短期離職

新卒入社10ヶ月で会社を辞めたい人向け転職術!職歴10ヶ月のフォロー&心構え

当サイトおすすめエージェント3選

▼当サイトおすすめの転職エージェントはこちら!迷ったら「リクルートエージェント」で無料相談!▼

オススメ1:リクルートエージェント
業界最大手の転職エージェント&求人数No.1!転職先の選択肢がもっと広がる

オススメ2:マイナビエージェント
第二新卒や20代の転職に圧倒的強み!ホワイト企業の扱いも多い

オススメ3:DODA(デューダ)
非公開求人に圧倒的な強み!年収をグッとあげたい人向け!

「学生の時は憧れて入社したけどイメージと違った」

「サービス残業で搾取され続けるのには耐えきれない」

「職場の厚化粧糞ババアとはもうやっていけない」

学生時代に必死こいて就活していたとしても、入社後のギャップやミスマッチに苦しみ、1年未満でも見切りをつけて退職を考えようとする人は非常に多いです。

昭和の時代とは異なり転職が当たり前の選択肢として用意された昨今、若い世代の3年以内離職率も上がってきており、周囲の知人を見渡しても新卒で入った会社を去っている人はチラホラいますよね。

しかし、いかに働き方が多様化したとはいえ、入社して1年未満の退職となれば、職歴に傷を残すことは否めません。

そうなった場合、「本当に転職出来るのだろうか?」と不安な気持ちになりますよね。

ただ、短期離職を気にしすぎて弱腰になる必要があるか?と言われれば答えはNO。

なぜなら、第二新卒での転職術をきちんとマスターしておけば、短期間でサクッと次の就職先を見つけることは余裕で出来るからです。

今回の記事では、入社10ヶ月目で会社を辞めたいと考えている人向けの心構え&転職術を解説していきます。

※短期離職というハンデを乗り越えて転職する場合、プロの転職エージェントのサポートは必須です。

特に最大手のリクルートエージェントは便利で、コンサルタントが直接あなたを企業に推薦してくれます。

結果的に書類通過率がグッと跳ね上がり、面接も突破しやすくなります。

短期離職というバックグラウンドだって、全く気にならなくなります。

リクルートエージェントを活用する事で、転職成功率がグッと上がりますよ!

関連:【評判口コミ】リクルートエージェントで転職はダメ失敗?成功率をグッと上げる方法

リクルートエージェントの利用ですが、転職の意思が100%決まっていなくとも、とりあえず相談だけという目的でもOKです。

エージェントに相談する事で、

「今の自分でも〇〇会社に転職出来るんだ!」

「やっぱり今の職場が異常におかしいんだ...」

「なんだ、会社なんて辞めても何とかなるじゃん!」

と現状を客観的に分析出来ると同時に、転職という選択肢が"具体的なモノ"として感じられます。

軽く相談するだけでも、心のモヤモヤがスッと取れますよ!

▶︎業界最大手リクルートエージェント【公式サイト】

▼あなた向き関連記事!第二新卒の転職を成功に導くおすすめエージェント7選▼

あわせて読みたい
【人気7社比較】第二新卒におすすめ転職エージェントランキング! 「第二新卒で転職を考えているけど、どの転職エージェントが自分に向いているんだろう?」 転職エージェントはとにかく数が多く、自分にピ...

入社10ヶ月で辞めたい場合は在職中に転職活動を始めるのがセオリー

入社1年未満で会社を辞めて転職する場合、辞める時期によって取るべき戦略は変わってきます。

例えば入社して半年ぐらいで辞めたい思いが限界に達すれば、スパッと辞めて転職活動に専念するのもいいでしょう。

しかし、入社10ヶ月まで耐えることが出来たのであれば、何とかして退職時期を1年に引伸ばすことを考えておくべきでしょう。

というのも、ほとんどの企業では勤続1年を経過すれば、僅かではありますが退職金が支給されます。

あと2ヶ月の所で辞めてしまうと、これまで耐えてきた分のお金を取りっぱぐれてしまうのです!

もちろん、『そんなお金よりも今すぐこの会社を辞めたいんだ!』という人も多いと思います。

その場合はスパッと退職して転職活動に専念するのもいいですが、仮に転職活動が長期化してしまった場合は大きなリスクです。

もしあなたが職歴1年を作れていれば、「失業手当」を受ける事が可能なので、退職後しばらく食いつないでいくことは出来ます。

しかし10ヶ月で退職してしまうと、失業保険の受給要件を満たさないので、残念ながら失業保険なしで転職活動を走り続けなければならなくなるのです。

関連:新卒1年未満の退職は失業保険が出ない?雇用保険の落とし穴!

