20代の転職

入社5年目で年収350万円以下なら今すぐ転職すべし!会社にしがみつくメリットはないです。

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「新卒で入社して5年、給料が上がっていないんだけど・・・」
「もう30歳手前、自分の年収が低すぎる・・・」

こんな声が全国各地から聞こえてくるのが昨今の特徴です。

アベノミクス以降、景気が回復し、株価も上がって来て経済的に豊かになったという報道がなされますが、はっきり言ってどれほどの人がその恩恵を受けたと言えるでしょうか?

おそらく、生粋の資産家と大企業の一部の社員、それから公務員ぐらいのものでしょう。

多くの中小・零細企業では年収アップは愚か、年収ダウンが当たり前、それに加えて人手不足を補うためにサビ残増加という地獄ループが起きているのが実態です。

その中でも最も損をしているのが「入社5年目程度の中堅社員」です。

この年次の社員は、会社毎にありえないレベルで格差が開いており、年収700万ぐらいまで稼ぐ人がいる一方で、年収350万円以下の人がいるのです。

厳しい話ですが、入社5年目以降の正社員で年収350万円以下というのは、ぶっちゃけ負け組の年収です!

金回りのいい業界や、勢いのあるベンチャーであれば、新卒1年目でも年収400万は最低ラインでクリア出来ますからね。

今回の記事では、年収350万円以下の中堅社員に対して、サクッと転職して年収を上げた方が絶対にお得だという話をしていきます。

入社5年目で年収350万円以下なら会社にしがみつくメリットはない

独身の場合であれば、入社5年目の年収が350万円以下でも、それなりに生活していくことは出来るでしょう。

よく言われる正社員のボーダーラインが年収300万程度ですので、仮に320万〜340万ぐらいの水準であれば、ボーダーラインはギリギリ超えていることにはなりますよね。

しかし、正社員の収入のボーダーラインが300万というのはひと昔前の話、今は最低でも年収350万円がボーダーなのです。

というのも、日本では少子化高齢化の影響で、増税・年金の値上げ・健康保険の値上げというトリプルパンチが正社員を襲っています。

つまり手取りが下がるわけなので、年収を上げておかないと今まで通りの生活を送ることすら困難になるということです。

・結婚しない
・結婚しても子供いらない
・車は買わない
・家も買わない

こんなミニマムな生活を送ることを誓っても、年収350万円以下であればかなりカツカツになるのが平成以降の流れなのです。

それに、入社5年目で年収350万円以下というのは、平均と比べても下に位置します。

上記は勤続年数別の平均年収ですが、5年目〜9年目であれば年収で375万円はないと平均にも届かないですし、男性の場合は年収450万は無いとヤバイことが分かります。

一般的な会社の昇給ペースでは、入社して5〜7年目を第一回目のピークとして年収が上がっていくので、仮に今の段階で年収が上がっていないとなると、今後の伸び代もぶっちゃけ無いです。

と考えると、このまま今の会社にしがみつくメリットはどれだけあるのかって話です。

仮にあなたが今後成長が見込めるベンチャー企業に就職しているのならまだいいですが、これがそこそこ歴史のある中小企業だったら最悪です。

潰れはしないけど業績は頭打ちである歴史ある企業の場合、年収テーブルがはっきり決まっていて、今後長く働いても大して昇給することはないですからね。

そんな所でジリ貧な人生を送る覚悟を決めるよりも、もっと金回りのいい業界や会社を目指して収入を上げた方がいいと思いませんか?

少なくとも現状で平均以下なわけなので、転職すれば収入アップが見込める可能性の方が高いです。

最低でも平均値までは上げておかないとマズイですよ!

