転職コラム

月収手取り16万円の低年収正社員は即転職すべき!家賃・貯金・結婚・車のどれをとっても無理ゲーです。

 

当サイトおすすめエージェント3選

▼当サイトおすすめの転職エージェントはこちら!迷ったら「リクルートエージェント」で無料相談!▼

オススメ1:リクルートエージェント
業界最大手の転職エージェント&求人数No.1!転職先の選択肢がもっと広がる

オススメ2:マイナビエージェント
第二新卒や20代の転職に圧倒的強み!ホワイト企業の扱いも多い

オススメ3:DODA(デューダ)
非公開求人に圧倒的な強み!年収をグッとあげたい人向け!

月の額面の収入が20万円程度であれば、税金や保険料が差し引かれてしまえば手取り月収は16万円程度になります。

「えっ、フリーターの話をしてるの?」

そう思われたかもしれませんが、これは正社員のお話です。

仮にこれでボーナスが出ないとなれば状況はさらに絶望的で、額面の年収も約250万程度という残酷な数字になってしまいます。

真っ当な会社であれば、新卒で入社したペーペーでも手取り月収18万円を切らないのが普通なのです。

それと比較してもかなり低い水準にあるのが、手取り月収16万という数字のリアルです。

ぶっちゃけた話をしますが、正社員であれば最低でも手取り20万は必須のラインですからね!

その水準を割り込むと貯金はほぼ無理、アコムに駆け込まない事が目標という、壊滅的な状況に追いやられます。

※消費者金融に一度でも手を染めるとこうなります。

そこで今回は、手取り月収16万円のリアルな生活実態を踏まえ、ぶっちゃけいますぐ転職を考えないと危険水域に達する可能性が高いという話をしていきます。

<キャリアコラム>

今の給料に満足行っていない人は、一度自分の市場価値を測定してみましょう。

ミイダス(MIIDAS)というツールを使えば、『あなたの適正年収はズバリ640万円です!』といった具合で、今の自分の値打ちを知る事が出来ます。(無料)

「仮に今会社を辞めたら、自分にいくらの価値があるんだ?」

「もしかして会社に買い叩かれて搾取されていない?」

このような思いがある人は、パンドラの箱を開けてみてください。

▶︎MIIDAS(ミイダス)公式サイト


▶︎ミイダスについて詳しく知りたい方向け!評判や口コミなどを徹底解説

月収手取り16万円の年収では家賃5万以下しか無理です

手取り月収16万円となると、生活支出を相当工夫しないと一瞬で借金を抱える事になる水準です。

一般的に家賃は手取りの約30%と言われていますが、家賃に使えるお金は多くて5万円まででしょう。

田舎で一人暮らしならギリギリいけるレベルですが、都心であれば一人暮らしですら築30年以上のボロ小屋をチョイスしないと厳しいのが現実です。

しかしボロ小屋はキツイので、結局ほとんどのサラリーマンは職場から離れた場所でそこそこの物件を見つけて長時間通勤を選ぶのですが、これがまたしんどいのです。

基本的に通勤時間ほど無駄な時間はなく、何も生まないくせに疲労だけは一丁前に蓄積するのでこの上なく厄介です。

関連:通勤時間が長いのが「無駄」と感じる人必見!おすすめの対処法3選

結局通勤がしんどくなった頃にギブアップして引っ越しを考える人が多いのですが、引っ越すとなると引っ越し代で家計が圧迫され、それ以降は家賃が家計を圧迫し続けるので、まるで蟻地獄の中にいいるような感覚になります。

ちなみに東京都内で勤務するとなれば家賃相場が平均約7万なので、給料の約半分は家賃として吸収される事になります。

しかもボロアパートは確定なので、恋人が出来ても家に呼ぶ事も出来ないし、そもそも彼氏彼女を作ってデートする余裕すらないという壊滅的な状況なのです。

それに、手取り16万円というのは、結局家賃で3〜5割が削られてしまう事を踏まえると実質的に自由に使えるお金は7万〜10万円程度です。

これで残りの生活費を賄うわけなので、人生サバイバルゲーム状態と言っても過言ではありません。




月収手取り16万円では貯金・結婚・車すべて無理ゲー

手取り月収で16万円、おまけにボーナスなしとなると、やはり将来不安を感じずにはいられないのではないでしょうか?

