転職コラム

転職するか迷う20代必読!就職なんて高校生の恋愛と同じ次元ですよ。

 

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高校や大学を卒業して、

「よし、いよいよ俺も社会に出てバリバリ活躍するステージになった!」

「今までは親に頼りっぱなしだったけど、私はこれから自立して生きていくんだ!」

と意気揚々と社会に出るものの、そんなモチベーションが続くのは最初の一瞬だけです。

現実では入社して3年以内に3〜4割ぐらいの人は仕事を辞めてキャリアを見直しますし、なんなら入社初日の研修中に早くも転職サイトに登録してしまう猛者だってゴロゴロいるのが現実です。

批判を恐れずに言わしてもらいますが、ぶっちゃけた話大概の会社なんてクソですよクソ。

ハゲてお腹たっぷたっぷのおっさん上司の理不尽な指示に毎日心を殺して従い、職場内で幅をきかせているお局さんにはこれでもかってぐらい媚びないとやっていけない。

なんですか、これ?笑

おまけにブラック企業は依然として生息しており、休日に取引先相手に訳の分からない接待(芋煮パーティなど)が開催され、もちろん強制出勤。

しかも残業をどれだけしたって、みなし残業という法律スレッスレの制度で搾取されます。

ひどい会社だと「残業代?〇〇君が勝手に残業してただけだよね?」と吐き捨てられますからね。

もう一度言います。なんですか、これ?笑

しかし、20代の若手の社員というのは、頑張って就職して入った手前、ブラック企業に捕獲されてしまっても、中々キャリアチェンジに踏み出せずにいるのではないでしょうか?

転職するにしても自分の職歴の短さに不安を感じたり、親や親戚への世間体がある手前簡単に退職出来ずにダラダラ時間が流れてしまていると思います。

しかし断言します。

あなたが20代という若さを兼ね備えた人材であるならば、自信を持って転職という選択肢を考えたほうが100%いいです。

そこで今回は、20代の若手社員の方に向けて、上位2割しか知らない転職成功者の思考法を解説していきます!

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転職するか迷うことは新卒の弱点と真正面から向き合うということ

まず最初に、あなたには「転職するかどうか迷う」という悩みの本当の意味について考えて欲しいと思います。

いいですか、転職するかどうか悩むというのは新卒の時の就活の弱点と向き合うということです。

そもそも新卒の時の就職活動なんて"ガチャガチャ"ですよ。

就職先でミスマッチを感じている人に対して、

「自己分析が甘い」

「業界研究が足りない」

なんて投げ捨てるゴロツキがいますが、こんな言葉クシャクシャに丸めてゴミ箱にシュートしてください。

あのね、学生の時のちっぽけな知識と浅い人生経験を活かして、どうやって自己分析したらいいんですか?どうやって業界知るんですか?無茶言わないで欲しいですよね。

それにどこまで調べた所で、入社して働いてみるまでは中身が分からないという要素がある以上、こんなもんガチャ感強すぎでしょって話です。

おまけに面接では、悪い所を必死に隠そうとお互いに厚化粧してライアーゲームを繰り広げる始末。茶番も大概にしとけって思いますよね。。。

つまり転職を考えると言うのは、相手の正体を見極め、同時に自分の着飾っていた学生時代の価値観と真剣に向き合うということなのです。

新卒の時では分からなかった「自分が仕事に求めることは〇〇」「××だけは譲れない!」という本音と向き合えるタイミングなのです。




新卒の就職なんて高校生カップルが付き合うのと次元は一緒

転職活動を意識し出すと、「転職するのは甘えなのでは?」「仮にも何の価値もなかった自分を拾ってくれた会社への裏切りなのでは?」と考える人が出てきます。

ただ、それは考えすぎですよ。

いいですか、新卒の時に決めた就職なんて所詮は高校生のカップルが付き合うレベルの話ですからね。

新卒で入社した会社なら定年まで働くのが基本!とか思っちゃているのは、高校生同士のカップルが付き合いはじめに「結婚しようね」とおままごとしてるようなものにすぎません。

新卒で入社した会社に骨を埋めないといけない!って考えてるのは、高校生の時に付き合ったカップルと結婚しなければいけないと思っているレベルの考え方です。

あなたは「〇〇夫婦♡」って写真とってSNSにアップしちゃう高校生の思考レベルまで落ちるつもりですか?

