短期離職

入社7・8ヶ月で退職はアリ?上司を見て転職するか1年耐えるか決めるべし

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入社して何とか半年は持ちこたえたけど、7ヶ月目が地獄...

入社して8ヶ月目、もう少しで1年何だけど踏ん張れる気力はもうない...

新卒で入社して約半年は頑張ってみたものの、そこで完全燃焼してしまい、息切れを起こしてしまう人は多いです。

その場合、7ヶ月目や8ヶ月目がとてつもなく苦しく感じるものです。

7ヶ月・8ヶ月というと1年の職歴まであとわずかなのは言わずもがな。

しかし、そこからの半年間がやたら長く感じ、我慢の沸点を超えてしまうのが普通です。

入社した当時のモチベは完全に消え去り、今の会社で一生働く事は考えられないと、あなた自身も確信しているのではないでしょうか?

ただ、入社して7ヶ月、8ヶ月で退職というのは立派な「短期離職」です。

転職するとなると決して有利な職歴とは言えないですから、辞めるかどうかためらいますよね。

しかしここは、ポジションをとって断言します。

入社して7ヶ月、8ヶ月という期間で退職しようが、絶対に次の転職先を見つける事は出来ます!

私自身も短期離職を乗り越えて大企業に転職しましたし、知人でも転職を成功させている人をゴロゴロ知っていますからね。

結局のところ、現状に妥協する事なく、一歩前に踏み出した人間だけが勝利を掴むという事なのです。

ただ、転職活動を成功させる上では、マインドセット(心構え)と確かな転職ノウハウが必要なのは事実。

そこで今回は、職歴7ヶ月・8ヶ月で退職を考えている人に向けて、どういう思考で転職を考えるべきかを徹底的にレクチャーしていきます。

※短期離職というハンデを乗り越えて転職する場合、プロの転職エージェントのサポートは必須です。

コンサルタントに相談するだけでも、

「あれ、短期離職でもまともな会社に転職出来るじゃん!」

こんな風に、一気に前向きな気持ちになれますよ!

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入社7ヶ月・8ヶ月目で退職するのはもったいないのか?

入社7ヶ月・8ヶ月目で退職したいと思ってしまった場合、以下のような思考が必ず頭をよぎります。

職歴1年まで、残り5ヶ月,4ヶ月...

このようなカウントダウンが、勝手に脳内でスタートするのではないでしょうか?

確かに、職歴1年というのはキリがいいし、ギリギリ短期離職という烙印を押されないラインかもしれません。

それに金銭的な側面を考えれば、

・失業保険の受給資格を満たす

・退職金がもらえる

と言ったメリットも感じる事でしょう。

今すぐにでも辞めたいというのが本音にも関わらず、退職を先延ばしにしようとする見えない力が脳みそに負荷をかけてきますよね。

ただ、「今辞めるのはもったいない!」という思考で会社にしがみつくのは、最も危険な思考パターンです。

なぜならば、それだけのモチベで残り数ヶ月を耐え抜く事は想像以上に厳しいからです。

それに、ただ耐えて時間を食い潰す人生って、人生そのものを消化試合にしていますよ!

死ぬ間際になると「1分でも長く生きていたい」と願うのに、若くてエネルギッシュなこの瞬間を「早く過ぎされー」って願うのはおかしな話です。

あなたには、そんな消化試合みたいな人生を送って欲しくはない。




入社7ヶ月・8ヶ月目で転職を考えたら上司を見るべし

では、入社7ヶ月・8ヶ月目で退職すべきかどうか悩んだ場合、どういった判断軸を持つべきか?

これは1つの方法論ですが、オススメは「上司を見て決める方法」です。

なぜならば、今目の前に座っているあなたの上司の姿が、将来のあなたの姿と99%一致するからです。

いいですか、会社というのは数年で大きな変化をするものではありません。

キャリアのロールモデルだって、大体ガチガチに決まっているでしょう。

給与面だって、ある程度歴史のある会社なら、年収テーブルもガッチリ決まっていますよね。

だからこそ、未来のあなたをほぼ再現している上司に目を向けるのです。

判断軸は超シンプルです。

「数年後その上司のように、なっていたいか・いたくないか」で、残留か転職を決めればOKです。

「あんな風になりたくないな」と思ったら、自分の直感を信じてスパッと辞めればいいのです。

メンタリストのDaigoさんは著書『直感力』の中でこんなことを言っています。

最初の直感は90%当たる。「半年の熟考」よりも「最初の2秒」を信じるべき。

言われてみると「確かに!」って思うことありますよね。

例えばマーク試験のテストでも、最初にマークしていた選択肢を迷った末書き換えたらミスしたみたいな...

