生活・健康コラム

通勤時間が長いのが「無駄」と感じる人必見!おすすめの対処法3選

・毎日通勤だけで往復2時間は時間を消費している、無駄だ...

・通勤時間が長いのが悩み。なんとかならないものか...

会社勤めと方であれば会社に行くために「通勤」はマストです。

しかし問題なのはその通勤時間の長さではないでしょうか?

会社が歩いてすぐの場所にある場合はなんの問題もないのですが、片道1時間以上もかけて電車に揺られながら毎日時間を消耗いていくのは、かなりのストレスになってくると思います。

そこで今回は「通勤時間が長い!無駄だ!」と感じる人に向けて、長すぎる通勤時間がもたらすデメリットを説明した上で、どのように対処するのが望ましいのか具体的な解決策もセットで解説します。

通勤時間が「長い」と言われる基準!理想は30分以内でそれ以上は無駄な時間

通勤時間が「長いな〜」と感じる人は多いと思いますが、そもそも通勤時間って何分を超えたら長い部類に入るのでしょうか?

これは感覚的な問題でもあるので一律にアンサーはないですが、日本人の通勤時間の平均は「片道37分」とされていることを考えると、それ以上の時間を使っている人は通勤時間が長い人だと言えるでしょう。

そして実際のところ、片道30分を超えてくるあたりから疲労感や虚しさをドッと感じる人が多いので、通勤時間は片道30分以内にしておかないと人生における壮大な時間の無駄遣いをしていると言えるでしょう。

通勤時間が長い人の中でも車通勤はリスクが大きすぎる

ちなみに、通勤時間が長い人の中でも「車通勤」で長時間通勤している人は一度リスクとも向き合った方がいいです。

中には片道2時間以上かけて通勤したり、高速道路を使って通勤したりする人がいますが、これはリアルに人命に関わることなので、「仕事だからしょうがない」と納得させるのではなく、前向きに改善する手を考えた方がいいです。

仕事で疲れて夜遅くなり、重くなった体で夜道を運転して交通事故を起こしてしまった...なんてことになったら、人生が一発KOになることだってあるんですよ。

交通事故で人を跳ねて死亡させてしまった場合は、最悪の場合執行猶予がつかず即ブタ箱入りというリスクもありますし、何より被害者を殺してしまったという十字架を一生背負って生きることになります。

生活のための手段である"仕事ごとき"でここまでのリスクを背負うことが果たして合理的かを一度考えてみるのも大事なことです。

通勤時間が長いことは究極にストレス!デメリットが大きすぎる

車通勤の場合はリアルに"人命"という致命的なリスクがありましたが、一般的な電車通勤でもそこに潜む潜在的なデメリットは数多くあります。

例えば、

・スクラッチみたいに睡眠時間が削られてしまう
・満員電車なら朝から体内のチャクラを70%は消費して1日の幸福度がガタ落ちする
・自分のために使える時間が人生の中で莫大な時間削られる
・帰宅時の長時間通勤は疲れ切った体に最後のムチをうち、心と体をダブルで破壊する

などなど...

精神的・肉体的なストレスもさることながら、何より毎日の無駄な時間を累計で計算した時の虚しさが半端ないですよね。

例えば1日往復2時間の通勤時間であれば、1ヶ月で約40時間、1年なら480時間ですからね。それを40年続けると仮定したら約800日分の時間を無駄遣いしていることになります。

何だろ、寿命で考えると約2年ってことなので、それが無駄な時間だと思うとやってられないですよね。

死ぬ直前には1分でも長生きを...ってお金もかけて延命するのに、現役時代の2年間は平気でゴミ箱にポイ捨てしている訳なので、皮肉すぎると思いませんか?

また、ホリエモンは長い通勤時間に対してこんなことを言っています。

通勤に往復2時間は給料が20%低くなるのと一緒

確かにそうですよね。

通勤時間だって目に見えない勤務時間な訳なので、ここが長くなればなるほど自分の時給は下がっていることになります。

名目時給1,000円でも、実際の拘束時間で割り戻すと時給800円ぐらいになっている訳なので、これは完全に搾取されているのと意味は一緒なんですよね。。。。

通勤時間が長いのが「無駄」と感じる人必見!おすすめの対処法3選

では、この長すぎる通勤時間の弊害、つまり自分の命でもある時間を無駄遣いしているという壊滅的な状況を打開するにはどうしたらいいか?