そこで基本的な戦略としては、極力在職中に転職活動をしておき、「①就職先が決まったら即辞める、②職歴1年を稼げた瞬間に次が決まっていなくても辞める」と言う2択で考えるのが一番いいです。

どうしても限界!と言う人以外は、出来るだけ安全策を取るのがいいことは忘れないでください!




入社10ヶ月で辞めてもOKだがバイトに逃げることなかれ

入社10ヶ月でどうしても会社を辞めたい、もう苦しくて限界だと思ってしまった場合は、不本意ではあるもの退職することは仕方ないです。

無理に仕事を続けていると、心と体が限界に達し、辞める気力&転職活動をする気力がダブルで奪われていき、そのまま飼い殺しにされるリスクもあるからです。

しかし、辞めることは構いませんが、辞めた後にフリーターに逃げることだけは絶対に避けましょう。

「ちょっと休んでから正社員になればいいや」

「焦ってもダメだからやりたい事が決まるまでバイトで行こう」

といった風に、前職で心を折られていると安易な逃げ道に向かってしまいがちです。

ただ、アルバイトをしていたってあなたのやりたい事が見えてくる保証なんてどこにもないですよ!

それに、正社員の職歴と違って、アルバイト期間というのは延びれば延びるほどハンデになってしまう厄介なものです。

正社員の職歴=資産
バイトの職歴=負債

これだけは忘れないようにしましょう。

バイトのぬるま湯に一回でも使って味を占めると、今度は転職活動に支障が出てしまうので、辞めるのであれば絶対に転職活動から逃げないのがルールなのです。




入社10ヶ月で会社を辞めたい人は志望動機を作り込もう

入社10ヶ月で会社を辞めて転職を考える人間に対して、面接官が一発目で抱く印象は「採用してもまたすぐ辞めるのではないか?」という事です。

こればかりは短期離職というハンデを背負った以上仕方のない事です。

しかし、面接官にそのように思われる事が事前に分かっているのであれば「すぐ辞める心配はない奴」と思わせるための戦略を練っておけばいいだけなので、ある意味新卒の面接よりも対策がしやすいのも事実です。

そこで重要になるのが「志望動機」です。

仮に短期離職であったとしても、

「前の会社ではやりたい事が出来なかった。しかし御社の場合はやりたい事がピンポイントで出来る環境があります。」

といった流れで、きちんと志望する理由を説明出来るかがコツです。

面接官側としても、

「この子はウチでやりたい事が明白だ。1社目はミスマッチだったけど、ウチの仕事なら案外向いてそうだし採用しても悪くないな」

と思ってくれるので、一気に追い風が吹きます。

後は前職を短期間で辞めた事に対してのツッコミがきますが、これも対処法があるので安心してください。

「前職では学生時代の自己分析が甘く、やりたい事が分からぬまま入社してミスマッチを起こしてしまった。しかし、その反省を踏まえてやりたい事やキャリアを再度考え直し、前向きに働いていく所存です。」

こんな風に、『過去の反省を述べる→改善していく意思がある→だから許して』という3段論法でいけばいいのです。

面接官のおじさん連中は、素直で若い人材が大好物なので、きちんと反省して過去と向き合っている若い目を詰むような事はしてきませんよ。

面接はきちんと戦略を練り、対策しておけば絶対に突破出来るので自信を持って行きましょう!




入社10ヶ月で転職を考える人はまずはプロに相談すべし

もしかしたらあなたは今、

「まだ転職活動はじめるのはためらいがあるなぁ。」
「今の会社で耐えるべきかなぁ。」

と不安な気持ち&迷う気持ちで一杯かもしれません。

でも、確実に言えることは一歩前に踏み出さないと何も人生は変わらないということです。

このまま現状維持をしたって、また朝起きたら憂鬱な日々が始まるだけですよ!

もしあなたが今のママの人生じゃ絶対に嫌だ!と思うのであれば、まずは一歩踏み出して見ることから始めましょう。

「ちょっとコーヒー飲んで落ち着いてからやろう」
「もう少し調べてから...」

なんて呑気なことを言っていてはダメですよ!

そうやって意思決定を未来に一度でも先延ばしすると、結局いつまでもやらないことが今ここで100%確定してしまうからです。

そもそもまだ転職に踏み切れていない理由は、あなた人が転職に向かう具体的なビジョンが見えていないからです。

自己分析に求人調べに履歴書・職務経歴書に....

そんな時は思い切って転職エージェントに丸投げしてしまいましょう!

転職エージェントに登録すればこれらの情報は全て手に入るので、嫌でもキャリアを考えるきっかけになるし、転職エージェントが1人つくので、あなたの背中を押してくれる強力な味方も生まれます。

ぶっちゃけた話ですが、転職エージェントも本気でサポートしてくれるのは若い時だけですよ!

