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転職エージェントは電話面談のみでも利用可能!対面面談なしで転職する際の注意点

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オススメ1:リクルートエージェント
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転職エージェントの利用を考えている人の中には、わざわざ対面で面談せずに、電話面談だけで完結させたいと考える人もいます。

・エージェントの拠点が家から離れているので行くのが大変!

・まとまった時間が取れないから電話の方がいい

・対面面談だと、エージェントにグイグイ来られそう...

このような事情の方は、電話オンリーでエージェントを利用したいと考えますよね。

しかし、転職エージェントを電話面談だけで利用すると、エージェントから十分なサポートが受けられないというデメリットもあります。

そこで今回の記事では、転職エージェントを電話だけで利用したいと考えている人に向け、転職活動のコツ&スムーズな進め方を解説していきます!

転職エージェントを電話面談だけで利用するのはOK!手順も簡単です!

転職エージェントを初めて利用しようとする人からすると、「電話だけでも対応してくれるのか?」と疑問に思われる人は少なくないでしょう。

遠方に住んでいる場合は特にそうで、拠点まで行くのが大変ですから、出来ることなら電話だけで済ませたいと思いますよね。

そんな転職エージェントですが、結論から言えばほぼ全てのエージェントは電話面談を受け付けていると思って構いません。

つまり、エージェントに登録した後に、対面で面談することなく、自宅にいながら転職活動をサポートしてもらえます。

転職エージェントを利用する際の流れ

転職エージェントを利用し、転職活動を進めて行くまでのステップですが、基本的には下記の通りです。

転職エージェントを利用する際の流れ

1.転職エージェントに登録(無料)

2.キャリアカウンセリング

3.求人の紹介

4.履歴書や職務経歴書の添削

5.企業への書類応募&面接日程の調整

6.内定後の調整(入社時期や初年度年収など)

このうち、対面面談で行われることが多いのが、「2.キャリアカウンセリング」「3.求人の紹介」です。

逆に言えば、それ以外は電話orメールでやりとりして行くことがほとんどですので、エージェントはほぼほぼ電話だけで完結出来るサービスとも言えますよね。

そして、キャリアカウンセリングも求人紹介も電話だけでも出来ますので、無理してエージェントの所に赴いて、面談を受ける必要はありません。

転職エージェントを電話面談だけで利用する時の疑問点まとめ

対面面談を使わず、電話面談のみでサポートを受けようか考えた時に、あなたが疑問に思うことを解決していきましょう。

利用時間は夜遅く&土日も可能

まず1点目ですが、電話面談を希望する場合の、サービス利用時間について。

これについてはエージェントによってバラツキがあるのは勿論ですが、基本的にどのエージェントも、あなたの都合に合わせて対応してくれます。

在職中の転職活動ともなれば、平日なら夜遅くしか都合が合わせられないですし、土日しか無理という人も多いと思います。

しかし、転職エージェントもその辺りの事情は十分理解していますから、ある程度は柔軟に動いてくれるので安心してください。

20時以降の夜遅くであったり、土日であっても、予定を合わせてくれる所がほとんどですよ!

転職エージェントですが、Webで公式サイトから申し込んだのち、どこかのタイミングで一旦はエージェントから電話で連絡が来ます。

通常はその際にキャリアカウンセリングの対面面談の日程を調整するのですが、電話面談を希望の場合は、その時にその旨を伝えてみましょう。

都合がよければその電話が電話面談になりますし、都合が悪ければ、後日に日程調整をしてもらい、本格的に電話面談でキャリアカウンセリングを受けることになります。

・転職エージェントは夜遅く、土日などでも対応してくれる!

最後まで電話だけで完結出来るのか?

電話面談を利用する方の中には、最初から最後まで電話だけのサポートを希望する人も多いと思います。

というのも、自分のペースで転職活動を進めたかったり、移動にかかる交通費を少しでも浮かせたいといった要望があるからです。

すると、初回面談を電話で行った後に、「やっぱり一度オフィスに来てもらえませんか?」と言われてしまうと、自分が望んでいる使い方が出来ないと感じてしまいますよね。

では、実際の所、電話だけで全てが完結出来るのか?