転職なんてのは、初めて出来た彼氏彼女に冷めてきて、次の恋愛に進んでいくようなものです。

恋愛ではこれが許されるのに、転職だとこれが急に悪行に変わるなんてことは絶対にないのです。

自身の短いキャリアを気にしすぎる必要はない

20代(特に前半)の会社員の方であれば自分のキャリアの浅さを必要以上に心配して、

「自分に市場価値なんかあるの?」
「もう少し今の職場で実力をつけてからでも転職は遅くないんじゃ。。」

と考えてしまうのではないでしょうか?

しかしこんなものは取るに足らない悩みです。例えるならボーリングしていてバンパーつけているのにガーターを気にしちゃうレベルの心配性です。

いいですか、20代の転職成功のセオリーは「若さ」という神様が人間に平等に与えてくれた時限つきのボーナスステージをいかに使い倒せるかどうかで勝敗が決するのです。

企業が欲しいのは年齢を重ねて阿婆擦れしたオバさんではなく、まだ何色にも染まっていない処女タイプですからね。

年齢という武器はそれだけで企業を虜にする最強のゲーム攻略ツールなのです。

転職面接の際には、第1社目とミスマッチを起こしてしまった自分の甘さをきちんと反省し、そして失敗から学び、それを改善して新しいキャリアを歩もうとする姿勢があれば、変に言い訳しなくてもきちんと採用してもらえます。

「この子は過去の失敗を無駄にせず、次に生かす能力がある。年齢も若いしまだ未来があるな。」と思わせれば面接なんてチョロいのです。笑




転職上等というマインドに持ち込めれば優勝

転職をいざ意識し出すと、どうしても今の職場に対しての「後ろめたさ」「申し訳なさ」を感じる人が現れます。

特に小学生から真面目にやってきた優等生タイプにこの傾向はあります。

会社の上司の中には、「ここまで育ててきた恩をなんだと思っているんだ?」「会社を裏切るつもりか?」と言ってくる人間がいるのではないかと思うと、自信を持って転職活動に踏み出せなくなってしまうのです。

しかし、こんな歪んだ価値観で説教をしてくるオッさんがいたとしても、耳栓をダブルでセッティングしてどうか鼓膜を揺らさない工夫をして欲しい。

そもそも会社との雇用契約は終身奴隷契約でも、一生忠誠を誓う選手宣誓でもない。

あくまで契約解除の自由が相互に認められた法律上の契約行為の一種であり、人には皆場所を選択する自由も、場所を移す自由もある。

その上司が会社に残るのがその人の自由であるように、あなたにもキャリアを選び直す自由があるのです。

だからあとは最低限の義理だけ通して、自分は違うキャリアを選ぶで全然OKです。

もしここまで言っても分からない老害がいるのであれば、一度私に連絡してください。

これまで受けてきた教育方針も含めて議論したいので、その上司の親御さんも招いて一度話し合いの場を設けさせて欲しい。




このまま耐えて働くことはブラック企業の思う壺です

もしあなたが今人生に思い悩み、ブラック企業に苦しんでいるのであれば、あれやこれやとゴチャゴチャ考えるのではなく、まずは第一歩を踏み出してください。

いいですか、ブラック企業はあなたの心理を巧みに利用してきます。

「一旦入社させてしまえば、キャリアに傷がつくのを恐れて辞められないだろう。」
「明日食う飯の金のために多少の苦行なら従順なペットになってやるだろう」

と月20万円程度の賃金を撒き餌にあなたを"活用"しているんです。

少し厳しい言い方ですが、このまま舐められ続ける人生でいいの?って話です。

一度ぐらい自分の意思を貫いて、真っ向から戦ってみないと悔しいですよね。

20代のあなたは転職するという選択肢が一番楽に選べる訳なので、ここで会社を辞めて転職するぐらい朝飯前だって話です。目に物見せてやればいいのです。




サクッと辞めて新しいキャリアを歩め!転職活動は難しくもしんどくもない

以上20代向けの転職コラムでした。

ただもしかしたら今あなたは、

「まだ転職活動はじめるのはためらいがあるなぁ。」
「今の会社で耐えるべきかなぁ。」

と不安な気持ち&迷う気持ちで一杯かもしれません。

でも、確実に言えることは一歩前に踏み出さないと何も人生は変わらないということです。

このまま現状維持をしたって、また朝起きたら憂鬱な日々が始まるだけですよ!