「将来的に貯金は出来るのか?」
「結婚は出来るのか?」
「車を購入する事はできるのか?」

いろんな不安があると思いますが、はっきり言ってどれも無理ゲーです。

そもそも「貯金が出来るのか?」を冷静に考えてみれば、結婚や車についてもリアリティが湧いてくると思います。

では手取り16万円でどうやって貯金をすればいいか、元FPの私が真剣にひねり出してみたライフプランを完璧にこなしたとしても、月に貯める事が出来るお金は約5万5000円です。

家賃:4万5000円
食費:3万円
電気代:3000円
水道代:2000円
ガス代:2000円
スマホ代:5000円
ネット代:5000円
日用品:5000円
交際費:1万円

残り:5万5000円

これを見て「なんだ5万5000円も残せるなら余裕じゃん!」と思われた方、甘すぎます。

そもそもこれは完璧にこの通りやりあげた場合の話で、実生活というのはもっと流動的なものです。

例えば月によっては実家に帰省するために新幹線往復3万円が発生したり、スーツを買い換えて一気に3万抜けたり、友達の結婚式に呼ばれれば3万円の強制徴収です。

この他にも、風邪を引けば医療費がかさむし、歯を痛めれば歯医者さんへGOとなりますよね。

結局はこのような固定費以外の支出というものが必ず発生するので、赤字にならないようにやりくりするのが精一杯だと思います。

「頑張って働いているのにお金が全然たまらないな〜」と不思議に思われる人もいますが、私からすれば手取り16万円でも頑張ればお金が貯まると思っている感覚の方が不思議です。

当然この状況では結婚も絶望的ですし、車なんて購入しようものなら、毎月のローン返済でいよいよ赤字経営に追い込まれますよ。

手取り16万円という水準がどれほどシビアかよく分かったと思います。




土方でも月収手取り16万円以上な世の中です

そもそも、手取り月収16万円というのが低すぎると断言できる理由は、誰でも出来る仕事よりも収入が低いからです。

例えば土方と言えばぶっちゃけ誰でも出来る仕事で、職を失った人間でも真っ先に駆け込む職業の代表格でしょう。

しかしこの土方でさえ、年収にして約300万、月の手取りなら約20万は貰っていますからね。

手取り16万円という水準は、ぶっちゃけ誰でも出来る仕事以下の水準なのです。

他にも失業者の駆け込み寺でもあるタクシー業界でも、年収300万円は固いですし、腕のあるタクシー運転手なら効率よくお客さんを運べるので、実際はもっと稼げたりします。

還暦を迎えたヨボヨボのお爺さんですら手取り月収20万は切らない日本という国で、手取り月収16万円というのはもはや酷すぎます。

ただ、これはあなたが悪いと言うより、あなたの勤めている会社に問題があるのも事実です。

よほど人件費を切り詰めないと成り立たないのか、あるいは社長に相当ピンハネされているかといった所でしょう。

どのみち、必死にしがみつく価値があるとは思えないですし、安値で買い叩かれている可能性が高いので、スパッと辞めて転職を考えた方が将来のためですよ!




月収手取り16万円で正社員は即転職レベルです

はっきり言いますが、手取り16万円の安月給に悩み、ダラダラと働いている人は、今この瞬間から転職活動に動いた方がいいですよ!

そもそも手取り月収16万円以下の求人の方が少ないわけなので、転職して悪くなることはありません。

つまり、ノーリスクでリターンを狙いに行けるのでやらない意味が分からないレベルとも言えます。

「正直あと3万円でも手取りが増えれば...」
「ちゃんと貯金もして将来に備えたい。」
「結婚だってしたいし子供も欲しい。」

こんな風に悩むことも多いと思いますが、転職を超える処方箋はないですよ!

転職さえすれば年収アップ出来るのに、このまま会社に変にしがみついてしまうと、せっかくのチャンスを逃すだけでなく、キャリアもそのまま固定されてしまいます。

正直手取りをあと3万円程度上げるだけなら、資格もスキルも何もなくても出来るので、ここで動かないのは損失しかありません。

働いても働いても生活が楽にならないワーキングプアで苦しみ続けるのではなく、チャンスは自分で掴み取りに行きましょう!