結局のところ、人間の直感は高確率で当たります!

だらだらと惰性で仕事を続け、苦しい思いをするぐらいなら、辞めたいと思った気持ちに素直になればいいのです。



入社7ヶ月・8ヶ月目で会社を辞めて転職するならプロの手を借りよう!

なお、短期離職者が転職活動を始める時のポイントですが、とにかくプロの力を借りて、無駄のないスマートな転職活動をすることがポイントです。

具体的には転職エージェントと言われる、あなたと企業をマッチングしてくれるサービスを使い倒せるかどうかが重要になってきます。

転職エージェントは求職者が転職に成功した際に、採用先の企業から一定の報酬を貰う仕組みになっているため、あなたに金銭的負担は一切ありません。

転職活動を考える時は、まず無料の転職エージェントに登録する事をオススメします。

もしかしたらあなたは、

「まだ転職活動はじめるのはためらいがあるなぁ。」

「今の会社で耐えるべきかなぁ。」

と不安な気持ち&迷う気持ちで一杯かもしれません。

でも、確実に言えることは一歩前に踏み出さないと何も人生は変わらないということです。

このまま現状維持をしたって、また朝起きたら憂鬱な日々が始まるだけですよ!

「ちょっとコーヒー飲んで落ち着いてからやろう」
「もう少し調べてから...」

なんて呑気なことを言っていてはダメですよ!

そうやって意思決定を未来に一度でも先延ばしすると、結局いつまでもやらないことが確定してしまうからです。

しかしまだ転職に踏み切れていない理由はビビる気持ちにあるのではありません。

あなた自身、転職に対する具体的なビジョンが見えていないからです。

自己分析に求人調べに履歴書・職務経歴書に....考えただけでも頭が痛くなりますよね。

そんな時は思い切って転職エージェントに丸投げしてしまいましょう!

転職エージェントに登録すれば、これらの情報は全て手に入るので、嫌でもキャリアを考えるきっかけになります。

専属のコンサルタントも1人つくので、あなたの背中を押してくれる強力な味方も生まれます。

ぶっちゃけた話ですが、転職エージェントも本気でサポートしてくれるのは若い時だけですよ!

30過ぎれば紹介できる求人数はガクンと下がります。

エージェント会社だって、転職成功率の高い20代の若い人を本気でサポートしたいと思っています。

本気でサポートしてもらえる"今"を逃したら、今のまま一生キャリアが固定されてしまいますよ。

このまま嫌な仕事を続けてどうせしょうもない人生になってしまうのであれば、ここでキャリアを磨いておく方が絶対にメリットは大きいはずです!

転職エージェントは無料で登録出来ますが、ストレスや疲労が限界に達すると登録する気力するすら根こそぎ奪われます。

とりあえず登録しておけば「転職という選択肢」が持てますし、実際にエージェントと面談して悩みを打ち明けるだけでも気持ちが楽になりますよ。

オススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」です。

リクルートエージェントは業界でも最大手で、他社の転職エージェントには無い独自の非公開求人を多く持っているのが特徴です。

収入を上げるため、キャリアを磨くため、外資系企業にチャレンジしたいなどの希望はもちろん、

「初めての転職で何をすればいいのかサッパリ分からない」

「短期離職持ち、無職からの転職で職歴に自信がない」

「もうブラックは嫌。6時のチャイムで帰れる会社がいい」

といった様々なニーズにも、専門のエージェントがしっかり応えてくれます。

『リクルートエージェント』の登録は下記の公式サイトから申し込みが出来ます。

・リクルートエージェント公式【3分で登録完了】

3分ぐらいで登録できますし、一回登録して仕舞えばすぐに求人がチェックできるようになります。

書類作成もエージェントの力を借りればすぐ終わり、面接までスムーズに進められますよ!

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また、今すぐに転職するつもりはないけど、

「この会社で一生働くのは無理!」

「30までには絶対転職したい!」

などの転職願望がある方は、最低でも転職サイトに登録しておきましょう。

転職サイトは専属のコンサルタントがつくわけではないですが、隙間時間にスマホでサクサクと求人をチェックすることが出来ます。

「あのクソ上司目に物見せたろか。こっちはその気になればいつでも転職出来るからな。」

「どうせ俺が辞めたらテメェの評価はガタ落ちで困るだろボケ。」

求人チェックしているだけでも、なぜか天下を取ったような気分になれるのでオススメです。

気を静めるためにも登録しておくべき転職サイトですが、鉄板の「リクナビネクスト」でOKです。

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p.s

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