第二新卒

第二新卒がホワイト企業に転職は難しい?隠れ優良企業を見つける方法を教える。

新卒で入社した会社を3年以内に退職すると、転職活動では「第二新卒」という括りになります。

耳慣れない方も多いかもしれないですが、平成の中盤から出来た新しい制度で、第一社目でミスマッチを起こした若手を拾い上げてくれる仕組みです。

ただ、新卒採用という恵まれたステージと比較した時に、第二新卒はどうなのか?と疑問に持つ人は多いでしょう。

特に、

「第二新卒なんてブラックばかりじゃないの?」
「第二新卒でホワイトに転職するのは難しいのでは?」

といった不安な気持ちを抱えている方は多いです。

しかし、安心してください!

第二新卒採用で隠れホワイト企業に入社することは十分可能で、その方法は年々イージーになっています。

今回の記事では、第二新卒で何としてもホワイト企業に潜り込みたいという方に向けて、どのように転職活動を進めて行くべきかを解説していきます。

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第二新卒がホワイト企業に転職するのは難しいなんて大嘘です

これから第二新卒の転職を考える人であれば、ネット上のネガティブな噂を聞いて不安になる人も多いと思います。

と言うのも、Twitterなどの書き込みを見ても、第二新卒に対するネガキャンが横行しているからです。

しかし、これらの口コミに踊らされることなかれ。

私自身の知り合いの話をしますが、入社して1年未満で会社をスピード退職し、第二新卒で転職活動に踏み切った人がいます。

彼は転職活動に踏切り、わずか1ヶ月で内定を決めましたが、ビックリするようなホワイト企業に転職を成功させています。

ちなみに彼が転職した会社の特徴は以下の通り。

・年間休日140日
・完全週休2日制(土日祝日完全休み)
・初任給22万円
・残業代は固定給とは別に支給(みなし残業などなし)
・東証一部上場企業

こういう事例を出すと、元々ハイスペックだったか、あるいは強烈なコネがあったのでは?と言われますが、そんなもの一切ありません。

言い方は悪いですが、彼の場合は学歴はイマイチ(ぼかしますが日東駒専レベル)ですし、前職のキャリアもパッとしない企業でした。

このような転職に成功した理由は後述しますが、彼は確実に第二新卒の就活のコツを把握しており、戦略的に就活していたのです。

ですので、学歴や職歴に自信がない人も絶対に諦めないでください。

第二新卒の場合は、転職のコツをきっちり掴むことが出来れば、ファーストキャリアよりもホワイトな職場に潜り込むことが出来てしまうのです。

関連:低学歴こそ転職で逆転出来る理由を教える!学歴コンプはキャリアで差をつけるべし

第二新卒は隠れホワイト企業に転職するチャンス!狙い目はBtoBのメーカー

では、第二新卒でホワイト求人にたどり着くためには、どのような転職活動をすると良いのか?

ここでは上記で紹介した彼の成功例を参考に、ホワイト企業に潜り混むコツをお伝えします。

結論から言えば、ホワイト企業に潜り込みたい人は、BtoBのメーカーに絞って転職活動をすることです。

BtoBとは法人間取引の事ですが、対個人を顧客にするわけではないので、性質的にブラック化しづらいです。

営業を任されたとしても、既存の取引先を回るのがメインですので、新規開拓のようなしんどさはありません。

相手が法人ですから、土日休みは当たり前ですし、基本的にカレンダー通りのスケジュールで働けるのも強みです。

しかも、法人相手に商売をする企業は、一般の消費者から認知されづらいですので、募集してくる人が意外と少ないブルーオーシャンです。

新卒採用でも、ネームバリューの強い会社に勝てずに採用が追いつかず、第二新卒を積極的に採用していますから、需要も大きくて完全に穴場なのです。

ホワイト企業を目指したい場合は、こういったスキマを見つけるのがコツです。

また、女性であれば医療事務歯科事務などの専門系の事務も割とホワイトです。

なんせ年間休日を見れば分かりますが、普通に年間休日130日,140日がゴロゴロしています。

今の仕事がしんどいと思う女性であれば、結婚前に転職するにはラストチャンスかもしれないですから、早めに転職に踏み切らないと後悔しちゃいますよ!

