生活・健康コラム

【飲み過ぎ注意】青汁はすっきり飲めるフルーツ味に進化!野菜不足で悩む社会人集合

私は会社員時代からかれこれ3年以上「青汁」を飲み続けています。

別の記事で酵素ドリンク「優光泉」を飲んでいることを紹介しましたが、健康食品としては青汁×酵素ドリンクの二刀流で、究極の健康オタクと言っていいと思います。

私は現在アラサーゾーンに位置する男性社長ですが、同年代の友人もいよいよ年齢を感じ始め、健康食品を気にし始める年頃になってきており、特に青汁についてはよく質問を受けるものです。

「青汁飲んで健康効果ってあるの?」
「青汁は興味あるけど、苦くて飲み続けられるか不安なんだけど...」
「何も若い時から青汁飲まなくてもいいんじゃないの?」

また、同年代の女性は、肌荒れを気にし始めたり、お腹や背中の贅肉が気になり始める頃合いで、青汁を飲むことによる美容&ダイエットの効果を知りたがっている人も多いです。

さて、そんな同年代あるいはそれ以上の年齢の方にお伝えしたいことは、『青汁を飲むことで健康面の効果は実感出来るよ。』ということです。

そこで今回の記事では、今現在私が愛飲している「ドクターベジフル青汁」について紹介していこうと思います。

【飲み過ぎ注意】ドクターベジフル青汁は苦味が少なくすっきり飲めるフルーティな青汁

世間一般的なイメージだと、「青汁=苦い・マズイ」という印象が強いことは言うまでもありません。

私自身も青汁を飲み始める時は、不味くても体にいいのなら我慢して飲むべきだ!とちょっとした覚悟をして購入したものです。

ちなみに一番最初に市販で購入した青汁ですが、とてもじゃないけど不味くて飲めたものではありませんでした。

正直、野菜ジュースを少し不味くしたレベルだと鷹をくくっていた手前、あまりの苦さに思わず一口飲んで残りをサッと洗面台に流した記憶があります。

しかし、最初に飲んだ青汁はスーパーで売っている「ザ・青汁」という感じだったので、あれやこれやと調べていくうちに、スッキリとフルーティな味わいで飲めるように作られた青汁を発見することになります。

色々飲んできましたが、その中で最もしっくりきているのが現在まで飲み続けている「ドクターベジフル青汁」なのです。

味の感想ですが、風味は野菜ジュースに近く、さつまいも?の甘みが若干感じられ、ほんのりフルーティな青汁です。

ぶっちゃけ青汁だと言わずに目隠しして飲ませれば、ほぼ全ての人がゴクゴク飲めるような味だと思います!