もしあなたが今のままの人生じゃ絶対に嫌だ!と思うのであれば、まずは一歩踏み出して見ることから始めましょう。

「ちょっとコーヒー飲んで落ち着いてからやろう」
「もう少し調べてから...」

なんて呑気なことを言っていてはダメですよ!

そうやって意思決定を未来に一度でも先延ばしすると、結局いつまでもやらないことが今ここで100%確定してしまうからです。

そもそもまだ転職に踏み切れていない理由は、あなた自身が転職に向かう具体的なビジョンが見えていないからです。

自己分析に求人調べに履歴書・職務経歴書に....

そんな時は思い切って転職エージェントに丸投げしてしまいましょう!

転職エージェントに登録すればこれらの情報は全て手に入るので、嫌でもキャリアを考えるきっかけになるし、転職エージェントが1人つくので、あなたの背中を押してくれる強力な味方も生まれます。

ぶっちゃけた話ですが、転職エージェントも本気でサポートしてくれるのは若い時だけですよ!

30過ぎれば紹介できる求人数はガクンと下がるので、20代のなるべく若いうちに転職のチャンスが豊富な人をサポートしたいと思っているからです。

本気でサポートしてもらえる"今"を逃したら、今のまま一生キャリアが固定されてしまいますよ。

このまま嫌な仕事を続けてどうせしょうもない人生になってしまうのであれば、ここでキャリアを磨いておく方が絶対にメリットは大きいはずです!

転職エージェントは無料で登録出来ますが、ストレスや疲労が限界に達すると登録する気力するすら根こそぎ奪われます。

とりあえず登録しておけば「転職という選択肢」が持てますし、実際にエージェントと面談して悩みを打ち明けるだけでも気持ちが楽になりますよ。

オススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」です。

リクルートエージェントは業界でも大手で、他社の転職エージェントには無い独自の非公開求人を多く持っているのが特徴です。

知名度の高い転職エージェントであり、非公開求人の数も業界最多、年収や待遇が良い会社の求人を多く持っているのが特徴です。

収入を上げるため、キャリアを磨くため、外資系企業にチャレンジしたいなどの希望はもちろん、

「初めての転職で何をすればいいのかサッパリ分からない」

「短期離職持ち、無職からの転職で職歴に自信がない」

「もうブラックは嫌。6時のチャイムで帰れる会社がいい」

といった様々なニーズにも、専門のエージェントがしっかり応えてくれます。

『リクルートエージェントの登録は下記の公式サイトから申し込みが出来ます。

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3分ぐらいで登録できますし、一回登録して仕舞えばすぐに求人がチェックできるようになります。

書類作成もエージェントの力を借りればすぐ終わり、面接までスムーズに進められますよ!

また、今すぐに転職するつもりはないけど、

「この会社で一生働くのは無理!」

「30までには絶対転職したい!」

などの転職願望がある方は、最低でも転職サイトに登録しておきましょう。

転職サイトは専属のコンサルタントがつくわけではないですが、隙間時間にスマホでサクサクと求人をチェックすることが出来ます。

「あのクソ上司目に物見せたろか。こっちはその気になればいつでも転職出来るからな。」

「どうせ俺が辞めたらテメェの評価はガタ落ちで困るだろボケ。」

求人チェックしているだけでも、なぜか天下を取ったような気分になれるのでオススメです。

気を静めるためにも登録しておくべき転職サイトですが、鉄板の「リクナビネクスト」でOKです。

リアルに怒りがおさまる最高の処方箋ですし、本当の意味で将来のキャリアを考えるきっかけにもなりますよ!

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