結論から言えば、電話だけでも転職活動の全てを完結させることは可能です。

もちろん、エージェント側の本音としては、求職者と直接会いたいと言う想いがあります。

その人の人物像や、性格を知っておいた方が、十分なサポートが出来ると考えているからです。

ただ、求職者の事情に合わせるのもエージェントの仕事ですから、時間が取れない人については、電話だけで全てを完結させることも多々あります。

・初回面談だけでなく、その後のやりとりの全てを電話だけで完結させることも可能。

転職エージェントを電話面談だけで利用する場合の注意点やデメリット

転職エージェントのサービスは、対面で行うことが一般的ですが、電話だけで全てを終わらせることも出来ます。

しかし、元々が対面で行うサービスであるが故に、電話面談だけで利用する際のデメリットを理解しておかなくてはなりません。

ここでは、転職エージェントを電話だけで利用しようと考える人に向けて、その際の注意点を解説していきます。

転職エージェントの審査が厳しくなる

まず1点目ですが、電話面談だけを希望してしまうと、どうしてもエージェント審査が厳しくなります。

エージェント審査
→転職エージェント側が、求職者をランク付けしており、サポートするかどうかの有無を決定したりしている。

転職エージェントは無料で利用出来るサービスですが、求職者が転職に成功して初めて企業から報酬をもらえるという仕組みです。

なので、転職成功率が低いと判断されると、サポートを受けられなくリスクがあります。

すると、電話面談だけの人は、リアルな素性が見えにくいために、どうしても初動の審査で引っかかりやすいです。

勿論、「審査落ちです」と言われることはありませんが、音信不通になったり、向こうから連絡してこないなど、実質的に使えないという状況も十分に考えられるのです。

転職活動への本気度を軽視されサポートの質が低下するリスクがある

転職エージェントの審査を突破したとしても、実際に対面面談をしている人と同等のサービスが受けられるとは限りません。

と言いますのも、電話面談だけの人は、「転職への本気度が低いのではないか?」と判断されやすく、エージェントの優先順位が低くなりがちだからです。

すると、こちら側の連絡に対するレスポンスが遅くなったり、書類の添削などが適当になってしまったりと、満足なサービスが受けられないリスクがないとは言えないですよね。

もちろん、電話できちんと本気度を理解してもらい、いかに自分が本気で転職活動をやっているのかをアピール出来れば問題ありません。

そのためにも、初動の電話面談の際に、自身の本気度をひたすらエージェントに伝えられるようにしておく事が大事です。

非公開求人などを優先的に紹介してもらいずらくなる

転職エージェントを電話面談だけで利用すると、非公開求人を十分に紹介してもらいずらいというデメリットがあります。

非公開求人とは?

→各社エージェントが保有している、一般公開されていないシークレットな求人。
→ホワイトな企業、優良な企業が多い

この非公開求人ですが、エージェントとしても、企業側が求める人材しか紹介出来ないため、電話だけでしか話した事がない人には、積極的に紹介しづらいのです。

学歴や経歴がしっかりしているなど、客観的に自分の価値を証明出来るものがある人はいいですが、そうでない人は要注意です。

せっかくエージェントに登録しているのに、非公開求人を満足に紹介してもらえないとなると、利用価値が半減しますからね。。

対面面談の方があなたの潜在ニーズを引き出してもらいやすい

転職エージェントを電話面談だけで利用する最大のデメリットは、エージェントサービスの価値を最大限利用する事が出来ない事です。

と言いますのも、エージェントを利用するメリットは、プロの目線から、自分にマッチしそうな求人を紹介してもらえる事です。

それは実際に会ってみた時の雰囲気や、目と目を合わせて話をする中で分かってくる事ですから、電話だけではどうしても限界があります。

もちろん、それでもエージェントはプロですから、電話音声の中で聞き取れるあなたの潜在的なニーズはキャッチしてくれますが、精度が落ちやすいのは言わずもがな。

対面面談であれば、あなた自身も相手に心を許しやすく、本音で話せる事も増えるでしょうから、お互いにとってメリットがあります。

転職エージェントを電話だけで使いこなすためのコツ2つ

転職エージェントを電話だけで利用するのにはデメリットがありますが、それでも上手にエージェントを使いこなし、転職を成功させる人も少なくありません。

では、電話だけでエージェントを利用する場合、こちら側が不利にならないように、どのような工夫をすべきなのでしょうか?

ここでは2つのコツを紹介します。

最初の電話面談では転職への本気度をとことん見せつけよう

転職エージェントを電話だけで利用する場合は、対面でサービスを受けている人以上に、エージェントに対するアピールが鍵となってきます。

繰り返しになりますが、電話面談だけを申し込む求職者というのは、やはり本気度が見えづらいです。

・電話相談だけしているのではないか?
・本当は転職する気がないのではないか?
・途中でバックレられる可能性があるな...