ここでは具体的な対処法を3つ紹介します。

①極論だけど「引っ越し」が一番

まず1つ目ですが、極力「引っ越しする」という選択肢を現実的に考えてください。

すでに持ち家を買っているという人以外は、現実的に不可能ではないですし、これが根本的な解決であることは言わずもがな。

通勤時間が長い人は、職場の近くだと家賃が高いから節約と引き換えに時間を犠牲にしているだけなので、一度その価値観にメスを入れてみるのもいいですよ。

死ぬ直前にヨボヨボになってからの1分1秒の延命にお金をかけるのに、若い時の健康な体で過ごせる1分にお金を渋るというのはあまり賢い選択とは言えないことは理解できますからね。

ここは「どこにお金をかけるか」という生き方にも直結する部分だと思うので、一度真剣にこの選択肢を考えてみてください。

②週1のホテル生活を導入する

次に今すぐ引っ越しが出来ない人向けですが、週に1回ぐらい会社近くのホテルに泊まる日を作ってみるのもオススメです。

これはずっとやり続けられないですが、一度体験してみることで通勤時間がいかに無駄なものであるか身に染みて分かるきっかけ作りになるのでいいです。

「ああ、やっぱり時間って大事だったんだな〜」と気づくことが出来れば優勝です。

③長い時間を有意義に使うとしたら「聞く読書」がオススメ

最後にどうしても今の通勤を変えられないという人向けの対策ですが、ここでは極力時間を無駄にしない方法を紹介します。

それは「聞く読書」です。

オススメなのは、Amazonがリリースしている「Amazonオーディブル」という本を聞くことが出来るサービスです。

・Amazonオーディブルの公式ページ

通勤時間を有効活用しようと本を買って電車内で読もうとする人も多いですが、ぶっちゃけこれは辞めたほうがいいです。

なぜなら満員電車の狭い空間の中で必死に読むスペースを確保して立ちながら読書するのはエネルギーを使いすぎて、疲れを余計に溜め込むだけだからです。

しかし、本を読むのではなく「聞く」というスタイルであれば、狭いスペースでもイヤホンを耳につけるだけで済みますし、揺れる電車内で活字を目で追って視力を落とすリスクだって回避出来ます。

車通勤の人でも馬鹿げたラジオを車内で流すぐらいなら、人生で役に立つような本を聞いていたほうが時間を無駄にはしなくて済むのでオススメです!

Amazonオーディブルですが、初回30日間は無料お試し期間になっており、合わないと思ったらいつでも辞めれるので、とりあえず試してみて損はないですよ!

・Amazonオーディブルに無料登録はこちら(公式ページ)

通勤時間が長いから辞めたい・転職したいと考える人へ

最後にですが、あまりの通勤時間の長さに限界を感じ「いっその事辞めたい!転職したい!」と考える人に向けてのアドバイス。

ぶっちゃけた話ですが、通勤時間の長さほど真っ当な退職理由はないので、私は自信を持って転職という選択肢を考えてみていいと思いますよ。

仕事が辛いとか上司がウザいというのは我慢でなんとかなっても、長すぎる通勤時間は自分でコントロール出来ないですし、何より命そのものである時間を消耗する働き方には疑問を持つべきです!

なお、「転職を少しでも考えている!」と言う場合は、まずは一歩踏み出して見る所から始めましょう。

最初は転職エージェントや転職サイトに登録して気になる求人をチェックするぐらいでもOKです。

転職サイトについてはいつでも登録できますが、ストレスや疲労が限界に達すると登録する気力するすら根こそぎ奪われます。

今はまだ完全に転職すると決めているわけではない!という人でも、気になる求人をストックしておけば「転職という選択肢」が持てるので、心の安定にもつながりますよ!

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転職サイトはいくつかありますが、業界でも大手の「DODA」が一番おすすめです。

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