30過ぎれば紹介できる求人数はガクンと下がるので、20代のなるべく若いうちに転職のチャンスが豊富な人をサポートしたいと思っているからです。

本気でサポートしてもらえる"今"を逃したら、今のまま一生キャリアが固定されてしまいますよ。

このまま嫌な仕事を続けてどうせしょうもない人生になってしまうのであれば、ここでキャリアを磨いておく方が絶対にメリットは大きいはずです!

転職エージェントは無料で登録出来ますが、ストレスや疲労が限界に達すると登録する気力するすら根こそぎ奪われます。

とりあえず登録しておけば「転職という選択肢」が持てますし、実際にエージェントと面談して悩みを打ち明けるだけでも気持ちが楽になりますよ。

オススメの転職エージェントですが、私も使った経験のある「リクルートエージェント」です。

・「リクルートエージェント」の公式サイト


リクルートエージェントは業界でも最大手で、他社の転職エージェントには無い独自の非公開求人を多く持っているのが特徴です。

もっとも知名度のある転職エージェントであり、非公開求人の数も業界最多、年収や待遇が良い会社の求人を多く持っているのが特徴です。

収入を上げるため、キャリアを磨くため、外資系企業にチャレンジしたいなどの希望はもちろん、

「初めての転職で何をすればいいのかサッパリ分からない」

「短期離職持ち、無職からの転職で職歴に自信がない」

「もうブラックは嫌。6時のチャイムで帰れる会社がいい」

といった様々なニーズにも、専門のエージェントがしっかり応えてくれます。

『リクルートエージェント』の登録は下記の公式サイトから申し込みが出来ます。

・リクルートエージェント公式【3分で登録完了】

今すぐに転職するつもりはないけど、「この会社で一生働くのは無理!」「30までには絶対転職したい!」などの転職願望がある方も、登録だけは済ませて求人チェックはしておきましょう!

▼あなた向けの関連記事!第二新卒の転職にオススメの転職エージェント一覧▼

あわせて読みたい
【人気7社比較】第二新卒におすすめ転職エージェントランキング! 「第二新卒で転職を考えているけど、どの転職エージェントが自分に向いているんだろう?」 転職エージェントはとにかく数が多く、自分にピ...

▼あなた向けの関連記事!第二新卒の転職に関する全知識を紹介しています▼

あわせて読みたい
元人事が語る第二新卒の転職活動の進め方・やり方!失敗しないための全知識「新卒で入社したものの、やっぱり合わないこの会社...」 「第二新卒で転職したいけど、やり方がサッパリ...」 今後の自分のキャ...

▼あなた向けの関連記事!第二新卒の転職で絶対に失敗ためのノウハウはこちら▼

あわせて読みたい
第二新卒がホワイト企業に転職は難しい?隠れ優良企業を見つける方法を教える。 新卒でミスマッチを感じた場合、第二新卒で転職を考える事になります。 ただし第二新卒で転職するとなると、 「第二新卒なんてブラッ...
あわせて読みたい
文系出身の第二新卒が転職を成功させるための全知識!営業以外にも道はあります 新卒で入社した会社が合わない場合、第二新卒カードを使ってやり直し就活をする事が出来る時代になりました。 少子高齢化が進む昨今、若手...

▼あなた向けの関連記事!第二新卒で転職してキャリアアップする方法はこちら▼

あわせて読みたい
第二新卒でキャリアアップ転職するための全知識!キャリアを上げる方法を教える 新卒で正社員として無事就職するも、今のキャリアのまま進む事が正しいのか、疑問に感じながら働いている人は多いです。 経団連やトヨタ自...

▼あなた向けの関連記事!第二新卒で転職するのが正解かどうか悩んでいる人へ▼

あわせて読みたい
第二新卒で転職するか迷いがあるなら辞めておけ!大失敗する人の特徴を教える 新卒で入社した会社が合わないな...と思った時、頭の中をよぎるのが、第二新卒での転職です。 昔は最低でも3年は勤めないと転職が難し...
あわせて読みたい
第二新卒の転職で役立つおすすめ本6選!元人事がジャンル別に紹介 新卒で入社した会社とミスマッチを起こしてしまった場合、第二新卒の枠で転職を考えることになります。 関連:新卒で合わ...
あわせて読みたい
第二新卒で転職して120%後悔する人の特徴3つ!逆に転職すべき人はどんな人? 「せっかく第二新卒で転職したのに後悔している...」 ハッキリ言いますがこれは人生の終わりの始まり、真っ逆さまに下落していくパター...