エージェント側の気持ちに立って考えれば分かりますが、当然このような不安を抱きますよね。

であれば、このようなエージェントの不安を、1つ1つ丁寧に取り除いてあげるぐらいの"気遣い"が重要です。

この場合は、「あなたがどれだけ転職に対して前向きな気持ちなのか」ですから、その気持ちを多少大げさでもいいのでしっかり伝えないとダメですよ!

「〇〇までには絶対に転職するつもりです!」

「希望する業界や業種はもう決めています!」

「あとはエージェントに求人を紹介してもらえれば、積極的にチャレンジします!」

このぐらいの温度感で、まずは自分自身をグイグイと売り込むのです。

するとエージェントだって、『この人の本気度は本物だな。』と判断してくれますから、サポートの質だってグッと上がりますよ!

エージェントとの連絡はコマ目に取る&即レスが基本

転職エージェントと対面で合わない場合は、電話にせよメールにせよ、とにかく連絡をコマ目に取る事が大事です。

何せ顔の見えない相手とやり取りするわけですから、レスポンスが遅いというのは、それだけで信頼関係が崩れやすいのです。

もちろん、仕事の都合などで連絡が遅れることもあるかと思います。

しかしそんな時こそ、メールなどで一旦は返信しておきましょう。

「今は仕事中ですので、18:00以降にもう一度連絡いただけませんか?」と一文添えるだけでも、エージェントの印象がガラリと変わります。

そこでも本気度が見られていますから、絶好のアピーツチャンスと捉えてみましょう。

エージェントからの信頼が貯まってこれば、非公開求人を優先的に紹介してもらいやすくなりますし、書類の添削なども力を入れてもらいやすいです。

たとえ電話だけのサポートでも、十分にエージェントの力を引き出すことは出来ますよ!

電話面談を受け付けてくれる転職エージェントおすすめ4つ

転職エージェントを電話だけで利用する場合、もっとも大切なのが「転職エージェント選び」です。

と言うのも、エージェントによっては対面面談しか認めていないところがあったり、電話面談の人を明らかに優先度低めに設定してくるからです。

では、電話面談にふさわしい転職エージェントはどこか?

結論から言えば、とにかく大手の転職エージェントを利用しないとダメだと心得てください。

そう言い切れる理由は以下の2点です。

1.エージェントの数が多いから
→電話だけの人でも後回しにせず、サポート出来る体制がある

2.単純に求人数が多いから
→対面の人より優先順位が低くなっても、求人を紹介してもらえない事はない

小さい会社ですと、本気度が感じやすい人から順番にサポートをしてしまいます。

すると電話面談というだけで後回しにされてしまったり、エージェントの数も少ない事から、そもそもサポートしきれないというリスクがあります。

また、取扱求人が少ないと、対面で面談をしている人にいい求人を紹介しきってしまい、あなたが望むような求人を紹介出来ないというリスクだってあります。

このようなリスクを避けるためにも、やはり大手エージェントを使う事がミソになってきます。

では、大手転職エージェントとはどこか?