入社5年目で年収350万以下なら未経験業界への転職を考えてもいい

入社5年目以上でありながら、年収350万円以下という絶望的な状況を打開するのは意外と簡単で、転職さえすればすんなり年収が50万円以上アップすることはザラです。

というのも、年収700万円の人が年収750万円にキャリアアップしようとしているわけではないですからね。

年収の水準が高い人の年収アップは、それなりのスキル&実績をアピールして、ほぼ引き抜き状態にでもならない限りありえません。

しかし、年収300万の人が年収350万円にアップしたり、年収350万円の人が年収400万円にアップするのは普通に"あるある"です。

なぜなら、お金の無い業界であれば年収350万ですら厳しく感じますが、景気のいい業界、伸びている業界なら50万年収を上乗せするぐらい苦にならないからです。

今だと、アプリやネットインフラ系の事業が伸びているので、その業界のマーケティング業務や、エンジニアの年収なんかは100万単位で上がって言ってますからね。

結局のところ、資本主義でやっている以上、伸び代があり金が集まる業界・会社で働けば、個人のスキルや実績に関係なく年収が上がっていくのです。

だからこそ一端のサラリーマンが取るべき賢い戦略は、伸びている業界の波に乗り、そこでおこぼれをもらうコスイ戦略なのです!

大事なのは「どれだけ頑張るかではなく、どこで頑張るか」ですよ。

もし、今の業界や会社にこだわりがないならば、年収を上げるため、つまり金のために未経験業種でもバンバンチャレンジして行きましょう!

20代であれば、未経験からでも正社員の席はまだまだあります。

ミスマッチを起こさないように情報収集を徹底しよう

転職で年収を上げたい場合、その成否を分けるのが「情報」です。

今の時代はネットが普及したせいで、よくも悪くも情報量が増え、どの情報を信じて良いものか悩みますよね。

万が一、適当な情報を信じてしまったり、情報の整理が甘い状態で転職すれば、ミスってブラック企業に入ってしまう・・・という事態もあるので要注意です。

入社5年目ぐらいであれば転職先を選び放題ですが、一度転職してしまうと、次の転職は相当先になってしまうので地獄です。

20代後半の転職では、ババを引き当てたらかなり壊滅的な状況になるので、信じられる有益な情報に絞って転職活動を進めて行かなければダメですよね。

しかし、自分の得意分野ならまだしも、転職事情について精通していない人にとっては、どう情報を集め、どう判断していけばいいのかは難しいと思います。

なので、転職の情報収集については、思い切ってプロに投げてしまうのが得策でしょう。

自分ひとりであれこれ情報収集をやるよりも、プロにお任せしてしまった方が効率的かつスピィーディーに転職を成功させられるのです!

入社5年目で年収350万円以下ならプロの力を借りて転職しよう

転職活動を始める時のポイントですが、とにかくプロの力を借りて、無駄のないスマートな転職活動をすることがポイントです。

具体的には転職エージェントと言われる、あなたと企業をマッチングしてくれるサービスを使い倒せるかどうかが重要になってきます。

転職エージェントは求職者が転職に成功した際に、採用先の企業から一定の報酬を貰う仕組みになっているため、あなたに金銭的負担は一切ありません。

転職活動を考える時は、まず無料の転職エージェントに登録する事をオススメします。

というのも、転職は求人探しから履歴書・職務経歴書の作成など、準備に手間がかかります。

転職エージェントを使えば、書類作成の支援、あなたに合った求人の紹介等、転職を0からサポートしてくれるので、1人で転職をするより、はるかに簡単に転職をする事が出来ます。

オススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」です。

リクルートエージェントは業界でも大手で、他社の転職エージェントには無い独自の非公開求人を多く持っているのが特徴です。

収入を上げるため、キャリアを磨くため、外資系企業にチャレンジしたいなどの希望はもちろん、

「初めての転職で何をすればいいのかサッパリ分からない」

「短期離職持ち、無職からの転職で職歴に自信がない」

「もうブラックは嫌。6時のチャイムで帰れる会社がいい」

といった様々なニーズにも、専門のエージェントがしっかり応えてくれます。

転職サイトについてはいつでも登録できますが、ストレスや疲労が限界に達すると登録する気力するすら根こそぎ奪われる事になるので今のうちにチェックしておいてください。

気になる求人をストックしておけば「転職という選択肢」が持てるので、心の安定にもつながりますよ!

『リクルートエージェントの登録は下記の公式サイトから申し込みが出来ます。

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また、今すぐに転職するつもりはないけど、

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「あのクソ上司目に物見せたろか。こっちはその気になればいつでも転職出来るからな。」

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p.s

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