月収手取り16万円以上の仕事に転職するコツはプロに頼ることです

転職活動を始める時のポイントですが、とにかくプロの力を借りて、無駄のないスマートな転職活動をすることがポイントです。

具体的には転職エージェントと言われる、あなたと企業をマッチングしてくれるサービスを使い倒せるかどうかが重要になってきます。

転職エージェントは求職者が転職に成功した際に、採用先の企業から一定の報酬を貰う仕組みになっているため、あなたに金銭的負担は一切ありません。

転職活動を考える時は、まず無料の転職エージェントに登録する事をオススメします。

というのも、転職は求人探しから履歴書・職務経歴書の作成など、準備に手間がかかります。

転職エージェントを使えば、書類作成の支援、あなたに合った求人の紹介等、転職を0からサポートしてくれるので、1人で転職をするより、はるかに簡単に転職をする事が出来ます。

オススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」です。

リクルートエージェントは業界でも大手で、他社の転職エージェントには無い独自の非公開求人を多く持っているのが特徴です。

収入を上げるため、キャリアを磨くため、外資系企業にチャレンジしたいなどの希望はもちろん、

「初めての転職で何をすればいいのかサッパリ分からない」

「短期離職持ち、無職からの転職で職歴に自信がない」

「もうブラックは嫌。6時のチャイムで帰れる会社がいい」

といった様々なニーズにも、専門のエージェントがしっかり応えてくれます。

転職サイトについてはいつでも登録できますが、ストレスや疲労が限界に達すると登録する気力するすら根こそぎ奪われる事になるので今のうちにチェックしておいてください。

気になる求人をストックしておけば「転職という選択肢」が持てるので、心の安定にもつながりますよ!

『リクルートエージェント』の登録は下記の公式サイトから申し込みが出来ます。

・リクルートエージェント公式【3分で登録完了】

3分ぐらいで登録できますし、一回登録して仕舞えばすぐに求人がチェックできるようになります。

書類作成もエージェントの力を借りればすぐ終わり、面接までスムーズに進められますよ!

▼あなた向き関連記事!20代の転職で役立つおすすめ転職エージェント14選▼

あわせて読みたい
20代のキャリアアップに強い転職エージェントおすすめ14社比較!【ケース・目的別に紹介】 「新卒で入社した会社とミスマッチ...第二新卒で転職したい。」 「給料安すぎ。このまま30代に突入するのは不安でしかない。...

▼あなた向き関連記事!30代のキャリアアップに強いおすすめ転職エージェント14社▼

あわせて読みたい
【業界プロ厳選】30代に強い転職エージェントおすすめ14社!【状況別に比較】 20代の頃はガムシャラにやっておけばOKだとしても、30代になればお金とキャリアの問題をより真剣に考えるようになりますよね。 ...

▼あなた向き関連記事!女性の気持ちに寄り添えるおすすめ転職エージェント▼

あわせて読みたい
女性の転職を成功に導く!おすすめ転職エージェント7選【徹底比較】転職は女性にとって一大イベントの1つです。 「結婚を考えて、女性が働きやすい会社に転職したいと思う。」 「これから先の人...

また、今すぐに転職するつもりはないけど、

「この会社で一生働くのは無理!」

「30までには絶対転職したい!」

などの転職願望がある方は、最低でも転職サイトに登録しておきましょう。

転職サイトは専属のコンサルタントがつくわけではないですが、隙間時間にスマホでサクサクと求人をチェックすることが出来ます。

「あのクソ上司目に物見せたろか。こっちはその気になればいつでも転職出来るからな。」

「どうせ俺が辞めたらテメェの評価はガタ落ちで困るだろボケ。」

求人チェックしているだけでも、なぜか天下を取ったような気分になれるのでオススメです。

気を静めるためにも登録しておくべき転職サイトですが、鉄板の「リクナビネクスト」でOKです。

リアルに怒りがおさまる最高の処方箋ですし、本当の意味で将来のキャリアを考えるきっかけにもなりますよ!

・リクナビネクスト【公式サイト】

p.s

キャリアについて何か1つでも悩みがあるのなら、一度自分の市場価値を測定してみましょう。

ミイダス(MIIDAS)というツールを使えば、『あなたの適正年収はズバリ640万円です!』といった具合で、今の自分の値打ちを知る事が出来ます。(無料)

「仮に今会社を辞めたら、自分にいくらの価値があるんだ?」

「もしかして会社に買い叩かれて搾取されていない?」

このような思いがある人は、パンドラの箱を開けてみてください。

▶︎MIIDAS(ミイダス)公式サイト


▼ミイダスについて詳しく知りたい方向け!評判や口コミなどを徹底解説▼

あわせて読みたい
【悪い評判口コミ】ミイダス(MIIDAS)は嘘ばかりで使えない?プロ目線で特徴や注意点を解説「あなたの適性年収は670万円です!今の会社に買い叩かれていますよ〜」 こんな風に自分の市場価値を診断してくれるツールと言えば、最...