また、飲み方もアレンジ次第なのですが、オススメなのは牛乳やヨーグルトに混ぜて飲む(食べる)方法です。

雰囲気的には抹茶ラテみたいな感じなので、スタバで出せれたドリンクを飲んでいる感覚で美味しく飲めると思います。

世の中には本当に薬のような味がする青汁が多いですが、「ドクターベジフル青汁」なら無理なく飲み続けられる味なので、むしろ飲み過ぎに注意した方がいいとすら思えます。

・「ドクターベジフル青汁」の公式サイトはこちら

日本人のほとんどが1日に必要な野菜を摂取できていない

「従来の青汁と比べて飲みやすいのは分かったけど、そもそも青汁を飲んでまで野菜を補う必要はあるの?」と思われる方もいらっしゃると思います。

そもそも1日でどれくらい野菜を摂取する必要があるか気になりますよね。

これについては厚生労働省が推奨している、「1日に必要な野菜の量は350g以上」という基準が参考になります。

1日350g以上と言われてもピンと来ないかもしれないですが、イメージ的には定食でついてくる小鉢に含まれる野菜が約70gなので、小鉢5皿分に相当する量です。

要するに、1日3食きちんと食べている場合なら、毎食小鉢2つ分は食べていないと野菜不足と言う感じですね。

こう考えるとほとんどの日本人が野菜不足であることは間違えないでしょう。

野菜不足は様々な健康リスクを誘発しますが、

・便秘になりやすい
・イライラしやすい
・貧血になりやすい

といった日常生活に支障が出るものも多いです。

また野菜をきっちり摂取しておくことによって、

・老化や大腸がんを抑制出来る
・高血圧や心臓病のリスクを軽減できる
・腸内環境の正常化や長寿の効果

といった効果が期待できるので、健康を気にされるのであれば、まず最初に野菜不足から解消すべきだとも言えるのです。

青汁を飲むと「仕事で疲れづらくなる」「朝起きるのがキツくない」等の健康効果が期待出来る

野菜不足を解消できることで健康状態をキープ出来るというのが青汁の潜在的なメリットですが、日常生活で直で感じられるメリットもあります。

まず最初に感じるのは「仕事で疲れづらくなる」ということです。

今私はメディア運営の会社の社長をしていますが、長時間パソコンと向かい合ったりすることも多いです。

しかし、青汁を飲んでいることが影響してか、あまり疲労感を感じることがないです。

おそらく野菜やビタミンをきっちりとれているため、脳みそが常にリフレッシュしていることが大きいのだと思います。

昔は常に頭クラクラしながら長時間働いていたので、慢性的に疲れが溜まりやすかったのですが、今では体がスッと軽くなっている感覚があるので、基本的に調子のいい状態で仕事ができています。

また、もう1つ実感している効果があって、それは「朝起きるのがキツく感じない」ということです。

私の場合は毎晩寝る前or夕食時に青汁を飲んでいるのですが、朝の目覚めは全然違います。

青汁に含まれている野菜の中にはビタミンBを多く含むものが多いですが、ビタミンBには疲労回復の効果やエネルギー不足を解消する効果があるため、疲れが溜まりにくいことが大きく影響しているのだと思います。

青汁というと高齢者が飲む飲み物というイメージもありますが、正直日々の仕事で疲れているサラリーマンこそ積極的に飲むべきドリンクなんですよ!

青汁には美容効果&ダイエット効果もあり女性にもオススメ

女性の方であれば、健康面だけでなく美容効果やダイエット目的で青汁を検討している方も多いと思います。

そもそも青汁に含まれる野菜には、ビタミンやミネラルを多く含むものが多いですが、その中でもビタミンCはお肌の調子を整える上では非常に重要な成分です。

タバコを吸っていて肌荒れが気になる人はビタミンC単体のサプリメントを摂取するぐらいですが、ビタミンCには美白効果も期待でき、肌荒れで悩んでいる女性には強烈な味方になります。

またビタミンやミネラルというのは新陳代謝を促進する効果もあり、それが肌質をよくしたり、ダイエット効果にもつながります。

その他にも野菜不足を解消することで、お通じをよくし、体内に溜まっている老廃物や毒素を綺麗さっぱりと体外に排出することもできます。

青汁を飲むことのメリットは、日々の健康不足を解消するだけでなく、女性としての美しさをキープするところにまで波及しているので、本当に一石二鳥な飲み物なのです!

ドクターベジフル青汁は1日たった89円!しかも定期縛りなしです。

私も毎日飲んでいる「ドクターベジフル青汁」ですが、価格帯としても財布に優しいのも長く続けられる特徴です。

初回であれば30日分をセット買いすることで、1日あたり約89円で青汁生活をスタートさせることが出来ます。

野菜不足を気にしてコンビニで野菜ジュースを購入するぐらいなら、青汁をセット買いして家で飲んだ方がお得だと思いませんか?

それに、「ドクターベジフル青汁」は九州産の野菜を100%使って作られているので、品質としても非常に安心して飲むことが出来るのもメリットです。

海外産の野菜で作られている野菜ジュースだと、どんな農薬が使われているか分かったものではないので、健康に気を使うのであれば産地までこだわりたいですよね。

なお、「ドクターベジフル青汁」は定期コースで購入すると最安値で購入できるのですが、嬉しいのは定期縛りがないことです。

他社商品ですと、最低でも4ヶ月は継続が条件などと記載されていることが多いのですが、「ドクターベジフル青汁」は1回だけ試して辞めることも可能です。

万が一口に合わないとしても、一回で解約できるという保証付なのは安心できます。

なお、最安値で購入する場合はとりあえず定期コースで申し込みをするのがお得なのですが、これは公式ページ限定のキャンペーンです。

Amazonや楽天などを経由すると割高になって損なので、メーカーから直接購入するようにしましょう。

・「ドクターベジフル青汁」の公式サイト


20代独身で野菜が絶望的に不足しがちな男性陣や、最近お肌が気になる女性、年齢を重ねて疲れを感じやすくなった方まで幅広く飲める青汁なので、一度試してみる価値ありですよ!

以上、青汁レビューでした。

青汁意外に私が飲んでいる酵素ドリンクについては下記の記事でレビューしています。
優光泉(酵素ドリンク)を2年以上飲み続けた感想。飲み方、味、ダイエット、美容効果についてまとめてみた!

他にも健康を意識して筋トレもしています。
世の中の99%の悩みは筋トレとプロテインで解決する理由!自宅で出来るオススメ筋トレも紹介