関連:仕事を辞めたい新卒女性が転職を成功させる方法!第二新卒なら優良企業にも潜り込める

第二新卒がホワイト企業に転職するコツは非公開求人にあります

第二新卒がホワイト企業に転職するコツとして、ピンポイントで穴場業界を狙う方法を紹介しましたが、実はこれだけでは不十分です。

なぜなら、転職サイトなどを眺めていたところで、お目当のホワイト求人に中々巡り会えないからです。

と言うのも、ハローワークや転職サイトで一般の人が誰でも閲覧する事が出来る求人の中には、上記で紹介したような求人はほぼ入っていません。

なぜなら、一般公募してしまえば応募が殺到してしまい、採用する側の負担がとんでもない事になるからです。

では、隠れホワイト企業はどこに隠れているのか?

それは、転職エージェントが保有している「非公開求人」の中にあります。

非公開求人とは一般公募はされていないけど、エージェント経由でなら見せてもらえる求人で、人それぞれ見せてもらえる求人が違います。

と言いますのも、企業側がある程度は求める人物像を指定してきており、エージェントの判断で見せる求人と見せない求人に差が出ます。

ですので、エージェントに相談する際は、出来るだけ自分の紹介してほしい業界への興味関心を伝え、情報を引き出す駆け引きがポイントになってくるのです。

また、エージェントによって保有している非公開求人数に差がありますから、出来るだけ大手エージェントを使い、間口を広げておく事も大切です。

非公開求人については下記の公式サイトからもチェック出来るので、まずはエージェントに登録してみるといいでしょう。

・非公開求人をチェックしたい人はこちら

第二新卒がホワイト企業に転職するのが難しいとしたらブラックの見極めが甘いだけ

第二新卒の転職で絶対にホワイト企業に転職したい人は、ブラック企業に捕まらない工夫をすることも大事です。

多くの人はホワイト求人を探す事に熱中するあまり、ブラック企業を避けて、ババを引く確率を減らすことをおろそかにしてしまいがちです。

ただ、会社というのはブラックの方が少ないですから、基本戦略として、ブラックを避ける方にエネルギーを注いだ方が効率がいいのです。

・20代で年収1,000万も夢じゃない
・頑張った分だけお給料で評価します
・アットホームな職場です

といった、ブラック企業の謳い文句に飛び乗るのではなく、これらの求人票を、サッとシュレッダーに入れる冷静さが重要なのです。

しかし、転職が初めての方であれば、このようなブラックを見分けるのにも一苦労です。

そこで、ここでも転職エージェントの知恵を借り、ブラック企業の特徴を聞き出したり、ある程度エージェントにお任せするのがオススメです。

これでブラックを回避できる確率がグッと高まりますよ!

第二新卒がホワイト企業に転職したいならプロに相談するのは必須

転職活動を始める時のポイントですが、とにかくプロの力を借りて、無駄のないスマートな転職活動をすることがポイントです。

具体的には転職エージェントと言われる、あなたと企業をマッチングしてくれるサービスを使い倒せるかどうかが重要になってきます。

転職エージェントは求職者が転職に成功した際に、採用先の企業から一定の報酬を貰う仕組みになっているため、あなたに金銭的負担は一切ありません。

転職活動を考える時は、まず無料の転職エージェントに登録する事をオススメします。

というのも、転職は求人探しから履歴書・職務経歴書の作成など、準備に手間がかかります。

転職エージェントを使えば、書類作成の支援、あなたに合った求人の紹介等、転職を0からサポートしてくれるので、1人で転職をするより、はるかに簡単に転職をする事が出来ます。

オススメの転職エージェントは「DODA(デューダ)」です。

・「DODA」の公式ページ

DODAは業界でも大手で、他社の転職エージェントには無い独自の非公開求人を多く持っているのが特徴です。

知名度のある転職エージェントであり、非公開求人の数も業界最多、年収や待遇が良い会社の求人を多く持っているのが特徴です。

収入を上げるため、キャリアを磨くため、外資系企業にチャレンジしたいなどの希望はもちろん、

「転職回数が多くてとにかく不安」

「短期離職持ち、無職からの転職で職歴に自信がない」

「もうブラックは嫌。6時のチャイムで帰れる会社がいい」

といった様々なニーズにも、専門のエージェントがしっかり応えてくれます。

転職サイトについてはいつでも登録できますが、ストレスや疲労が限界に達すると登録する気力するすら根こそぎ奪われる事になるので今のうちにチェックしておいてください。

気になる求人をストックしておけば「転職という選択肢」が持てるので、心の安定にもつながりますよ!

『DODA(デューダ)』の登録は下記の公式サイトから申し込みが出来ます。

・「DODA」の公式サイト【3分で登録完了】

3分ぐらいで登録できますし、一回登録して仕舞えばすぐに求人がチェックできるようになります。書類作成もエージェントの力を借りればすぐ終わり、面接までスムーズに進められますよ!

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