第二新卒

文系出身の第二新卒が転職を成功させるための全知識!営業以外にも道はあります

 

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新卒で入社した会社が合わない場合、第二新卒カードを使ってやり直し就活をする事が出来る時代になりました。

少子高齢化が進む昨今、若手人材不足は深刻な問題で、各企業がこぞって第二新卒採用に力を入れ始めているのです。

しかし、文系出身の方であれば、転職先をどう選定するのか悩むところだと思います。

特に前職で営業系の仕事をしていた人であれば、

「営業はノルマがしんどすぎるからキツイ」

「体育会系の社風が合わない」

「二度と営業は御免です!」

と考える人は多いですよね。

しかし、文系の求人に多いのはやはり営業系で、転職先をどうしようかと悩む人も多いと思います。

そこで今回の記事では、文系出身の第二新卒向けの転職ノウハウを紹介していきます。

※第二新卒で転職を考える場合、プロの転職エージェントのサポートは必須です。

中でもリクルートエージェントは、求人数がとにかく豊富なので、求職者のあらゆるニーズに答える事が可能です。

関連:【評判口コミ】リクルートエージェントで転職はダメ失敗?成功率をグッと上げる方法

同業種転職はもちろん、未経験業界へ転職だってきちんと対応してくれます。

リクルートエージェントを上手く活用する事で、転職の選択肢がグッと広がりますよ!

リクルートエージェントの利用ですが、転職の意思が100%決まっていなくとも、とりあえず相談だけという目的でもOKです。

エージェントに相談する事で、

「今の自分でも〇〇会社に転職出来るんだ!」

「やっぱり今の職場が異常におかしいんだ...」

「なんだ、会社なんて辞めても何とかなるじゃん!」

と現状を客観的に分析出来ると同時に、転職という選択肢が"具体的なモノ"として感じられます。

軽く相談するだけでも、心のモヤモヤがスッと取れますよ!

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文系出身者が第二新卒で公務員に妥協するのは勿体ない

新卒カードを使い果たしてしまった人であれば、次のキャリアとして間違えなく脳裏をよぎるのが「公務員」です。

公務員であれば営業はしなくて済みますし、何となくホワイトそうだから...といった印象を持っての事でしょう。

しかし断言しますが、第二新卒で転職出来る年齢にも関わらず、公務員に妥協する事は1ミリもオススメ出来ません。

と言いますのも、仮に公務員を選ぶとしても、もう一度民間を経験してからでも遅くないからです。

公務員はおおよその所が27〜28歳までなら募集をかけていますから、焦って公務員を狙う必要など1mmもないのです!

関連:第二新卒なら公務員より民間を狙え!20代後半からでも公務員は目指せます

それに、公務員になってもぶっちゃけ将来は明るくないですよ。

若手の給料は手取りで17万円程度で下り切っていますし、30代で係長になっても年収は400万程度。

残業しなければ完全にワープアですから、職員はこぞって生活残業しているのが実態です。

給料と退職金が加速度的に落ちているからと言って、副業も禁止されていて出来ないですから、これからの公務員はどう考えてもジリ貧です。

沈み行く船にわざわざ乗り込むなんて馬鹿げていますよ!




文系出身の第二新卒は転職するならWeb系をメインで狙おう

では、文系出身者が第二新卒の残業でどこを狙うべきか。

あなた自身に特別なこだわりがないのであれば、間違えなくWeb系一択ですよ。

と言うのも、人生100年時代を生き抜くためには、個人に帰属するようなスキルをつけない限り、人生の後半戦で行き詰まります。

公務員がその典型で、60歳の定年で放り出された後に、何も出来ない究極完全体老害になっていますからね。

そう考えると、Web系の会社で経験を積む事は、個人のスキルを高める事には向いています。

例えば、エンジニアやSEなどは募集が多く潜り込みやすい職種の1つですが、手に職が付く上に、文系も絶賛募集中という穴場です。

市場の需給関係を見ても、エンジニアの数が圧倒的に不足していますから、完全に売り手市場なのです。

年次が上がるとプログラミングスクールなどに通ってから就職する事になりますが、第二新卒なら未経験でも潜り込めるので、完全にお買い得な職業なのです。

エンジニアは仕事内容そのものに価値がありますから、次また転職する際も楽チンですし、フリーランスとして独立する道も用意されていますよ!

