪い評判口コミ】リクナビネクストはブラックばかりで最悪?プロ目線で徹底分析

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スマホで求人をチェックしているだけでも、何故か無敵になったような気分になるので、心の安定にも繋がりますよ!

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自分だけ仕事量が多いと思った時に考えるべきこと

職場の中で自分だけが業務量が多く、長時間労働をしなければならない場合は、かなりのストレスを感じるものです。

おそらく「このまま頑張り続けて何の意味があるんだろう?」と、人生レベルで不安になることもあるのではないでしょうか?

頑張り続けることは立派なことのようにも思えますが、ある日限界を向かえてプツンと切れてしまっては意味がないですからね。

そこで考えて欲しいのは、頑張り続けて上手く行く人の差とプツンと切れてしまう人の差です。

この差は、

①頑張っていることが自分自身で決めたことかどうか

②頑張ったことの成果がきちんと評価されるか

というのが重要な要素です。

例えば、膨大な業務量を自分だけやっているとしても、それが自分で決めたことであれば、人間というのはどれだけでも頑張れるものです。

例えば外資系の営業マンで、「今日はいつもの倍の100アポやろう!」と意気込んで仕事をするようなケースは、おそらく仕事量が多くてもギブすることはないです。

なぜなら自主性があり、強制されていないからです。

これが上司からの半ば思いつきのような指示で、

今日は100件アポとってくるまで帰ってくるな

と指示されたなら、心も体も破壊されていくことは想像出来ますよね?

また、仕事量そのものが多くても、頑張りをきちんと評価してもらえる体制さえあれば、仕事量自体を問題視することもありません。

シンプルにやったらやった分だけ自分の所に帰ってくるわけなので、労働者にもモチベーションが湧くからです。

これが単純に人手不足で、「〇〇さんの代わりに仕事をやらなくてはいけない」みたいな流れで業務量が増えているのならダメです。

その場合はきちんと頑張りを評価されるというよりも、支え合いと言う綺麗な言葉を盾にいいように使われているだけだからです。

そんな所で聞き分けのいい子になっても、経営者が喜ぶだけで、あなたの心と体は疲弊していきますよ!




仕事量が多いことで自分の市場価値が高まるなら悪いことではない

仕事量が多いことは、何もネガティブな要素ばかりではありません。

量をこなすことによって自分のスキルが磨かれていくのであれば、将来的な自分の市場価値を上げることが出来るからです。

例えばエンジニアとかは典型例です。

・プログラミングのコードなどを沢山書く
・出来るだけ多くの案件を受注してこなす

こういった経験で作業スピードも上がるので、いずれフリーランスとして独立するといった"キャリアアップ"も出来ます。

このように、業務量をこなさせて貰えることが自身の成長に繋がる場合は、むしろチャンスだと思ってバリバリ働く方がいいでしょう。

しかしここまで読んで分かる通り、「量をこなすことでスキルアップ出来る仕事で"あれば"意味がある」という限定条件付であることを忘れるなかれ。

エクセルに数字を入力するだけの作業とか、会議のための資料を作るだけみたいな仕事をどれだけこなしても、決して市場価値なんて上がりません。

ちょっとエクセルに詳しくなったり、パワポで綺麗な図が早く作れるスキルがつくだけで、そんなの転職する場合であればクソほどの評価も受けませんからね。

「業務量をこなす=市場価値が上がる」という等式が成立していない場合は、結局人手不足で労働が増えているだけのパターンなので、全く意味はありません。




自分だけ業務量が多いのに賃金に差がないなら買い叩かれているだけ

「仕事量が自分だけ多い、しかし給料は他の社員と差がない」

はっきり言いますが、このケースは100%買い叩かれているだけです。

会社内を見渡した時、明らかに仕事量が多い社員&明らかに仕事をしていない社員の2パターンがいるにも関わらず賃金が一緒なんて、ぶっちゃけだだの搾取ですよ。

あなたの頑張りは、頑張っていない人の給料に吸収されているのです。

終身雇用が100%約束されていた時代であれば、年次を重ねることで「椅子に座って判子を押せば金がもらえる」という甘い汁も据えたかもしれません。

しかし今は、どう考えてもその流れが打ち切りになっている時代です。

働きアリのようにせくせく働いても、あなたが報われることもうありません...

それならもっと手を抜いた方が"お得"なはずです。

なんで自分ばかりこんなに一生懸命働いているんだろう?と疑問を感じたのであれば、その直感をもっと大切にしてください。

仮に今話したような状態なら、

①自分も手を抜いて仕事をサボる

②頑張りを評価してくれる会社に身を移す

の2択以外は普通に損でしかないですよ!




自分だけ仕事量が多いことが原因で心と体を痛めることが最悪のパターン

仕事量が多くしんどい思いをしている場合は、出来るだけ心のSOSを無視しないようにするのがポイントです。

膨大な仕事量で心と体を痛めるというのが一番ナンセンスだからです。

いいですか、仕事なんて無茶したら"負け"です。

両足を複雑骨折した時に、頑張って全力疾走するという選択肢を取りますか?

そんな選択をする人がいるとしたら、脳の検査に行くことをオススメします。

もしあなたが膨大な業務量に押しつぶされそうなら、思い切って休んでみるという勇気を持つべきです。

両足を複雑骨折したら一番最初にやることは病院に行くことなのは分かるのに、仕事で限界を感じた時は走り続ける選択をするというのは、本質的にはおかしなことですからね。

まずは「自分を休ませてあげる」ということを第一に考えてください。




自分だけ仕事量が多いことを不満に転職したって構わない

仕事量が多すぎて自分のキャパを明らかに超えている場合、膨大な業務をさばいてもまともに評価されないという状態であれば、転職を考えてみるのも1つの手です。

そもそも明らかに人手不足な状態にも関わらず、特定の個人に業務を押し付ける会社の未来がどこまであるかを考えるべきです。

もしかしたらあなたは、沈みかけの船に乗り込んでいる可能性だってあるんですよ!

完全に沈む前に、新しい船に乗り換える勇気を持ってください。

転職活動を始める時のポイントですが、とにかくプロの力を借りて、無駄のないスマートな転職活動をすることがポイントです。

具体的には転職エージェントと言われる、あなたと企業をマッチングしてくれるサービスを使い倒せるかどうかが重要になってきます。

転職エージェントは求職者が転職に成功した際に、採用先の企業から一定の報酬を貰う仕組みになっているため、あなたに金銭的負担は一切ありません。

転職活動を考える時は、まず無料の転職エージェントに登録する事をオススメします。

というのも、転職は求人探しから履歴書・職務経歴書の作成など、準備に手間がかかります。

転職エージェントを使えば、書類作成の支援、あなたに合った求人の紹介等、転職を0からサポートしてくれるので、1人で転職をするより、はるかに簡単に転職をする事が出来ます。

オススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」です。

リクルートエージェントは業界でも大手で、他社の転職エージェントには無い独自の非公開求人を多く持っているのが特徴です。

収入を上げるため、キャリアを磨くため、外資系企業にチャレンジしたいなどの希望はもちろん、

「初めての転職で何をすればいいのかサッパリ分からない」

「短期離職持ち、無職からの転職で職歴に自信がない」

「もうブラックは嫌。6時のチャイムで帰れる会社がいい」

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転職サイトについてはいつでも登録できますが、ストレスや疲労が限界に達すると登録する気力するすら根こそぎ奪われる事になるので今のうちにチェックしておいてください。

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