電話面談で利用を考えるのであれば、下記の4つがオススメの転職エージェントです。

1.DODA

まず1社目は、大手転職エージェントでも重鎮である「DODA」です。

DODAの強みは年収アップに強いことで、優良な求人の取り扱いは業界屈指です。

DODA限定の求人も多数保有しているので、あなたの選択肢がグッと広がります。

また、職務経歴書などの書類サポートに力を入れているエージェントとしても有名です。

「職務経歴書のアドバイスが欲しい」「書類選考ではコケたくない」という人は、必ず利用したい転職エージェントです。

DODA公式サイト

2.リクルートエージェント

続いて2つ目におすすめの転職エージェントは、「リクルートエージェント」です。

言わずと知れた人材系のリーディングカンパニー、リクルートが運営している転職エージェントです。

リクルートエージェントの強みは、圧倒的な「求人数」です。

単純な取り扱い求人数ではDODAよりも上で、品揃え抜群というのがセールスポイントです。

とにかく求人数が多いエージェントを利用して、複数の求人を見比べてみたいと思う人は、リクルートエージェントの登録はマストです。

リクルートエージェント公式

3.マイナビエージェント

3つ目におすすめの転職エージェントは、「マイナビエージェント」です。

リクルートエージェント、DODAに次ぐ業界3位の転職エージェントです。

マイナビエージェントを利用するメリットは、DODAやリクルートエジェントでは取り扱いが少ない、中小企業の求人の量が多いことです。

大手企業で働くというよりも、中小企業でまったりしたいな...というニーズの方は利用する価値ありです。

エージェントも物腰柔らかい人が多く、ユーザー満足度の高いエージェントです。

マイナビエーェント公式

※マイナビエージェントについて詳しく知りたい方は、下記の紹介記事を参考にしてください。

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4.パソナキャリア

最後4つ目におすすめの転職エージェントですが、「パソナキャリア」です。

上記3社と比べると、決して知名度の高いエージェントではありませんが、最大の強みは女性の転職にフォーカスしているということです。

特に、登録後に受けられれるキャリアカウンセリングがかなり丁寧で、エージェントが親身になって話を聞いてくれます。

女性のエージェントの数が多いのも特徴で、自分と同じ目線でキャリアを考えてくれる人が多いので、女性の方には特にオススメです。

パソナキャリア公式

※パソナキャリアについて詳しく知りたい方は、下記の紹介記事を参考にしてください。

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転職エージェントは出来れば対面面談で利用する方がベーターではある

今回は電話での転職エージェント利用法を解説してきましたが、大前提として対面面談の方がメリットは大きいです。

なので、遠方在住でエージェントの面談が難しい方や、忙しくて都合がつかない方以外は、出来るだけ対面面談での利用をおすすめします。

エージェントを電話だけで利用したいと考える人の中には、「対面で会ってしまうと、グイグイ来られるからそれが苦手...」という人も多いと思います。

しかし、そこは使い方の問題ですよ!

と言うのも、転職エージェントに相談しにくる人の大半は、その時点では転職の意思が明白な人ばかりではありません。

実際に求人を見て、その上で自己判断をするわけですからね。

転職エージェントは、転職の相談だけでも受け付けてくれますし、転職先が1年後になると行った場合でも、それに合わせてスケジュールを調整してくれます。

エージェントがグイグイ来て合わないな...と思ったら、別のエージェントに代えてもらう事も出来ますから、あくまで自分のペースで転職活動を進める事は可能です。

であれば、とりあえず直接会って話をした方がお得ですし、エージェントにネガティブな印象を与えずにすみます。

いざ転職するとなった時にも、最大限サポートしてもらえるので、出来るだけ対面で一度会ってみるように心掛けましょう!

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電話面談だけでも対面で利用するとしてもエージェントは最低2つは登録しておこう!

転職活動を進めるときのコツですが、電話だけで利用するにせよ、実際に会って利用するにせよ、最低2つのエージェントに登録しておきましょう。

エージェントも人が行うサービスですから、その人個人の能力には差がありますし、あなたとの相性が合うかは使ってみないと分かりません。

転職エージェントは無料で利用出来るので、あなたにとって複数登録するデメリットはありません。

であれば、複数エージェントに登録しておき、品定めをした方が絶対にいいです。

電話面談だけの場合は特にそうですが、真剣に自分に向き合ってくれるエージェント選びが大事ですので、最初から一社に限定するような事は辞めましょう。

ただ、片っ端から全て登録するのは骨が折れますし、何より自分のキャパオーバーになるだけですから、最初は2つぐらいでOKです。

業界ではDODAリクルートエージェントが2大巨頭になってくるので、迷ったらこの2社でOKです。

知名度のある転職エージェントであり、非公開求人の数も業界最多、年収や待遇が良い会社の求人を多く持っているのが特徴です。

収入を上げるため、キャリアを磨くため、外資系企業にチャレンジしたいなどの希望はもちろん、

「転職回数が多くてとにかく不安」

「女性が働きやすい企業だけに絞って就活したい」

「もうブラックは嫌。6時のチャイムで帰れる会社がいい」

といった様々なニーズにも、専門のエージェントがしっかり応えてくれます。

転職サイトについてはいつでも登録できますが、ストレスや疲労が限界に達すると登録する気力するすら根こそぎ奪われる事になるので今のうちにチェックしておいてください。

気になる求人をストックしておけば「転職という選択肢」が持てるので、心の安定にもつながりますよ!

DODAとリクルートエージェントについては、下記の公式サイトから登録する事が出来ます。

・DODAの公式サイト【3分で登録完了】

・リクルートエージェント(公式ページ)

一旦登録すればすぐに求人チェックが出来るので、サクッと済ませておきましょう。