もちろん、エンジニア以外でも、Webマーケティング全般もオススメ出来る職種です。

頭を使う仕事ですので大卒が歓迎されますし、Webの知識は個人で副業をする際にも使えて一石二鳥です。

しかも、IT業界自体が伸びているマーケットですから、将来的な賃金上昇も見込めます。

IT系は文系が就職出来る業界の中でも営業が不要な業界ですし、若手人材が多く、非常に働きやすい環境の会社も多いです。

第二新卒であれば、リクルート系の会社やサイバーエージェントなどいわゆるメガベンチャーも狙えますし、アクセンチュアなどのITコンサルも人を募集しています。

第二新卒の文系需要は意外と大きいんですよ!

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文系なら第二新卒でルート営業に潜り込むのも選択肢の1つです

新卒で入社した会社で鬼の営業を経験してしまうと、どうしても転職先では営業職を避けてしまいがちです。

しかし、厳しい営業をしている人のほとんどが、対個人向けの商品を取り扱っています。

典型的なのは金融機関で働いている人で、銀行マン、保険マン、証券マンのブラック3大将ですよね。

確かに、これらの営業は個人を相手にすることも多いですから、圧倒的にお断りを受けやすく、精神的にも疲弊します。

ただ、法人営業ならどうでしょうか?

実は同じ営業でも法人営業と個人営業は天と地の差なんですよ。

例えばホワイトで有名なのはメーカーの法人セールスです。

そもそも、ルート営業ですから新規開拓はないですし、相手が法人なので、取引ベースで話を進めることが出来ます。

つまり、営業というよりは"交渉"ですので、あまりしんどい思いをする必要もないです。

メーカーであればカレンダー通りの休みも取れますし、大手と取引をしている所は業績も安定しており、ボーナスもきっちり貰えます。

第二新卒では意外とこのルート営業の求人が多いのが特徴ですので、穴場を上手く狙うのがコツですよ!

しかし、toBの会社ですので、ネームバリューが弱く、自分でサーチしようとすると行き詰まってしまうのが唯一のデメリット。

そこでオススメしたいのが、転職エージェントを上手に活用して、ルート営業の求人を聞き出す方法です。

アッと驚くお宝求人を見つけてきてくれるので、自分1人で就活するよりも100倍お得ですよ!




文系出身者が第二新卒の転職を成功させたいならプロの力を借りるべし

転職活動を始める時のポイントですが、とにかくプロの力を借りて、無駄のないスマートな転職活動をすることがポイントです。

具体的には転職エージェントと言われる、あなたと企業をマッチングしてくれるサービスを使い倒せるかどうかが重要になってきます。

転職エージェントは求職者が転職に成功した際に、採用先の企業から一定の報酬を貰う仕組みになっているため、あなたに金銭的負担は一切ありません。

転職活動を考える時は、まず無料の転職エージェントに登録する事をオススメします。

というのも、転職は求人探しから履歴書・職務経歴書の作成など、準備に手間がかかります。

転職エージェントを使えば、書類作成の支援、あなたに合った求人の紹介等、転職を0からサポートしてくれるので、1人で転職をするより、はるかに簡単に転職をする事が出来ます。

オススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」です。

リクルートエージェントは業界でも大手で、他社の転職エージェントには無い独自の非公開求人を多く持っているのが特徴です。

知名度のある転職エージェントであり、非公開求人の数も業界最多、年収や待遇が良い会社の求人を多く持っているのが特徴です。

収入を上げるため、キャリアを磨くため、外資系企業にチャレンジしたいなどの希望はもちろん、

「転職回数が多くてとにかく不安」

「短期離職持ち、無職からの転職で職歴に自信がない」

「もうブラックは嫌。6時のチャイムで帰れる会社がいい」

といった様々なニーズにも、専門のエージェントがしっかり応えてくれます。

転職サイトについてはいつでも登録できますが、ストレスや疲労が限界に達すると登録する気力するすら根こそぎ奪われる事になるので今のうちにチェックしておいてください。

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書類作成もエージェントの力を借りればすぐ終わり、面接までスムーズに進められますよ!

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「この会社で一生働くのは無理!」

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p.s

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